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2018年1月31日 (水)

◆特注の部屋 (56) ◆Delta ◆THE LINE AMP◆ご希望のサウンドを実現する◆

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◆新製品◆ご希望のサウンドを実現する◆Deltalaok1_2

A級ディスクリート・ラインアンプ

◆◆バランスI/O+可変ゲイン仕様はマスタリングにも活躍します。
 

◆ディスクリート部品は作り手である私が選んだビンテージNOSを測定、選別し、他の部材を含めプレミアムクォリティの物を使用しています。

◆ご希望のサウンドに合わせた回路、パーツを選び、調整を繰り返し完成させますが、
試行錯誤はA級ディスクリートオペアンプのゲインブロックにまで及びます。

更にテストベンチでの試聴と調整を行いながら時間を掛け、お望みのサウンドを実現するために一台、一台作り上げていきます。

これにより、音の立ち上がり、透明感、演奏のリアルな存在感や空気感といったものが最高の純度で表出します。

生きた音楽にするために創られた。
それが、◆THE LINE AMP◆ です。

ステレオ2~5系統入力切替、
バランスコントロールPOT
ステレオ同時コントロールのパッシブイコライザは、
上位機種のDelta VPEQを搭載している

依頼を受けたのが去年の7月頃、、、かなり時間を掛けた一品だが、
更に、これから半年掛けてエージングする。

勿論、先方のご希望によるものだが、お渡しするのが楽しみである。

同じグレードで入力5系統、出力2系統のオーディオ用モデルも製作中(写真下)

◆I/O数、機能追加等、ご相談下さい。

標準納期 4か月(仕様により変動しますので、お問合せ下さい)

価格 台数限定 ver.1  480,000円~1,200,000円(仕様により変わります)

◆上記の他に全体的に工程を変え、納期を半分に短縮したver.2モデルもあります。
   価格 200,000円~400,000円(仕様により変わります)

◆DELTA  THE LINE AMPはver.1が年に2台、ver.2は年に3台の受注とさせて頂きます。

◆お問合せ、ご注文は メールで⇒analogmode21@gmail.com

◆オンラインショップはクレジットカード決済のみとなっています。銀行振り込みでのご購入の場合は、メールを戴ければ返信にてお振込み口座をお知らせ致します◆

オンラインショップhttp://analogmode.thebase.in/

音響工房アナログ式

http://analogmode.jimdo.com

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◆DELTA発送完了◆特注の部屋(66)(67)(68)◆

Delta3okDelta

◆届いた日に頂いた、お客様の第一声(先ずはラインアンプ部のみを聴かれています)

