2017年4月23日 (日)

オーディオ再生ということ

Photo プロオーディオ(音源制作やPAで使われる)とは世界が異なる、趣味としてのオーディオ再生に於いては、「こうあるべき」といった下手な教条主義は要らない。ましてや、他人に押し付けるようなものではありません。
みんな違って、それでいいのです。

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2017年4月 2日 (日)

往年の。。

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昨日は久し振りのリハビリ・ライブ録音、楽しんで参りました。

小田急は土曜朝でもかなり混んでるので「清水の舞台から飛び降りる」つもりでロマンスカーで新宿へ(笑)
往年の車両がいいですなぁ…
まるで私を応援してくれるかのようだ。

ありがとう。

帰りも新宿からホームウェイというロマンスカーで。

これからは、これにしよう。

 

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2017年1月18日 (水)

Y.E.氏のこと

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Y.E.氏のこと

旧赤スタの良き先輩方のうち、ミキサーとしてだけでなく、
ハードエンジニアとしても優れた人がいました。

年季の入ったエンジニア、制作の方ならご存知の方は多いでしょう。

非常に寡黙な人で、小さな声でボソリと一言二言。
私を含め、耳が良い筈のミキサー連中でさえ、何を言ったのか聴き取れない程なのです。

ですから、えっ、えっ…? と、何度も聞き返さなければなりません。

当時、私のホームスタジオと彼の家は近く、レコーディングセッションが終わってから、
オフの日や私が渓を彷徨っていない時には、一緒に飲み屋というのが常でした。

アルコールで2時間程アイドリングするとポソポソ喋り始めるのですが、
それ迄は私が喋っているか、沈黙か。

ハードのことで質問しても、
さっきの、えっ…、えっ…?
になるわけです。

ストレートに教えてくれたことは一度もありません。
ボソリと、ヒントのようなものを一言二言。

やっと聴き取れた一言を私は想像し、
考察しなければなりません。

うーむ…、うーむ… … …

もう一度、出直しだ!
もっと、もっと考えて来てからでないと!

とまあ、このような感じでしたが、
振り返ってみると、
大切なことを教えてくれていたんだな、
と思います。

本当に人を育てようと考えている人は、
手取り足取り教えたり、マニュアルで縛ったりしないのだと。

しばらく会ってないなぁ…

また、一言二言を聴きたいものです。

エイヒレで1杯やりたいね、
Y.E.さん

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2016年11月 4日 (金)

近況及び諸々のこと

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先日投稿したDELTAのラインアンプ、まだ完成ではないのだが、
レべリングアンプや3BAND EQを含め、DELTAブランドは、
数年前、一度亡くそうと考えたことがある。
しかし、このブランドへの思いは深く、作り続けることに。

仕様や、どの程度の特注にするかによるが、
製作費はかなり高い。

私の方法論を理解してくれる人は少ないかも知れないが、
作り続けて来て良かったと思っている。

製作中のDELTAについては折を見てまた投稿したいと思う。

さて、昨日11/3はライブ録音の日。
マルチ録りして、ミックスして、も楽しいのだが、
やはり、2ch一発録りの楽しさは格別。
マルチに入ったテイクをミックスすることは、
演奏された、謂わば過ぎ去ったもの、
もうそれ以上【自発的に)演奏が変化することはないが、
2ch一発の場合は、スタジオだろうが、ホールだろが、
今、演奏しているテイクをリアルタイムでミックスするのだから、
格別な楽しさなのである。

で、今日は山仕事。
機材製作も、録音の仕事もあまり体を動かさない。
森の保全という大義の他に、自分の体と気力の維持、
ということを考えている。
60代と云えば決して若くはない、
これからも出来る限り長く、自分の仕事をしてゆくためにも、
私にとっては必要なこと。

明日はまた機材作りだ。

余談1

「今回の録音では昼弁に横浜名物シウマイ弁当がでた。
何十年振りかで、懐かしくも旨かったな。
40年以上前、横浜防波堤(殆どは赤燈)へ、夜釣りで黒鯛の「へち釣り」に通っていた頃、
船で渡してもらう前にシウマイ弁当買って行ったものだ。。
これは名品ですね、間違いなく」

余談2

これも、私にとってはなのだが、
録音用のニアフィールドモニタは、初期型AURA TONE 5Cが好きだ。
アンプはAMCRON DC-300A。
必要ない帯域まで露わに出てるようなモニタは無用の介。
必要充分な帯域で再生出来れば、
あとは音楽を感じることが出来るからだ。
露わだと、不自然で、感じることが出来ないのだ。

音がしっかりしてること。音のスピードが遅くならないこと。
35年使ってきて、いまだに不足はない。

シウマイ弁当に負けず劣らずの名品。

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2016年6月 6日 (月)

トニーニョ オルタ

Photo昔、ブラジルのトニーニョ オルタというギタリストを録音した

プロデューサによると、彼は譜面が読めないとのことだった
コントロール ルーム越しにプロデューサと打ち合わせしていたが
ほんの少しの間であった
1曲目はトニーニョのギターが先行し、2本目のギターが絡んでくる
そして他のパートも入ってくるのだが
ゆったりと、溢れ出る泉のような演奏だった
もう一人のギタリストは小畑和彦
二人とも、心に残る演奏を 
ありがとう。

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2016年5月18日 (水)

◆5/10ライブ録音と製作記事のアップ予定◆

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機材製作が忙しく、(10機種程)
なかなか記事をアップ出来ませんが、5月10日はライブ録音の仕事でした.
左はPA席後方からのホールの様子、
真ん中が地下の楽屋の一部屋に作った録音用のコントロールルーム。
右はTASCAM DR-680MkⅡで、バックアップ用に今回使ってみました。
40回線、2ch1発録音を楽しんで来ました。
上りはDVD
◆製作記事は近日中にまとめてアップします。

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2016年1月24日 (日)

確かなこと

音の悪いパーツや線材というものはない、
あるのは どう組み合わせて どのように作り、
仕上げるかなんです。

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2016年1月11日 (月)

BOWIE.....合掌

Photo1984年に私がサウンドトラックの録音とMIXそれにMAまでやったBOWIEの幻の実験映画「the image」1966。
監督マイケル アームストロング、共演マイケル バーン

橋本一子、マーティブレイシー、沢井 原兒、重見徹、水上信之、横山 雅史、堀尾 和孝等が参加した、、、合唱

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2015年11月 4日 (水)

昨日は2CH一発録り

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昨日、2CH一発録音を楽しんで来ました。

私の場合、ニアフィールドモニタはこの組み合わせに尽きます。

地下の楽屋を仮設コントロールルームにしているので、
ステージの状況は映像モニタに頼ることになります。

ブラウン管の焼けた酷く観にくいモニタでしたが、
新しいのが入ったので、何が起きているのか判るようになったのです(笑)

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2015年9月20日 (日)

昨日のライブ録音

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昨日の録音
規模の大きいライブ録音ではフロントは勿論のこと、モニターエンニジアのセンスが重要だ。
良いモニターが返ればアンサンブルの良い演奏が生まれる。
今回、いつものモニターエンジニアが別仕事のため2番手のエンジニアだったが、
非常にやり易く録音することが出来た。某会社の層の厚さを感じる。
I君、ありがとう。。。お疲れ様!
◆Dr EB EG AG GG pf Syn Per As ss Fl Cho Vo air  計40回線
◆2ch1発録音
◆DVD上り、4カメ

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