2018年3月11日 (日)

◆mini peq take2◆お客様の声◆

minipeq take2をお使い頂いたお客様からの声をご紹介します。

お送り頂いた製品が今朝到着し、早速自身のオリジナル曲のマスタリングで使用してみました。 これまでに使ってきたEQとはまったく違うものですので、やはり最初は戸惑いましたがあれこれテストしたあとに何も考えずに音だけ聴きながらツマミを回してみて、minipeqのことが少し理解できたように思えます。

何より驚いたのが仕上げたオリジナル曲が理想としていたリファレンス曲にかなり近づいたことです。

今までプラグインEQを使い、数字を見ながらああだこうだといじってもなかなか意図しない音楽になったりしていたのですが、

これで目指していた音に近づけられるようになりました。
まだ使い始めなのでこれからどんどん色々な用途で使い倒してみようと思います。
T.N様、ありがとうございました。
 
 
②先日商品が届きました。有難うございます。
少々試用させて頂きました。面白いですね。
最初訳が分からない感じだったのですが、ピンクノイズを
アナライザーのソフトに入れながらノブをいじ ってみたところ少しずつ理解できました。
実は音楽制作をしているのですがそちらにも使える、というかそちらメイン
で使わせて頂こうと思います。
デジタルの音が優しい質感になるのが良いと思いました。
またの機会がございましたらその時はよろしくお願いいたします。
M.S様ありがとうございました。

③お世話になっております。
minipeq、届きました!

まずは、CDプレイヤーと、

デジタルアンプの間に入れてみました。

あえてだと思うのですが、一つ一つのつまみについて
細かい説明はなかったので、ネットで、
パッシブEQについて少しばかり知識を仕入れながら、
いろいろといじってみました。

高音がうるさくて困っていたのですが、色々試したところ、
このシステムでここまでの音がだせれば言う事ないだろうと
いうくらい、かっこいい音になりました。

その後、今度は、別のCDプレイヤーと、
アクティブスピーカーの間に入れて試してみました。

途中、ふと思い立って、バイパスしたものとできるだけ
同じ音にするには、どういう設定すれば良いのだろうと
考えて、探してみました。

そこから、自分の気に入る音になるように動かして
いくと、このminipeqのシステムが分かってきて、
求める音に近づけられることに気がつきました。

金曜日にはピアノの録音に使いたいと思います。
どこまで活かせるかわかりませんが、楽しみです。
どうもありがとうございました。

H.T様ありがとうございました。
Minipeq_take2ok_2 Minipeqtake2ok2
Img_20180312_200755_887  音響工房アナログ式 http://analogmode.jimdo.com

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2018年2月 6日 (火)

◆mini peq take1◆お客様の声◆

 

 

 

Minipeq_take1_3

 

 

 

 

 

◆minipeq take1嬉しいメールが届きました。

 

 

DELTA PEQもお使いになっている方からです◆

 

 

この度はまたお世話になりました。

 

本日到着し、早速セットして聴いておりますが、結論を言いますと、

 

前回のDeltaPEQと同様の素晴らしい威力に感服しております。

 

 

昨年末、メインのマランツのCDプレーヤーが故障しまして、長期の

 

修理中のつなぎとして、デノンのDCD-50という安物のCDPを

 

購入したのですが、これがなんともはやスカスカの音で、解像度の

 

悪い事おびただしく、アナログ出力はもちろん、デジタル出力から

 

外付けのDDC+DACで96khzにサンプリングアップしても、とても

 

じゃないけど満足できる代物ではありませんでした。

 

 

そうした失意の中で思いついたのがアナログモード様のPEQでした。

 

接続はハイレゾ側のDACとプリアンプの間に挿入したのですが、

 

その効果は、音の捌きが素晴らしく、その結果、全体域にわたって

 

一音一音の有機性が格段に向上し、これが同じCDプレーヤーかと

 

耳を疑うばかりの変貌ぶりです。現在は低音側は最右、高音側は

 

左から2つ目のポジションでレベルの微調整をやっていますが、

 

これから、ソフトの録音状態に合わせて、さらに色々とやりこんで

 

行きたいと思っています。

 

 

以上、中々うまく表現するのが難しいのですが、まずは一聴した感想

 

を報告とさせていただきます。この度は本当に有難うございました。

 

 

今、古いグリュミオーのモーツアルト聞いていましたが、いやその生々しい
アコースティックなな響きにほれぼれと聴きほれてしまいました。
昨今オーディオの世界では、やれケーブルがどうの、真空管がどうの等々、
様々な意見が飛び交っていますが、そういった方々にはぜひパッシブ イコライザーの驚異の
世界で思い知って頂きたいとつくづく思います。
一人でも多くPEQの信奉者が増えることを、心より祈念しております。

 

 

K.Tさま、

 

 

ありがとうございました。

 

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2017年10月31日 (火)

「お客様の声」と「minipeq」のご注文

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特注の部屋(63)、「4wayラインアンプ活躍中」の記事でご紹介した 4wayラインアンプをお使いのお客様から、嬉しいご注文が来た。