「入口からSPまでのルート上に一つ機器が増えたわけですが、鮮度、スピード、S/Nが劣化するようなことはなく、2タイプのアンプの描き方も、こちらが思っていた通りに仕上がっています。」
113日に発送完了したDelta
ラインアンプ、3BAND EQ、レベリングアンプ、3台ともオーディオ用(アナログレコードのみ)
2ch/Dual・ディスクリート構成
前にも書きましたが、
それぞれに個性のあるディスクリート部品(トランジスタ、抵抗、コンデンサ等)や、
VR、コネクタ、線材等は粗悪品を除き悪い物はありません。
特性や精度、耐久性、サイズ以外は
単純に言って音が異なるだけです。
例えば、自分ではコンデンサしか交換出来ないとします、その場合はコンデンサを替えながら、
求めるサウンドになる物を選んで使えば良いのですが、
全ての部品、部材を替えることが可能な場合(一から機材を作る場合も同じ)は、
一つの部品を替えるのでもオーバーオールに聴き、感じながら、作って行くことが必要です。
闇雲に替えるのではなく、今迄の経験と直感から、
こうなるだろうとの予測を基に差し替えていくのです。
細部も大事ですが全体的にどう持っていくかが、より大切です。
これは、一つの機材だけでなく、システム全体についてや、音楽のミックスでも同じですね。
そうやって、時間を掛け目指すサウンドを、機材を造って行くのです。
これは特注ディスクリートオペアンプの1960-LIMにも同じことが云えます。
各アンプにどの様な部品、部材を使い、回路構成をどうするかは、
打合せを重ねた時点で大方浮かび上がるのですが、
試聴と製作を繰り返すうちに大幅に変更する時もあります。
大体出来上がって来た時点で、更に全体的に聴き込みながら調整します。
調整ポイントは予めパーツを交換し易いように実装。
ディスクリート部品の大半がNOSで、SIEMENS/MKT&ケミコン、
WESTCAPPHILIPSERO/MKTRIFASPRAGUEWIMA、某銀タンタル、
ニッケミMPコン、某ペーパーコン、某銅箔スチコン、
A/B(AllenBradlay)OHMITESTACKPOLE、ブリティッシュカーボン等を使い、
現行品はKOA/金皮、タクマン、某巻線抵抗を。
全て測定選別したものを使います。
POTもメーカーや種類によって音が異るため、組合せています。
今回はラインアンプにA/BWE仕様、CTSロータリーはセイデン。
3BAND EQに東京コスモス。
レベリングアンプはCTSと東京コスモスを使っています。
線材はWEBELDENを数種類、国産はKHDSUMITOMO
 FUJIKURA、メッキ、非メッキを使い分けしています。
その他、細かい事は㊙
Deltaブランドの製品は、このようにして作っています。
お使いになる方は、
アナログレコード再生のみ、
フォノイコライザ&プリが東独RFZの録音用モジュールユニットを改造したもの等、
欧州盤、米国盤、それぞれの録音特性にマッチさせるため数台を使用。
パワーアンプ(Telefunken EC11球)
ターンテーブル、オラクル、ピエールクレマン
SPMENDE 励磁型(Feeld Coil型)及びSCHULZ 8インチ等、
ステレオとモノの2システムで聴かれています。
ところで、お気付きかとおもいますが、今回はレベリングアンプといものがあります。
オーディオ再生に於いてコンプは有りなのか…!
答えは「有り」です。(今迄に何人かいらっしゃいます)
つまり、その人にとって「有り」なら有りなのです。
オーディオ再生は、人それぞれに自分が良いと感じるやり方で行うものです。
勿論、全てのソースに掛けるのでなく、コンプを入れてみて、
いい感じだなぁ…」と思う曲があれば、そうやって聴けば良いのですね。
トータルコンプを再度行うという感じですが、
お話を頂いた時、形にとらわれず、可能性を追い求めることは「正にオーディオ道」
なのではないかな、と思ったのです。
かつての、FEN
プログラムを40cmアナログ盤にしたものを流していましたね。
当時としては放送出力が大きく、他の局よりも深く、いい感じでコンプレッションしてました…
放送では送信管保護のため、リミッターは不可欠ですが、
ここにも、センスが感じられましたね。
よく、聴いていました。
カントリータイムとサルサタイム、'60'70ロックタイム。
試聴に使った曲
Crazy Love/Jesse Ed Davis
Just Walk Away/Karla Bonoff
Golden State/Orleans
Follow Me Home/Dire Straits
Everydays/Buffalo Springfeeld
Three-Four/Moby Grape
Company/Rickie Lee Jones
Yellow Roses/Ry Cooder
音響工房アナログ式

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◆製作中のDELTA「THE LINE AMP」2way/ ver.1/パッシブEQ付

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製作中のDELTA「THE LINE AMP」 2way/ver.1/パッシブEQ付

今回のは、ゲインブロックも特注仕様の1960-LIM
ご希望のサウンドを実現するために全てが特注仕様である。
(写真ではゲインブロックを載せていません)
DELTAラインアンプはステレオ仕様が基本ですが、
ご依頼により、DUAL MONO仕様になっています。
アンプ基板はテスト用ラインアンプで試聴しながら作って来た。
テスト用機器はゲインブロックの試聴にも使っているやつだ。
基板のサウンドが大方決まったら製品に組み込み、
これをまた試聴し、仕上げてゆく。
ここまでで7カ月、勿論他の製作等をしながらだが、
ラインアンプ単体で5カ月で完成予定だった…
今回の依頼は特注DELTA仕様の3BandアクティブEQ、
同仕様の光学式レベリングアンプもあるため、
サウンド面でマッチさせる必要がある。
それぞれの基板は大方出来ているが、やはり組み上げてから調整する。
何と言っても、ラインアンプが中心機器なので一番時間が必要。
3台合わせて年内には完成、発送の予定である。
今回のラインアンプ価格 750,000円
音響工房アナログ式

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特注の部屋(57)◆Delta◆THE LINE AMP◆第2弾

◆Delta◆THE LINE AMP◆

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特注の部屋(56)でご紹介した「ご希望のサウンドを実現する」ラインアンプ第2弾。
記事(56)も是非ご覧ください。

ver.2をベースにステレオ5系統入力、ステレオ2系統出力とし、ご要望のサウンドを実現するため調整を繰り返し、3か月余りの時間を経て製作しました。

◆ゲインブロックは特注仕様の1960-LIM
◆ステレオパッシブイコライザはDelta VPEQ

ご希望のサウンドに合わせた回路、パーツを選び、調整を繰り返し完成させますが、
試行錯誤はA級ディスクリートオペアンプのゲインブロックにまで及びます。
これが、◆Delta◆THE LINE AMP◆なのです。

◆◆バランスI/O+可変ゲイン仕様はマスタリングにも活躍します。
 

製品が届いたお客様からの第一声です。
印象
①当初は球プリを使用しておりましたが、音がぼやけて仕舞い込みました。
②次に、CDをボリュームのみ入れて聴いていました。クリヤーではあるのですが、、、
  どこかクリヤーな割にぼける感じで芯がない。
③そして、作って頂いたラインアンプです、、、音がリアルですが、潤いと膨らみがあ  り、良いのではないでしょうか。まだ全てフラットな状態ですが、
  これからパッシブイコライザを調整してみます。

