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2018年5月31日 (木)

特注の部屋(51)◆BASICモデル登場◆A級・2Way Line Amp+Passive Equalizer

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2Way Line Amp+Passive Equalizer (IMAI式)

ブログ「アナログ道場」特注の部屋(24)で初登場していますが、写真のようにデザイン、操作性を一新しました(2枚目の写真が初期型)

●オーディオ再生や音源の取り込みの際やMIXに使用し、抜けを失わずにアナログの暖かさ、
   艶、芯のある存在感を付加する。

アンプ切り替え式のラインアンプです。音質の違う2枚のアンプ基板(eustachio take 1)を、スイッチで切り替えて使えるので、音源録り込みやミックスダウン、またオーディオマニアには音楽再生にと、幅広いシーンで重宝する機種だと思います。更にOLD LINE独自の2CHパッシブEQをIN/OUTできるので、多彩なサウンド作りも可能。

前のデザインとの違いはパッシブEQのコントロール部分を広くし、2タイプのラインアンプ切替やEQのIN/OUT、ラインアンプの出力VOLはパネル左手に使い易くまとめた。

今回のeustachioラインアンプTake Oneベースに数々の仕様変更オプションを採用しI/Oバランス仕様になっています。

2タイプのラインアンプはキャラクターが異なり、
「1つは中低域が粘るというか、密度感のある音。
Funkとかより黒っぽく鳴ってくれるとうれしいです。
もう1つは、中高域の空気感というか、
鮮度のある音が出るといいなと思っています。
アコギやボーカルものがより際立つというか」
という依頼主のご希望に沿うようにしてある。

回路、パーツ、調整を含め、どのようにキャラを付けてあるかは…㊙︎

「アナログ式」独自のパッシブEQ、そしてAクラス1960ゲインブロックを使用したディスクリート構成のラインアンプを使いこなせば、音源制作やマスターリング、オーディオ再生にと電源を入れない時はないだろうと思う。」

◆(ゲインブロックは1960-C仕様)

◆2wayのサウンドの基本はハイファイ/ファットになります(全てのゲインブロックがCタイプの場合)

価格 

I/Oバランス仕様

180,000円 (take one仕様)

I/O アンバランス仕様

(take one仕様) 135,000

■take twoに代わりBasicモデル登場。

◆仕様変更オプションを追加してもリーズナブルにお好みのラインアンプを組むことが出来ます。

Basicモデル本体⇒97,500円

仕様変更オプションは、20%off

仕様変更については「仕様変更について」のページを参照下さい。

◆ステレオ同時コントロールタイプのパッシブEQ仕様はプラス6,000円です。

◆仕様変更オプションはカテゴリ「仕様変更について」をご覧ください。

◆パッシブEQ、take one仕様はmini peq take1クラスを搭載。(Basicはtake2クラス)
(Deltaクラスへグレードアップすることも可能です。お問合せ下さい)

この他にも色々な仕様が可能です、価格等についてはお問合せ下さい。

◆お問合せ、ご注文は メールで⇒mail

◆オンラインショップはクレジットカード決済のみとなっています。銀行振り込みでのご購入の場合は、メールを戴ければ返信にてお振込み口座をお知らせ致します◆

電子商店「アナログ式」 http://analogmode.thebase.in/

音響工房アナログ式 http://analogmode.jimdo.com

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◆ パッシブEQ mini peq(Dual mono) take1 & take2◆

DUAL MONOPhoto Mini_peq_rca STEREO仕様Photo_3Minipeq_take1小型2chパッシブEQ「mini peq」

◆minipeq(dual mono)take2◆
Minipeq_take2okMinipeqtake2siro_2

自然で自由度の高い音質調整、音場コントロールを可能にするパッシブEQ。電源の要らないパッシブ回路。オーディオのトーンコントロールとしても活躍します。

take2 はtake1のコストダウンモデル。 
●フォンジャックはマーシャルタイプ、RCAジャックはクロムメッキタイプになります。
  (上の写真4枚はtake1)

 

コネクタ、ノブ、POT、コンデンサ、SW、作業工程を変更したローコスト版ですが、充分な音質、パフォーマンスを持っています。(teke1と同等)

 

 

minipeqは「アナログ式」の製品中、唯一のエントリーモデル。

 

更にお求めやすい価格になったminipeq take 2です。

 

2ch仕様で可能な限りミニに仕上げました。

(IMAI式)

ナチュラルで直感的なコントロールが出来るパッシブイコライザ
録音、PA、マスタリング、楽器に。オーディオ再生、ハイレゾオーディオの再生補正にも。

モノ音源の場合は2段で使うと、より多様なコントロールが出来ます。

◆I/Oに差動回路(ゲインブロックによるディスクリート構成)を追加した、
 バランス入出力仕様も可能(別筐体になります)

2ch仕様
I/Oはフォンジャック又はRCAピンジャック
バイパスSW付
サイズ W170 H30 D110mm

ケース色はブラックとアルミシルバーがあります。

take2 19,000円→13,000円(3台限定)当ブログからメールで発注して下さい。

メールアドレスは analogsiki@gmail.comをお使い下さい。!

take126,000円

 

お問合せ、ご注文はメールで。

 

 STEREO仕様(ステレオ同時コントロール)サイズW150 H40 D95mm

(6ポイントロータリSW切替でDUAL MONOより更に細かな調整が可能)
 35,000円

Peqok

 

 より多くの人にパッシブEQの良さ、面白さを知って頂ければと思っています。

 納期 約 25日(製作状況により変動しますので予めご了承下さい)

 発送はクロネコ着払いとなります。

  ◆、ステレオ仕様は30日程になります。 ◆この他にもパーツを厳選した上級機種「DELTA PEQ」、ハイエンド機種「DELTA VPEQ」がありますので、該当ページをご覧下さい。

お問合せ、ご注文はメールで⇒  mail

 

音響工房アナログ式 http://analogmode.jimdo.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年5月10日 (木)

Facebook「アナログ式」のご案内

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音響工房アナログ式ホームページはこちら  http://analogmode.jimdo.com/

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2018年5月 7日 (月)

愛用していた機材達

Api_4 Oldline_2

' 76 API コンソール / 第1期APIのファイナルver.でオリジナルAPIと云えるのはここまで。インラインではなくスプリット型。オールディスクリート。
AMPEX MM1200-24 / 名機AGシリーズとほぼ同じディスクリートのオーディオ系を持つ2インチ24トラック。
AMPEX ATR102 / AGの後継機だがオーディオ、走行系ともかなり変更された。米国ではよく使われていた。1/4インチ2トラック。
AMPEX AG 440B / 云わずと知れたアンペックスサウンド。1/4インチ2トラック。
STUDER A810 / 名機A-80の後継機、ATR同様、かなり変更されてるが、スチューダーのサウンドは継承。メータパネルにSP付なのでA-80RCに近い。バタフライヘッド。1/4インチ2トラック。
AMCRON DC300A/CROWN DC300 Ⅱ/ 超弩級の電源部とCANタイプトランジスタのアンプ。
JBL4331B / これも云わずと知れたスタジオモニター、2420ドライバの2way
AURA TONE 5C / '70~'80初頭の初期モデル、カラっとしたスピードのあるサウンドは初期モデルならでは。
DC300Aと5Cは今でもライブ録音に使っています。 (写真は20年位前)
20年前位です。
自作の真空管式機材や周辺機器、マイク等は別にして大物だけ書きました。
音響工房アナログ式 http://analogmode.jimdo.com

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