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2018年4月29日 (日)

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2018年4月28日 (土)

ライブ録音の日

Midas40_3 Midasxl88

久し振りにライブ録音でフェーダーを、動かして来ました。
2ch1発と言うと、若い方に通じないといけませんので、
2ミックス録音と言いましょうか。。
これで、レコーディングとミックスは同時に終わった訳です。
以前はレコード会社、レンタルスタジオでの録音や、コンサート録音でよく行われた手法ですから驚くには値しません。
ただ、やる人が殆どいなくなっただけです。
古いMIDASのXL88 MATRIX MIXERを終段に使っています。
楽しかった。
音響工房アナログ式

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2018年4月24日 (火)

R'sアートコート「嬉し懐かしの夜」

Rs22日(夏日)大久保は東京労音R'sアートコートへ。


ここへ来るのは12,3年振りだろうか、、、その時はPAを頼まれ、仕事で行ったのだが、今回はコンサートを聴きに。

33年前にレコーディングしたボリビア音楽のグループ「Grupo Khantati」結成35周年記念コンサート。

カンタティ録音のプロデューサだった竹村 淳さんから連絡を頂き、招待してくれたのだ。

竹村さんとは、この時が初めての仕事だった。(RCAの森さんの紹介とのこと)カンタティ以後も何枚かのアルバムで竹村プロデューサ/今井エンジニアとして仕事をさせて頂いた。

つい最近も本を上梓される等、
81というお歳を感じさせないほど精力的に活動されている。
見習わなくては。。

33年前当時、フルアナログで録り、カッティングし、上がりはLPレコード。
(マルチもマスターもアナログということ)レコーダーはAMPEX、卓はAPI、薄っすらかけているリバーブもアナログ。
(Master RoomかAKG)

今迄に仕事したレコーディングセッションについては、演奏、ミュージシャンやプロデューサのこと、私がエンジニアとしてどんな事をやって、どんな事があったか、セッションの雰囲気等、仔細に記憶している。
そう、この時のアシスタントもイラ沢ガンジ君だった。

全て書いたら、分厚い本になるだろう。

メンバーの変遷は付きもの。バンマスのエルネスト河本君はそのまま(当り前)choで参加の島田静江さん(今はチャランゴとVo他)。当時、サンポーニャは瀬木君(今は武田耕平君)。チャランゴは佐野君、そして、ルイス カルロス(元ロス ライカスのメンバーで、Gt Vo)の4人。パートを書いたけど実際は皆、色んな楽器を奏でるんだけどね。
嬉し懐かしの夜。

終演後、竹村さんと二人で静かに飲もうかと話していたのだが、流れで打ち上げ飲み屋へ。

流れは正解だった。エルネストやルイスを含め、ゆっくり色んなことを語り合えたから。

朝型生活になり、夜はめっきり弱くなったが、この日ばかりは「朦朧の瀧」にはならず。

の筈だったが、電車で睡眠、終点唐木田で車掌さんに「お客さん!終点ですよ!」
CMにありましたね。。

新百合まで戻り町田へ、後は歩いて無事生還。

皆さん、
楽しい一夜を、ありがとう。

竹村さん、また一杯やりましょう。

音響工房アナログ式

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2018年4月23日 (月)

「始めに内部ありき」

音響工房アナログ式 Analogmode  since2003

製品の紹介 Products

始めに内部ありき

Deltalaok1Delta

写真はDelta◆THE LINE AMP◆です。

この外観は、ノイズ発生や干渉を起こさない内部回路の配置や、操作性を重視したところから自ずと決まってくる「顔」です。

往年の真空管やトランジスタを使ったディスクリート機器と同様に「始めに内部ありき」なのです。

内部の秘密

1960ゲインブロック

OLD LINEの主力製品である

独自のディスクリート回路を構成する1960ゲインブロック。

このディスクリートオペアンプには8タイプのサウンドキャラクタがあり、

真空管のように差し替え可能です。

Oldboy2_2

(写真左)2ch old boy 2マイクプリアンプ

製作中「バランスコンバータ」の内部写真

Photo

Lapeq

LA+PEQ

■ディスクリートのアナログ音を、もっと気軽に身近に

 