◆ver.2価格 200,000円~400,000円(仕様により変わります)
   (この製品は325,000円)

◆DELTA  THE LINE AMPはver.1が年に2台、ver.2は年に3台の受注とさせて頂きます。

写真を2枚載せていますが、フロントパネルの色はアルミシルバーですので、
1枚目が実物に近い色です。

◆お問合せ、ご注文は メールで⇒analogmode21@gmail.com
◆オンラインショップはクレジットカード決済のみとなっています。銀行振り込みでのご購入の場合は、メールを戴ければ返信にてお振込み口座をお知らせ致します◆

オンラインショップhttp://analogmode.thebase.in/

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2018年1月30日 (火)

◆仕様変更について◆

◆ラインアンプ、マイクプリ、コンプ、ミックスバッファ等、ご注文機材の仕様変更◆

◆仕様変更の追加価格

特選品に限り赤字の金額になります。

① 大容量トランス及び強力電源回路仕様 \12,000⇒6,000円

② 他のゲインブロックへ変更(2chでの価格)1960-B  \5,000⇒2,500円

                           1960-F  \5,000⇒2,500円
                           1960-D \8,000⇒4,000円
                                                          1960-P  \5,000⇒2,500円
                                                          1960-R  \12,500⇒6,250円
                                                          1960-LIM  \42,500⇒21,250円

③ 出力をバランス仕様 \50,000 (2chでの価格)⇒40,000円


④ 70年代BELDEN/7本撚りワイヤーを適所に使用(数量限定) \2,000 (2chでの価格)⇒1,000円


⑤ A/B音質切替切り替え(NITRO SW) \10,000 (2chでの価格)⇒5,000円


⑥ コンデンサにスプラグ、フィリップス、抵抗にA/B等、
  WEの線材を適所に使用 \5,000(2chでの価格)⇒2,500円


⑦入力をバランス仕様 \30,000(2chでの価格)⇒24,000円


⑧ヴィンテージMPコンデンサを出力に使用(限定品)\4,000(2chでの価格)⇒2,000円

●トーンコントロール追加/100Hz&10khZ \60,000⇒30,000円
1960ゲインブロック4個使用ディスクリートEQ(シェルビング)
トーンコンはバイパスSWでハードワイヤバイパス出来ますので、
OFFにすれば信号は全くトーン回路を通りません。

◆この他、ご希望の仕様変更に応じます(別途見積もりします)

◆電子商店「アナログ式」は、
クレジットカード決済専用になりました。

◆電子商店「アナログ式」  http://analogmode.thebase.in/

◆お問合せ analogmode21@gmail.com

音響工房アナログ式

http://analogmode.jimdo.com

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特選⑦特注の部屋 (36)DELTA PEQ Ⅲ & VPEQ 2chパッシブEQ 1台限定

●2012.1.28発売「管球王国」63号

DELTA BOXをプリとして、更にVPEQパッシブEQを使用した

試聴と対談(佐藤隆一氏×今井年春/OLD LINE LABO)掲載。

Deltapeq 手前PEQ、奥DELTA BOX

Deltapeq3_2PEQ Deltavpeq VPEQ

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楽器にダイレクトに使ったり、録音やミックス等の制作、オーディオ再生、ハイレゾオーディオの再生補正に自由度が高く、自然な音質で音楽的にイコライジング出来る(IMAI式)パッシブEQ

◆発注はご入金を確認後決定となり、製作スタートとなります。

スタンダードモデル
スタンダード仕様は6ステップのロータリSWへと変更し、より細かな調整が可能になりました。
55,000円⇒44,000円(1台限定)
■特選品(6/24迄)1台限定

◆ステレオ同時コントロールモデル⇒62,000円

◆VPEQ 120,000円
(最上質なロータリSW,POT,ヴィンテージコンデンサを使用したハイエンドモデル)
◆ステレオ同時コントロールモデル⇒130,000
●VPEQも6ステップロータリ仕様が可能⇒お問合せ下さい。

標準サイズ H190 H84 D150mm
一回り小さなW160 H74 D130mmでも可能です。

◆ケースについては、写真以外の筐体での製作可。

◆I/Oに差動回路(ゲインブロックによるディスクリート構成)を追加した、
 バランス入出力仕様も可能(別筐体になります)

◆お問合せ、ご注文は メールで⇒analogmode21@gmail.com

◆オンラインショップはクレジットカード決済のみとなっています。銀行振り込みでのご購入の場合は、メールを戴ければ返信にてお振込み口座をお知らせ致します◆

◆電子商店「アナログ式」http://analogmode.thebase.in

音響工房アナログ式

http://analogmode.jimdo.com

 

 

 

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