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2018年9月25日 (火)

特注の部屋(71)2wayラインアンプ+パッシブEQ

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特注の部屋も(71)となったが、15年前OLD LINEというガレージメーカーを立ち上げた初期に、ラインアンプやコンプの特注製作が幾つかあった。色々あって当時の画像は存在しないので記事には上げていないが特注の実数は80近い。

さて、今回のラインアンプ+パッシブEQはオールブラックの筐体を使用している。
内側までもブラックだ。
というのは、長年使って来た秋葉原のO社が長い休暇を取り、連絡が取れず、
急遽、T社の筐体を使った。
O社のラックマウントケースも必要充分なパフォーマンスを持っており、
加工もし易く、海外のプロ用機器のスタンダード筐体と同レベルで丸みのある、
良い筐体だったのだが、手に入らないのでは仕方がない訳だ。

T社の筐体は贅沢過ぎる位に造りや塗装も良く、強度も高い。
当然、価格も倍以上違う。
O社が復帰するかは判らないが、今後はT社の筐体を使っていくことになるだろう。。

この2wayラインアンプ+パッシブEQのグレードは旧take2に多数の仕様変更を、
追加したもの。ゲインブロックはDとR。

非常に抜けの良いサウンドと野太くウォームなサウンドを切り替える事が出来、更にオリジナル回路のパッシブEQで、自由度の高い音場調整が可能。 楽器の様に使って頂ければと。

現在、take2は終了し、Basicモデルとなってお求め易くし、仕様変更をプラスしても、
リーズナブルである。

この記事を書いている今は、最終段階の調整中である。

●2wayラインアンプ+パッシブEQの詳細は、特注の部屋(51)をご覧ください。

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2018年9月17日 (月)

コンプ改造とラインアンプ製作

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9.21の本番に向け急遽改造を依頼されたメカニカルリンク式のOPTLIM光学式コンプ(新回路とPOTが2個追加になります。ゲインブロックF)

 

製作中の2wayラインアンプ+パッシブEQ。(ゲインブロックR&D、オールブラック筐体)

 

◆特注の部屋(69)のメカニカルリンク式コンプは、コンプ回路と差動出力回路の間に、
+8dB可変ゲインアンプ(出力調整付き)を追加改造した。

 

ユーザー様はDJ及びDAWでの録音に使用されています。
今回の改造によりメイクアップゲイン調整が可能になる訳です。
ゲインブロックはコンプ回路と同じく1960-Fを搭載。

 

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ライブレコーディング

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ライブレコーディング、楽しかった。

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