■analogmodeがめざす音■

時代と共に失われつつある、ディスクリート&ハンドメイドのアナログ機材。

しかし生まれた時からデジタルが当たり前の世代が大人になり、デジタル機器とアナログをつなぐことで広がる音の世界感が、今あらためて注目されています。

 

音の本質を失わず、温かく、存在感があり音楽的な(人間的な)奥行きや表現力のあるアナログの音。まさに血の通った音は、時に音楽すら越える力を持って、無条件に人の心に届きます。

40年の録音エンジニア経験、2003年から7年間で500台以上を受注製作した耳と手が作り出すオリジナル回路を通したアナログ音の世界をお楽しみください。

 

1960年代までの、ハンドメイドが主流だった音響機器には

独特な温かみのある音を生み出す力があると思います。

デジタル音が主流の現在だからこそ、当時のアナログ音は、ミュージシャン、録音関係者、オーディオマニア等に年々見直される傾向にあります。

自スタジオで長年ビンテージAPIコンソール(1976年製 28-16-24)や、AMPEX、STUDER等のアナログ機器をを使い、録音現場で培った経験をもとに、analogmodeならではのスピリットを持った音響機器を目指します。

Photo_2 Photo_3

オーディオ再生や音源制作に、デジタルをより感動的にするアナログ機材として、お役立てください。

プロ用音響機器としてスタートしたアナログ式(旧OLD LINE)。主力製品のラインアンプは、オーディオ再生、レコーディング、PA等のシステム中に入れることでS/Nの悪化や音痩せ、不自然な色付けなく、音や音楽性を損なわずに様々な効果を得ることができます。

 サウンドの躍動感、透明感、艶、芯を大切に、システム全体を調和させることに定評があります。既製品から半特注、素子(ディスクリートオペアンプ)まで特注のタイプ。価格もご予算に合わせて様々な仕様で製作出来ます。

「思うようなサウンドにならない、再生されない、創れない、」と感じている方は、まずはお気軽にメールにてご相談ください。
(ご相談、お見積りは無料です)。⇒Mail

音響工房アナログ式

http://analogmode.jimdo.com

 

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2018年4月18日 (水)

「アナログ式」はプロ用音響機器としてスタートした。

理想の音を追求するプロ用音響機器として

お陰様でアナログ式は今年15周年を迎えました。現在、特設ページを開設しています。

箱の内部(音)を追求し、デザインの無駄を排して極力コストを抑えた無愛想な外観」も今ではアナログ式の顔となりました。長年のスタジオ・エンジニア経験の中で培った知識や知恵を生かし、インテリア性より操作性を重視、「現場で使う」ことを第一の目的とした「仕事道具」としての音響機器を追求しました。ですからダイヤルの位置、ケースの大きさ、外観のデザインすべてに理由があります。それは実際にお使いになる人の手や耳から実感されることと自負しています。

 特注品は現在までに様々なジャンルの音楽家やエンジニア、放送局等のプロフェッショナルはもちろん、音を追求するオーディオ愛好家の皆様にも親しまれています。既製品もあわせると2018年までに500台以上を製作いたしました。
 受注の前には、お好みのサウンドや使用目的を伺いながら丁寧なカウンセリング、お見積りをします(無料)。デジタル機器との併用ももちろん可能です。アナログ初心者でも、どうぞお気軽にご相談ください。またサウンドアートを製作する美術家への技術アドバイス、機材のリペア・改造も承っております(有料)。

◆スタンダード仕様について◆ プロ機器はI/O(入出力)共にバランス接続仕様が標準ですが、「アナログ式/analogmode」ではマイクプリやラインアンプ、ミックスバッファは(入力のみバランス)、コンプは(入出力共アンバランス)をスタンダード仕様としています。 これはディスクリート構成のため、I/O共バランス仕様を標準にすると価格が高くなってしまうからです。 スタンダード仕様の価格を下げることで、より多くの方に私の作る製品を使って頂ければと考えています。 また仕様変更により、I/O共バランスやグレードアップのための数々のオプションを用意しています。

お問合せは⇒mail

音響工房アナログ式

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