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2017年4月23日 (日)

オーディオ再生ということ

Photo プロオーディオ(音源制作やPAで使われる)とは世界が異なる、趣味としてのオーディオ再生に於いては、「こうあるべき」といった下手な教条主義は要らない。ましてや、他人に押し付けるようなものではありません。
みんな違って、それでいいのです。

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2017年4月22日 (土)

◆お客様の声◆DELTA ◆THE LINE AMP/3BAND EQ/LEVERING AMP◆

LinecompActive_eq

15周年・特別サイト内のブログ「この1台」 にUPした、「DELTA 3兄弟」
以下、「お客様の声」です。
■「「入口からSPまでのルート上に一つ機器が増えたわけですが、鮮度、スピード、S/Nが劣化するようなことはなく、2タイプのアンプの描き方も、こちらが思っていた通りに仕上がっています。」

EQをいじり始めてみました。
パッシブは手強そうなのでまずはアクティブからのスタートです。
ステレオよりもモノの方が分かりやすいだろうと考えてモノラル再生系に組み込みました。
写真下段の機器は左下がフィルードスピーカーの電源、左上が米国音盤再生用のフォノプリ、
真ん中の2台が欧州音盤再生用のフォノとプリとその電源、右がターンテーブル用の電源となっています。
上手い具合にラック上段にEQが収まり専用コンソールの様な雰囲気でいい感じです。
EQのそれぞれのチャンネルに先述した2系統のフォノ出力を繋いでいます。
モノラル専用にスピーカーが4台あるのでそれを音盤の種類により繋ぎ変え、且つフォノイコも切り替えて
音盤の周波数カーブを最適値に合わせた上でスピーカーの特性をEQで最終調整するというかっこうで聴いています。
1台のEQで2台のフォノイコを使い分けできるのでとても便利です。
デュアル・モノ仕様にした恩恵がこの様なところにあったとは想定外でした。

EQとコンプをいろいろといじっています。
まだまだ手探り状態なので機器に関してあれやこれやと感想めいたものを述べるまでには至っておりませんが、
一言いえますのはピュアオーディオに於いてもEQやコンプの導入は大いに「アリ」だということでしょうか。
部屋や機器の状況、音源自体の状態、リスナーの嗜好…etc これらのパラメータの組み合わせを積極的に制御
するということはオーディオを通して音楽を聴く上で重要なのだなと改めて感じております。

◆M.K様 ありがとうございました。

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2017年4月14日 (金)

◆サイトを更新しました◆

◆サイトを更新しました。

◆15周年特別価格など、順次公開します。

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2017年4月11日 (火)

◆早いもので、「アナログ式」は15周年を迎えます◆

15

アナログ音響機器、その音の素晴らしさを伝え残したいと立ち上げた特注ハンドメイド音響機器工房「アナログ式(旧 OLD LINE LABO)」はお陰様で2017年6月に設立15周年を迎えます。


音響機器をめぐる世界は、この15年で’激変’しました。デジタルかアナログか、という二項対立ではなく、今ではどちらの良さも理解された上で「あえてのアナログ」を選ばれるお客様によって工房は支えられています。この15年、第一線で活躍されるプロの音楽家や放送局、スタジオ等からオーディオ愛好家の皆さま、さまざまな方にアナログ機器をお届けしました。


この特設ページでは、15年間の仕事の中から特にご紹介したい製品をピックアップしながら、15周年記念モデルやOLD LINE LABOブランド製品の、

特別価格(DELTAブランドを除く)等を2018年3月までの1年間限定で、展開していきたいと思います。

今後とも「アナログ式」をどうぞよろしくお願いいたします。        

 

 

2017年4月11日 主宰:今井年春

Photo

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2017年4月10日 (月)

◆復活◆Eustachio A級ラインアンプ take 1 /take2

Image

Eustachio(エウスタキオ)この名前は16世紀イタリアの解剖学者が発見した、
エウスタキオ管に由来しています。

鼓膜の内と外の気圧を調整する役目を持っており、耳管とも云います。

Eustachioは音響機器として音楽と人間との間に位置し、調和の取れた音場空間を創るために生まれました。

 初期old line laboの頃から好評を頂いたラインアンプです。

オーディオ再生、音源製作でのミックスやマスタリングに充分なパフォーマンスを発揮。

●オーディオ再生や音源の取り込みの際やMIXに使用し、抜けを失わずにアナログの暖かさ、艶、芯のある存在感を付加します。

●オーディオ再生の場合はCDP→ラインアンプ→パワーアンプ。
  又は、フォノEQ→ラインアンプになります。

●Old Line独自のAクラス増幅素子1960-Cゲインブロックによるディスクリート回路。
●スタンダードでゲイン1ですが、
 可変ゲインアンプへの仕様変更も可能です(プラス30,000円)
●出力ボリューム付

◆15周年記念・特別価格◆

価格 take1 80,000円⇒68,000円
         take2 50,000円⇒42,500円

●写真は2Uラックケース(約W480 H90 D200mm)
  (フロントパネルはブラックorアルミシルバー)
●小型ケース(W300 H70 D180mm)での製作も可能です(価格は同じです)
●更にコンパクトな(W190 H90 D150)タイプも可能(2連VOLになります)

