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2016年6月 1日 (水)

◆4wayラインアンプ活躍中◆

4way_2

先日、お送りした4wayラインアンプmono
ユーザーの方から、「4way活躍中」との写真が届いた。
クラシックをモノラル再生されている。
スピーカー群は圧倒される程の存在感だ。
アメリカがWEやALTECなら、ドイツはクラングフイルムだ。
そして、ランシングのアイコニック。
現行品としては、ムジークエレクトロニクガイザインとアダム。
ラック上、アンテロープのDACの下に今回製作した4wayラインアンプ。
以下、頂いたメールより」
「2wayのものは、それぞれで音質が違う、という感じでしたが、
今回はニュアンスが違うというか、
より多彩な音味の変化があるように感じます」
お言葉にあるように、4タイプの異なったニュアンスで再生出来るということは、
それぞれのソースに対して一番しっくり来るなと思うサウンドで聴くことが出来る、
また、切替えて少し違ったニュアンスで聴くことも出来るわけです。
さすがに、4wayともなると試行錯誤の繰り返し、
「これでいける」となる迄にかなりの時間を要しました。。
お使いになる方の喜ぶ顔と、前人未到の4way、
この二つが原動力になったのだと思います。
素晴らしい、システムですね。
以下、お客様の声
到着しました。
聴いて驚きました。
到着したラインアンプ、ずっと聴いていますが、今までラインアンプを通して好みの方向に振れた経験がないので、驚きました。EQはこれからですが、ラインアンプだけでも、投資の価値は十分ありました。
私の聞くクラシックの録音は、特にデジタル以降、余りに不自然な録音が多いように感じます(店頭で売られているCDよりも、NHKが収録したコンサートの映像の方が遥かに自然な気がします)。
このアンプを通すと、その不自然さがぐっと薄れて、自然になることに驚きました。

音響工房アナログ式  http://analogmode.jimdo.com

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