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2018年2月16日 (金)

■analogsiki「アナログ式」が目指すもの■

■ディスクリートのアナログ音を、もっと気軽に身近に

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 analogsiki「アナログ式」が目指すもの


 時代と共に失われつつある、ディスクリート&ハンドメイドのアナログ機材。

しかし生まれた時からデジタルが当たり前の世代が大人になり、デジタル機器とアナログをつなぐことで広がる音の世界感が、今あらためて注目されています。

 

音の本質を失わず、温かく、存在感があり音楽的な(人間的な)奥行きや表現力のあるアナログの音。まさに血の通った音は、時に音楽すら越える力を持って、無条件に人の心に届きます。

41年の録音エンジニア経験、2003年から7年間で500台以上を受注製作した耳と手が作り出すオリジナル回路を通したアナログ音の世界をお楽しみください。

 

1960年代頃7までの、ハンドメイドが主流だった音響機器には

独特な温かみのある音を生み出す力があると思います。

デジタル音が主流の現在だからこそ、当時のアナログ音は、ミュージシャン、録音関係者、オーディオマニア等に年々見直される傾向にあります。

自スタジオで長年ビンテージAPIコンソール(1976年製 28-16-24)や、AMPEXSTUDER等のアナログ機器をを使い、録音現場で培った経験をもとに、「アナログ式」ならではのスピリットを持った音響機器を目指します。
オーディオ再生や音源制作に、デジタルをより感動的にするアナログ機材として、お役立てください。


◆初めに内部ありき◆

1960ゲインブロック

OLD LINEの主力製品である

独自のディスクリート回路を構成する1960ゲインブロック

このディスクリートオペアンプには8タイプのサウンドキャラクタがあり、

真空管のように差し替え可能です。


そして、外に現れた顔(デザイン)はその内部から出てきたものです。

音と操作性から生まれて来たのです。

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音響工房アナログ式

http://analogmode.jimdo.com

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2018年2月 6日 (火)

◆mini peq take1◆お客様の声◆

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◆minipeq take1嬉しいメールが届きました。
DELTA PEQもお使いになっている方からです◆
この度はまたお世話になりました。
本日到着し、早速セットして聴いておりますが、結論を言いますと、
前回のDeltaPEQと同様の素晴らしい威力に感服しております。
昨年末、メインのマランツのCDプレーヤーが故障しまして、長期の
修理中のつなぎとして、デノンのDCD-50という安物のCDPを
購入したのですが、これがなんともはやスカスカの音で、解像度の
悪い事おびただしく、アナログ出力はもちろん、デジタル出力から
外付けのDDC+DACで96khzにサンプリングアップしても、とても
じゃないけど満足できる代物ではありませんでした。
そうした失意の中で思いついたのがアナログモード様のPEQでした。
接続はハイレゾ側のDACとプリアンプの間に挿入したのですが、
その効果は、音の捌きが素晴らしく、その結果、全体域にわたって
一音一音の有機性が格段に向上し、これが同じCDプレーヤーかと
耳を疑うばかりの変貌ぶりです。現在は低音側は最右、高音側は
左から2つ目のポジションでレベルの微調整をやっていますが、
これから、ソフトの録音状態に合わせて、さらに色々とやりこんで
行きたいと思っています。
以上、中々うまく表現するのが難しいのですが、まずは一聴した感想
を報告とさせていただきます。この度は本当に有難うございました。

今、古いグリュミオーのモーツアルト聞いていましたが、いやその生々しい アコースティックなな響きにほれぼれと聴きほれてしまいました。 昨今オーディオの世界では、やれケーブルがどうの、真空管がどうの等々、 様々な意見が飛び交っていますが、そういった方々にはぜひパッシブ イコライザーの驚異の 世界で思い知って頂きたいとつくづく思います。 一人でも多くPEQの信奉者が増えることを、心より祈念しております。

K.Tさま、
ありがとうございました。

音響工房アナログ式

http://analogmode.jimdo.com

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