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2015年11月29日 (日)

◆3BAND EQ◆A級・ディスクリート◆特注の部屋(61)

3bandeqEQのテストが終わった。


今回は依頼者の意向により、3BAND、周波数固定、
ピーク/ディップ型、LC共振回路方式。I/O アンバランス

Lは1960ゲインブロック・A級ディスクリートオペアンプを使った疑似インダクタである。

勿論、3BAND以上、周波数可変タイプも製作します。

ご希望によりフロントパネルはレッド

当初、車のバンパー用を観たのですが暗めのメタリックしかなく、
リキテックスのピュアレッドを使用し、アクリルラッカーで固定してある。 ◆スタンダード仕様のパネル色はブラック又はアルミシルバー◆

ゲインブロックはLo(1960F)Mid(1960D)Hi(1960B)
パーツを選び、
上げ下げしても痛いサウンドにならないようにしてある。

◆15周年記念・特別価格◆◆1台限定特別価格
価格 150,000円⇒120,000円

◆電子商店「アナログ式」オンラインショップ
◆オンラインショップはクレジットカード決済のみとなっています。銀行振り込みでのご購入の場合は、メールを戴ければ返信にてお振込み口座をお知らせ致します◆http://analogmode.thebase.in/

お問合せはメールで

analogmode21@gmail.com


◆以下、早速使って頂いたユーザーからの声です。

ご連絡が遅くなってしまいすみません!
無事にEQ到着いたしました!
嬉しくて週末、ずっと弄っておりました!

繋ぎ方も先に黒箱にしてみた方がなんだか良い感じがしたので
そちらに今の所していますが、すぐ換えられるのでケースバイケースですね!
2MIXのマスターにかけた所、仰せの通り何倍もフレキシブルです!
特に思ったのがLRに振ってある音が俄然存在感が出てきました!
奥に置きたいと思ってた音はスッと奥に行きつつ、でもちゃんと居て
左45度あたりの微妙な位置のギターはしっかり45度で居てくれるような…笑
黒箱と組み合わせる事でさらに自由度何倍もアップですよ!
さらにMID,HIともに上げても痛くない、というのがすごいです。
気づかないうちに結構欲しがっています!笑
これは本当に良いですね!
素のドラムセット全体にかけて黒箱→EQ→OPTLIM(贅沢!)でやってみましたら
すっかりそのままでOKでした!
これまでは黒箱に行く前にキックに、スネアに……と色々やる事もありましたが
これがあれば
「Loを少しキュっと回して、金物にはMidからのHiを感覚で戻して…
OPTILIMが最後まとめてくれて……。」でOKです!

試しにドラム、ベースを一緒にしてみたらどうかな?と思ってやってみたら
Loのコントロールで両者ともに生きておりました!
これはアコースティック系もダンス系も同じようにまとまりました
今井印の製品をふんだんに使えるのも有り難い限りです!
またさらに制作が面白くなりました!
周波数とかの事も考えずまずは回す、これが本当に楽しいです。
ただ問題は、時間がドンドン過ぎて行きます……笑

この12月はアコースティック系の制作が沢山あるので
ちょうど沢山試せます!
ボーカルにも断然EQ(これは赤箱と名付けます笑)でまとまっちゃいそうです!
綺麗な赤にして頂き有り難うございます!
ツマミもこれまでにない大きさでアガリます!
ANALOGMODE、ますますのご発展お祈りいたします!
毎回思うのですが「もうこれで大満足!」……しかし
また欲しくなる商品、出てくるんでしょうねぇ……笑
もちろん今は大満足です!
ありがとうございました!
なんだか興奮して長文になってしましました、すみません!
お身体ご自愛の上、製作も頑張って下さいませ!
ありがとうございました!
MK 様

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2015年11月 4日 (水)

昨日は2CH一発録り

5cDc300Photo

昨日、2CH一発録音を楽しんで来ました。

私の場合、ニアフィールドモニタはこの組み合わせに尽きます。

地下の楽屋を仮設コントロールルームにしているので、
ステージの状況は映像モニタに頼ることになります。

ブラウン管の焼けた酷く観にくいモニタでしたが、
新しいのが入ったので、何が起きているのか判るようになったのです(笑)

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