◆4wayで、お世話になりました。ラインアンプは2台とも快調で、引き続き愛用させていただいております。

1台目のラインアンプのパッシブイコライザーがようやく使いこなせるようになり、面白くて、手放せなくなってしまいました。普通の、周波数がきっちり区分された、PEQ も持っていますが、ラインアンプ付属のパッシブイコライザーの方が、音が自在に変えられるように思え、私には合っています。
そこで、4way にも付けてみたくなりましたので、小型2chパッシブEQ mini  peq DUAL/MONO仕様 1台を購入したいと思います。
入出力は、RCA でお願いします。

●アナログ式のパッシブEQは、どの機種も独自の回路で、通常のパッシブEQとは挙動がことなり、音楽的、感覚的に音場や音質をコントロール出来るのです。

「アナログ式」のパッシブEQは、DELTA VPEQ、DELTA PEQ、mini peqと3機種あり、
最も低価格なmini peqでも音のパフォーマンスは充分なものを持っているわけです。

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2017年10月10日 (火)

◆お客様の声◆「minipeq」パッシブEQ

最近発送した幾つかのパッシブEQ  mini peq お客様の声です。

◆いいところにフィットして音楽的センスな設計だなぁと感じました。
ベースシンセに使い地味に効いているのですが、
バイパス音と比べるとミックス全体に影響するような必須感です。
大切に使わせて頂きます。

◆今より低音が前に来る音を目指していました。
全くノイズなく良好です!大切に使用させて頂きます。

◆予想以上に強力なイコライジングするので驚きました。
なのに、全然音痩せしないんですね。
パッシブの凄いところは大胆に削っても音が崩れないんですよね!

最初の方は、音楽制作に。
後の方は、お二人ともオーディオ再生に使われています。

MICRO mrー611レコードプレーヤー→phasemastion tー300mcトランス→合研ラボGK03APフォノイコ→パッシブプリ→thomann sー75パワーアンプ→altec mini monitor スピーカー
のシステムでパッシブプリの前、又は後にパッシブEQを入れています。

最後の方は、10年前にお作りしたold line laboのeustachioラインアンプをお使いになっています。

.S.O様、N.N様、J.T様、ありがとうございました。

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2017年4月22日 (土)

◆お客様の声◆DELTA ◆THE LINE AMP/3BAND EQ/LEVERING AMP◆

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15周年・特別サイト内のブログ「この1台」 にUPした、「DELTA 3兄弟」
以下、「お客様の声」です。
■「「入口からSPまでのルート上に一つ機器が増えたわけですが、鮮度、スピード、S/Nが劣化するようなことはなく、2タイプのアンプの描き方も、こちらが思っていた通りに仕上がっています。」
EQをいじり始めてみました。
パッシブは手強そうなのでまずはアクティブからのスタートです。
ステレオよりもモノの方が分かりやすいだろうと考えてモノラル再生系に組み込みました。
写真下段の機器は左下がフィルードスピーカーの電源、左上が米国音盤再生用のフォノプリ、
真ん中の2台が欧州音盤再生用のフォノとプリとその電源、右がターンテーブル用の電源となっています。
上手い具合にラック上段にEQが収まり専用コンソールの様な雰囲気でいい感じです。
EQのそれぞれのチャンネルに先述した2系統のフォノ出力を繋いでいます。
モノラル専用にスピーカーが4台あるのでそれを音盤の種類により繋ぎ変え、且つフォノイコも切り替えて
音盤の周波数カーブを最適値に合わせた上でスピーカーの特性をEQで最終調整するというかっこうで聴いています。
1台のEQで2台のフォノイコを使い分けできるのでとても便利です。
デュアル・モノ仕様にした恩恵がこの様なところにあったとは想定外でした。
EQとコンプをいろいろといじっています。
まだまだ手探り状態なので機器に関してあれやこれやと感想めいたものを述べるまでには至っておりませんが、
一言いえますのはピュアオーディオに於いてもEQやコンプの導入は大いに「アリ」だということでしょうか。
部屋や機器の状況、音源自体の状態、リスナーの嗜好…etc これらのパラメータの組み合わせを積極的に制御
するということはオーディオを通して音楽を聴く上で重要なのだなと改めて感じております。
◆M.K様 ありがとうございました。

 

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2017年1月 5日 (木)

◆お客様の声◆DELTA PEQ◆

先日、お送りしたDELTA PEQのご連絡を頂いた。喜んで頂いて嬉しい限りである。

Delta_peq

「この度はお世話になりました。

本日無事にDeltaPEQ届きました。
大変お忙しいところサイズ変更などの無理なお願いをお聞き届けいただき本当にありがとうございました。
早速つないで聴いていますが、いやホント凄いですね!
永い間3ウェイチャンデバのクロスとレベルの調整に(限界を感じつつ)悩まされる日々を送ってきましたが、
PEQの追加で一筋ならぬ光明が見えてきました。
パッシブイコライザーはマンリーやチャンドラーなどを指を咥えて眺めていたんですが、
アナログモード様に巡り合えて本当に良かったと今は思っています。
伺いたいことや感想など色々ありますが、もう少し頭を整理してからまたの折にということでお願いいたします。
まずは今日のところはお礼までとさせていただきます。」
KT様
今年(2017)KT様から賀状を頂きましたので、一部を以下に掲載させていただきます。
「端的に申しますと、DELTA PEQ導入以来、チャンデバのクロスポイントは、
一切弄る必要がなくなったこと、音質、音場の補正も思いのまま、
自由自在のコントロールが可能になったこと等が偽らざる感想です。
現在、DELTA PEQは私の3ウェイマルチシステムの要となっており、
もはやこれなしの音創りは考えられなくなってしまいましたことを、
報告とし、御礼とさせていただきます」
KT様、ありがとうございました。

