« ワークショップの後 | トップページ | 「小川銀次君へ、玉虫で思い出したこと」 »

2017年8月 1日 (火)

◆15周年記念「IMAI式ラインアンプ」受注開始のお知らせ◆

Img_20170113_093709_100Imai_2

15周年記念 特注「IMAI式ラインアンプ」

現在、「アナログ式」ではラインアンプとしてold line labo
とDelta、二つのブランドで展開しています。

この二つのラインアンプとは異なる基本回路及び構成を持つ「今井式ラインアンプ」
ディスクリート多段構成のラインアンプ。

◆パーツ及び作りのグレードは2種。
    ①Delta ver.2仕様
   ②Eustachio ver.1仕様

写真はDeltaラインアンプですが、外観の製作例として載せています。

2chの場合、基本がステレオ仕様、デュアルモノ仕様は価格は変わります。

回路構成を変えたラインアンプは、5年前からテストベンチで試作しており、
それが音にどう反映するのかといいますと、音の押出し力、演奏の躍動感の表現を最優先したラインアンプになります。
勿論、音の艶、透明感を損なうことはありません。

例えば、レコーディング用のコンソール卓でお話すると、卓のプリ部だけで録った音と、卓全体の回路を通して録るのでは、
好き嫌いは別にして、だいぶ違ったものになります。
私は、ケースバイケースで使い分けていました。
これと、同様の違いと言えば分かり易いかも知れません。

アンプが多段になることによる効果があり、違いなのです。

◆Delta仕様

Bタイプ 450,000円(3段)
Cタイプ 600,000円(4段)
Dタイプ 800,000円(5段)

各タイプ年間限定1台の製作になります。

◆Eustachio仕様

Bタイプ 220,000円 (3段)
Cタイプ 330,000円 (4段)
Dタイプ 480,000円 (5段)

各タイプ年間限定1台。Delta仕様はver.2と同等。ver.1仕様については、お問い合せ下さい。

◆I/O アンバランス

基本仕様はラインアンプのみですが、
3タイプともパッシブEQ付きでも製作出来ます。
パーツグレード、作り等を調整することで同価格で製作可。
パッシブEQのグレードは各タイプで異なります。

(ステレオ仕様→デュアルモノの場合も同様の調整をすることで追金なしでの製作も可)

ラインアンプのパーツグレードや作りの調整をせずに、パッシブEQを追加する場合は、イコライザのグレードにより追金が発生します。

勿論、ゲインブロックも特注仕様の1960-LIM

製作を依頼される方の、サウンド面でのご希望を実現します。

◆納期はタイプ、仕様等によって変わりますので、お問合せ下さい。

◆オンラインショップはクレジットカード決済のみとなっています。銀行振り込みでのご購入の場合は、メールを戴ければ返信にてお振込み口座をお知らせ致します◆

http://analogmode.thebase.in/

「IMAI式ラインアンプ」について、お問い合せはメールで。

analogsiki@gmail.com

Deltalaok1

 

|

« ワークショップの後 | トップページ | 「小川銀次君へ、玉虫で思い出したこと」 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119712/65604609

この記事へのトラックバック一覧です: ◆15周年記念「IMAI式ラインアンプ」受注開始のお知らせ◆:

« ワークショップの後 | トップページ | 「小川銀次君へ、玉虫で思い出したこと」 »