« 特注の部屋(88)準Delta 光学式コンプ・オーディオ再生用(デュアルモノ)クラスA ディスクリート | トップページ | ◆現在の特注機器製作状況◆ »

2024年4月 9日 (火)

製作中の特注録音用ラインアンプ+アクティブEQ

Img_20240404_093856_980_copy_2000x1500_c

Img_20240406_090319_656_copy_3200x2036_c

製作途中の特注・録音用ディスクリート ラインアンプ+アクティブEQ / send/return及びメインI/Oはバランス   PSU別筐体(2U)

メイン基板は完了した  今回のように半ば作り直すことは殆どないが1960-Lim特注ゲインブロックについては何度がある   特注機器でも例えば3wayラインアンプの場合は私(今井)の理想とするアンプを製作して欲しい...要はお任せという依頼なので私は「陰と陽」を併せ持つラインアンプに仕立てた   DELTAを含め特注の場合は 今迄もその都度理想を追って作って来たけど  全て「陽」のアンプ     3wayラインアンプでは作ったことが無いサウンドをと考え  「陰と陽」を併せ持ち7タイプのサウンドを使い分けることが出来るようにした

 今回のラインアンプはブリティッシュ ビンテージサウンド...出来上がったソースを再生することがメインの民生用オーディオ機器と  目指すサウンドを録音し実現するために使う録音用プロオーディオ機器とは異なるモノ   本機をレコーディングやミックスに使い  その過程を経てトータルな録音物としての上がりがブリティッシュ系ビンテージサウンドになるような機器ということ    写真をみると前回投稿のメイン基板と今回のはだいぶ異なっているのが判ると思う  タイプ違いの1960-Limを組合せつつ細部の調整により決定稿を出した  この1号機は付帯回路としてアクティブEQとセンド/リターンを持つが基本は差動入力可変ゲイン ラインアンプ部と差動出力部である    2枚目の写真は他の基板も載せてみた図(まだ載せただけ)

大雑把には今月中にまだ出来上がっていない小基板2枚を含め本体を組み  5月中にPSUを組み  順調に行けば6月末頃に1号機の本機は完成する予定である

2号機は 特注録音用DELTAコンプ+管球式プリ、これもPSU別筐体(2U)センド/リターン付き、全てのI/Oはバランス



| |

« 特注の部屋(88)準Delta 光学式コンプ・オーディオ再生用(デュアルモノ)クラスA ディスクリート | トップページ | ◆現在の特注機器製作状況◆ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。