 

◆I/Oに差動回路(ゲインブロックによるディスクリート構成)を追加した、
バランス入出力仕様も可能(別筐体になります)

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2016年12月13日 (火)

◆お客様の声◆2WAYラインアンプ+PEQ

2waylapeq
特注の部屋(62)の2wayラインアンプ+パッシブEQ take1仕様
I/Oバランス仕様、ゲインブロックは1wayが1960-D
2wayはFタイプ 差動回路がCタイプ

1wayはハイファイ、
2wayは(豊かな中低域とナチュラルにロールオフした高域)

◆以下、本日届いたメッセージです。
納品いただいてから早半年が過ぎましたが、音楽やる日は必ず電源が灯っております。
当初は音源のアウトを別々のchに入れてEQなども違う設定で楽しんでいました。
現在は無理やりのステレオ仕様ですが、
一旦ミキサーにまとめたLRに最終でラインアンプをかます使い方に落ち着いています。
EQはまだまだ修行中ですが、最近自分のツボとなる部分を見つけ、
気がつけばその設定になっている事が多いです。
アンプ部分はもう文句のつけようがありません!!
通すだけでも大満足で本当に豊かで腰の座った音になります。
最初の頃はEQはつけなくてもよかったんじゃないか?と思ってたほどです(笑)
設定はA/Bそれぞれ良さがありますが、やはりBを使っている場合が多いですね。
今後も大事に長く使わせていただきたいと思います。

F.T様

ご報告、ありがとうございました。

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2016年9月 4日 (日)

◆お客様の声◆2chラインアンプ+PEQ

 

 

Lapeqok

2chラインアンプ+パッシブEQ (old line labo)

音楽制作者からの依頼
ステレオ同時コントロールのパッシブEQと出力VOL仕様
ゲインブロック1960-R
「これは、もう凄いですね...。
パッシブEQは本当に「自然」な効きで、
理想の音世界の第一歩をやっと踏み出せそうです。
厚謝申し上げます。
これを機にアナログ機器に関する一層の知識、そして感性を深めていきたいと思っています。」
T.T様

 

◆暫く投稿していませんでしたが、
現在、マスタリング仕様のラインアンプ+PEQ、
長期に渡る製作期間を要するDELTAのオーディオ用機器を、
数台、その他製作中。
上がり次第、記事をアップ致します。

 

 

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2015年9月 1日 (火)

お客様の声◆2wayラインアンプ+パッシブEQ◆

クラシックをモノで再生されてる方の声が届きました。

2wayラインアンプ+PEQ(MONO仕様)

Fb_012

到着しました。
聴いて驚きました。

到着したラインアンプ、ずっと聴いていますが、今までラインアンプを通して好みの方向に振れた経験がないので、驚きました。EQはこれからですが、ラインアンプだけでも、投資の価値は十分ありました。
私の聞くクラシックの録音は、特にデジタル以降、余りに不自然な録音が多いように感じます(店頭で売られているCDよりも、NHKが収録したコンサートの映像の方が遥かに自然な気がします)。
このアンプを通すと、その不自然さがぐっと薄れて、自然になることに驚きました。
どう表現したらよいのか分からないのですが、なんというか、
実在感が出るというか、いかにも良い音といいたげな録音特有の、
嘘っぽさがなくなるというか、不思議なアンプですね。
手放せなくなるような気がします。
MA様

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2015年4月24日 (金)

◆お客様の声◆1960ゲインブロック◆

1960ゲインブロック(A級 ディスクリートオペアンプ)をCDプレーヤーのICオペアンプと、
交換してお使いになっている方の声が届きましたので、ご紹介させて頂きます。

ご注文頂いたのは1960-LIMです。

CDP機種 Esoteric X-03SE

「届きましたので、早速付けてみました。
部品配置の関係で変換基板が使えなかったので
今回はゲインブロックにリード線をつなぎ
連結ソケットを使って繋ぎました。
元々付いていたオペアンプはOP42で、
ソケット式にした後に付けていたのはOPA637でした。
OPA637と比較した限りでは
音離れ、空間表現、生々しさはオペアンプを大きく上回りました。
血の通った音というのは理解できました。
元々の音はシャープで固い音だったので
そこにゲインブロックの音が足されて芯を持ちつつも豊かに音楽が鳴るようになり
良かったと思います。
エージングが進めばもう少し変わるでしょうけど
初日ではこんな感じです。
ありがとうございました。」

◆ゲインブロックは、今後使っていくうちにエージングされ、
音が馴染んでいきますので、どんどん聴いて頂きたいと思います。
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