●入力バランス(TRSフォーンジャック)出力アンバランス(2Pフォーンジャック)
●オーディオ用にRCAコネクタでも可

●納期 Take1は約45日 take2は約30日/製品は全て受注製作です。
(仕様や、受注状況により変わります。お問い合わせください)

◆スタンダード仕様について◆
プロ機器はI/O(入出力)共にバランス接続仕様が標準ですが、当ブランドではマイクプリやラインアンプ、ミックスバッファは(入力のみバランス)、コンプは(入出力共アンバランス)をスタンダード仕様としています。
これはディスクリート構成のため、I/O共バランス仕様を標準にすると価格が高くなってしまうからです。
スタンダード仕様の価格を下げることで、より多くの方に私の作る製品を使って頂ければと考えています。
また仕様変更により、I/O共バランスやグレードアップのための数々のオプションを用意しています。

◆◆ラインアンプ、コンプ、マイクプリ、ミックスバッファ等の仕様変更や詳細については、以下をご覧ください。

●◆仕様変更の追加価格/表示価格の40%OFF/15周年特別価格

① 大容量トランス及び強力電源回路仕様 \12,000
② 他のゲインブロックへ変更(2chでの価格)1960-B  \5,000

                           1960-F  \5,000
                           1960-D \8,000
                                                          1960-P  \5,000
                                                          1960-R  \12,500
                                                          1960-LIM  \42,500

③ 出力をバランス仕様 \50,000 (2chでの価格)
④ 70年代BELDEN/7本撚りワイヤーを適所に使用(数量限定) \2,000(2chでの価格)
⑤ A/B音質切替切り替え \10,000(2chでの価格)
⑥ コンデンサにスプラグ、フィリップス、抵抗にA/B等、
  WEの線材を適所に使用 \5,000(2chでの価格)
⑦入力をバランス仕様 \30,000(2chでの価格)
⑧ヴィンテージMPコンデンサを出力に使用(限定品)\4,000(2chでの価格)
⑨ハンドル(フロントパネル)\1,000

●トーンコントロール追加/100Hz&10khZ \60,000
1960ゲインブロック4個使用ディスクリートEQ(シェルビング)
トーンコンはバイパスSWでハードワイヤバイパス出来ますので、
OFFにすれば信号は全くトーン回路を通りません。

●パッシブイコライザ追加も可能です\30,000
極めてナチュラルで、自由に、広範囲にサウンドをコントロール可能

◆電子商店「アナログ式」  http://analogmode.thebase.in/

◆お支払方法の選択が可能です◆

 

①銀行振込み ②クレジットカード決済(ONLINE SHOPはカードのみ)

※まずはお気軽にお問合せください(お見積りは無料です)。

◆お問合せ analogmode21@gmail.com

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2017年4月 4日 (火)

◆仕様変更について◆

◆ラインアンプ、マイクプリ、コンプ、ミックスバッファ等、ご注文機材の仕様変更◆

◆表示価格から40%off(15周年特別価格)

◆仕様変更の追加価格

① 大容量トランス及び強力電源回路仕様 \12,000

② 他のゲインブロックへ変更(2chでの価格)1960-B  \5,000

                           1960-F  \5,000
                           1960-D \8,000
                                                          1960-P  \5,000
                                                          1960-R  \12,500
                                                          1960-LIM  \42,500

③ 出力をバランス仕様 \50,000 (2chでの価格)


④ 70年代BELDEN/7本撚りワイヤーを適所に使用(数量限定) \2,000 (2chでの価格)


⑤ A/B音質切替切り替え(NITRO SW) \10,000 (2chでの価格)


⑥ コンデンサにスプラグ、フィリップス、抵抗にA/B等、
  WEの線材を適所に使用 \5,000(2chでの価格)


⑦入力をバランス仕様 \30,000(2chでの価格)


⑧ヴィンテージMPコンデンサを出力に使用(限定品)\4,000(2chでの価格)

⑨ハンドル追加(フロントパネル)\1,000

●トーンコントロール追加/100Hz&10khZ \60,000
1960ゲインブロック4個使用ディスクリートEQ(シェルビング)
トーンコンはバイパスSWでハードワイヤバイパス出来ますので、
OFFにすれば信号は全くトーン回路を通りません。

●パッシブイコライザ追加も可能です\30,000
極めてナチュラルで、自由に、広範囲にサウンドをコントロール可能

◆この他、ご希望の仕様変更に応じます(別途見積もりします)

◆電子商店「アナログ式」は、
クレジットカード決済専用になりました。

◆電子商店「アナログ式」  http://analogmode.thebase.in/

◆お問合せ analogmode21@gmail.com

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2017年4月 2日 (日)

往年の。。

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昨日は久し振りのリハビリ・ライブ録音、楽しんで参りました。

小田急は土曜朝でもかなり混んでるので「清水の舞台から飛び降りる」つもりでロマンスカーで新宿へ(笑)
往年の車両がいいですなぁ…
まるで私を応援してくれるかのようだ。

ありがとう。

帰りも新宿からホームウェイというロマンスカーで。

これからは、これにしよう。

 

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