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2018年7月31日 (火)

7/26 発売「管球王国」89号、実験工房についての連投ツイート

 

 

7/26発売の「管球王国」実験工房で新忠篤氏と共に試聴対談された佐藤隆一氏による、連投ツイート。

 

Ryuichi Sato

 

@RooichiSat

 

管球王国89号の実験工房で小型スピーカーの比較試聴をしました。 一番印象に残ったのはスピーカーではなく、音響工房アナログ式(旧OLD LINE) @analogsiki のEustachio TUBE HPA(IMAI式)でした。

 

Eustachio TUBE HPAはヘッドフォンアンプですが、ラインアウトがあるのでラインアンプとして使用しました。 (link: https://analogmode.jimdo.com/products-) analogmode.jimdo.com/products-製品の紹介/新製品-真空管ヘッドフォンアンプ/

 

なぜ印象に残ったのか? その答えは音響工房アナログ式 15周年記念特設サイトにありました。

 

「音響工房アナログ式(旧OLD LINE)は、より質の高い音楽表現の一環として、楽器の延長としてのプロフェッショナル用アナログ音響機器をメインにスタートしました」

 

ステレオサウンドのコーポレートスローガンは『感動の極みへ』です。

 

感動の極みを目指して試聴実験をするには、それに相応しい実験環境を構築しなければなりません。 そこで、リクエストしたのがEustachio TUBE HPAなのです。

 

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2018年7月30日 (月)

7/29「アナログ太陽ラジオ」ワークショップ終了

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昨日は夏休み恒例の電子工作「アナログ太陽ラジオ」ワークショップでした。満席の8組16名の親子の皆さんにご参加頂きました。それぞれのペースで進む親子の協働作業をフォローするかたちで進め、最後には皆さん無事にラジオを完成させることが出来ました。このワークショップの醍醐味は手仕事の面白さももちろんですが、このあと実際に普段は見えないラジオ電波を自分で作ったラジオでキャッチしてみるところにあると思っています。子どもたち(孫のような世代ですが)が、驚きと感動の表情でイヤホンに耳を澄ませている姿はとても可愛らしく、このワークショップも気づけば10年近く続けています。
◎もしご興味のある方がいらっしゃいましたら8月22日に吉祥寺で追加講座が決定しています。下記サイトをチェックしてみてください。
音響工房アナログ式・ワークショップ情報
https://analogmode.jimdo.com/

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2018年7月27日 (金)

『管球王国89号』に掲載されました。

Photo2018年7月26日発売の『管球王国89号 SUMMER』の「実験工房~コンパクトスピーカー聴き比べ=16機種 真空管アンプで音楽の感動を引き出せるか」で、音響工房アナログ式Eustachio TUBE HPA(take2) IMAI式」がプリアンプとして使用されています。新忠篤氏×佐藤隆一氏の対談とともにお楽しみください。

 

◆試聴には、二つのシステムが使われています。CDPはSTUDER/A730
①プリ/TC1改/パワーアンプ/AP7・300Bプッシュ(プリ、パワー共、新忠篤氏製作)
②プリ/Eustachio TUBE HPA/take2/パワーアンプ/エアータイト/ATM1S

 

 

ATM1Sの右隣にEustachio TUBE HPA take2

 

 

佐藤氏、荻野氏、お二人の心意気に感謝致します。

 

◎製品に関するお問合せ、お見積り(無料)等はお気軽に。
音響工房アナログ式
http://analogmode.jimdo.com/

 

 

 

◎機材に関するお問合せ・受注製作のご相談・お見積り(無料)は

 

 

Hpa

 

 

 

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2018年7月 5日 (木)

12AU7試聴

Bugera

開講真近のワークショップ「大人の電子工作」に使う真空管が届いた。
全5回程の公開講座で管球式ヘッドフォンアンプを作る。

新製品、Eustachio Tube HPAとは少し異なるワークショップ用に製作したキット。

それに使うBUGERAのU7を試聴してみた。

25年程前、スタジオで真空管による音の違いを探るべく自作の機材を作り、
取っ替え引っ替えしていた。

X7、U7、T7、6AU6、6SL7を使えるラインアンプだった。
(6AU6は三結)
当時、手に入る球を秋葉で物色し、集まった250本のプリ管。
それぞれ特色を持っていたが、録音に使ったのはRCA 7025とSTCの6SL7。
音楽再生のみならテレフンケン、LUX、ハンガリーの某メーカー(本当は名前忘れた)も良かったが、録りでは圧倒的にRCA とGT管ではSTCがAPIやAMPEXとマッチしていたし、
私の考えるサウンドにもマッチした。

BUGERAはベリのアンプ部門の会社で球は中国に発注している。
エージングで少し変わって来る筈だが、基本にある音は変わらない。
25年前に試した同じくチャイナのゴールデンドラゴンと,
ロシアのソブテックを足して7:3位の音がする。

気のせいかな。。

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