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2022年10月30日 (日)

特注の部屋(82)DELTA 3BAND EQ・ディスクリート

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特注の部屋(61)(67)で製作したアクティブ3BAND EQ

ゲインブロック8個搭載

(67)と同様、オーディオ再生にお使いです。

以下、早速届いたレビューです。

「色々と試してみました。先ずとても楽しいです。以前は中華プリでコントロールしてたのですが、音の太さが全然違います!芯が違うというか熱量が高いというか。機材のマッチングも良いように感じます。DELTA VPEQも組合せ、その時々の気分やレコードに合わせて自分の好みの音にして楽しんでます!あと、アイソレータみたいに使えるので色んな音を切ったり上げたりして遊んでいます。とても楽しい機材をありがとうございます!」

S.T様 ありがとうございました。

◆RCAアンバランスI/O

価格 280,000円

⭕オンラインショップからではなく メールでの発注(銀行振込)の場合 20万〜60万円迄の機種は「2回払い」・60万〜以上の価格の機種は「2回払い」又は「3回払い」で お支払い頂くことも可能です。

⭕完成後  発送前に 最後のお支払いを 確認次第 発送となります。

納期 約2ヶ月

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2022年10月 2日 (日)

◆新作◆1960-Hゲインブロック(A級ディスクリート・オペアンプ)

1960-H ゲインブロック(オリジナル・ディスクリートオペアンプ)

10年振りにニュータイプを出すことにした…と言ってもパーツとの出合いがないと、回路や定数変更だけでは生まれないからである。

Hタイプは、英国系のサウンドになる。低域から中低域は充実し、メローで重厚、艶のある中域から中高域、繊細な高域、全帯域で少し重めで翳りのあるサウンドは、カラっと湿り気のない、明るく立上り良く音が前に出て来るアメリカ系とは趣を異にしている。


D及びPタイプはパーツ入手不可のため先日廃番にしたばかりだが、ついにRタイプも同様に残り2個で廃番となる…まあ、こればっかりは仕方の無いこと、代わりにHタイプが生まれたので。


これで、現在のラインナップは、特注仕様の1960-Limを除き、

最初のゲインブロックで他のタイプを製作する時のリファレンスでもあった

◯1960-A→スッキリした、FETコンデンサマイクのような、やや硬質で張りのあるサウンド。


◯Bタイプ→豊かでありながら中高域の透明感や奥行きのあるサウンド。


◯製品のスタンダード仕様のゲインブロックでもある

Cタイプ→ウォームで明るくクリアなサウンド。


◯Fタイプ→私的に1番好みのタイプで、非常に音楽的なサウンド。

粘りのある低域&中低域、生々しく存在感があり、全体的にしっかり音が前に出て来る。


以上、A,B,C,F,H,+Limとなった。




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