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2014年4月15日 (火)

特注の部屋(51)◆A級・2Way Line Amp+Passive Equalizer

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2Way Line Amp+Passive Equalizer (IMAI式)

ブログ「アナログ道場」特注の部屋(24)で初登場していますが、写真のようにデザイン、操作性を一新しました(2枚目の写真が初期型)

●オーディオ再生や音源の取り込みの際やMIXに使用し、抜けを失わずにアナログの暖かさ、
   艶、芯のある存在感を付加する。

アンプ切り替え式のラインアンプです。音質の違う2枚のアンプ基板(eustachio take 1)を、スイッチで切り替えて使えるので、音源録り込みやミックスダウン、またオーディオマニアには音楽再生にと、幅広いシーンで重宝する機種だと思います。更にOLD LINE独自の2CHパッシブEQをIN/OUTできるので、多彩なサウンド作りも可能。

前のデザインとの違いはパッシブEQのコントロール部分を広くし、2タイプのラインアンプ切替やEQのIN/OUT、ラインアンプの出力VOLはパネル左手に使い易くまとめた。

今回のeustachioラインアンプTake Oneベースに数々の仕様変更オプションを採用しI/Oバランス仕様になっています。

2タイプのラインアンプはキャラクターが異なり、
「1つは中低域が粘るというか、密度感のある音。
Funkとかより黒っぽく鳴ってくれるとうれしいです。
もう1つは、中高域の空気感というか、
鮮度のある音が出るといいなと思っています。
アコギやボーカルものがより際立つというか」
という依頼主のご希望に沿うようにしてある。

回路、パーツ、調整を含め、どのようにキャラを付けてあるかは…㊙︎

「アナログ式」独自のパッシブEQ、そしてAクラス1960ゲインブロックを使用したディスクリート構成のラインアンプを使いこなせば、音源制作やマスターリング、オーディオ再生にと電源を入れない時はないだろうと思う。」

◆(ゲインブロックは1960-C仕様)

◆2wayのサウンドの基本はハイファイ/ファットになります(全てのゲインブロックがCタイプの場合)

価格

take1 I/Oバランス仕様195,000円

take1アンバランス仕様145,000円

仕様変更については「仕様変更について」のページを参照下さい。

◆ステレオ同時コントロールタイプのパッシブEQ仕様はプラス6,000円です。

◆仕様変更オプションはカテゴリ「仕様変更について」をご覧ください。

◆パッシブEQ、
(Deltaクラスへグレードアップすることも可能です。お問合せ下さい)

この他にも色々な仕様が可能です、価格等についてはお問合せ下さい。

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