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2013年6月 6日 (木)

特注の部屋 (46)A級・ 2chアクティブEQ+パッシブEQ

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昨日、ゲインブロックのモールドも完全に固まり、最終テストを経てEQは嫁入した… 毎回そうだが、発送の段になると手放すのが切なくなる(笑) このアクティブEQ+パッシブEQはA級・ディスクリートEQと独自のパッシブEQの特性を合体することで、あらゆる音創りやサウンド補正が可能。

今回のは  WWCの田辺 玄氏の依頼。 I/O バランス仕様  (ゲインブロックは10個搭載) レコーディングやオーディオ再生に。 特性の部屋31もご覧下さい。

◆(ゲインブロックは1960-C仕様)◆各1台限定特別価格

◆15周年記念・特別価格◆ 165,000円⇒132,000円

◆I/Oアンバランス仕様110,000円⇒88,000円

◆仕様変更オプションはカテゴリ「仕様変更について」をご覧ください。

パッシブEQはmini peqクラスを搭載(Deltaや黒箱クラスへグレードアップすることも可能です。お問合せ下さい)

試聴音源は Bruce Cockburnのアルバム  Salt, Sun and Time

◆オンラインショップはクレジットカード決済のみとなっています。銀行振り込みでのご購入の場合は、メールを戴ければ返信にてお振込み口座をお知らせ致します◆

◆現在、old line laboは音楽制作用機器ブランド、Deltaはオーディオ再生用機器ブランドとなっています。

◆電子商店◆オンラインショップ◆ http://analogmode.thebase.in/

◆スタンダード仕様について◆ プロ機器はI/O(入出力)共にバランス接続仕様が標準ですが、当ブランドではマイクプリやラインアンプ、ミックスバッファは(入力のみバランス)、コンプは(入出力共アンバランス)をスタンダード仕様としています。 これはディスクリート構成のため、I/O共バランス仕様を標準にすると価格が高くなってしまうからです。 スタンダード仕様の価格を下げることで、より多くの方に私の作る製品を使って頂ければと考えています。 また仕様変更により、I/O共バランスやグレードアップのための数々のオプションを用意しています。

お問合せは analogmode21@gmail.com

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特注の部屋 (45) A級・eustachio optlim光学式コンプ+ラインアンプ

Gomuin_logo

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これは先日納品したeustachio optlim 光学式コンプレッサー + ラインアンプ

コンプ部はanalogmode独特のtwin GR アナログフォトカプラはLEDタイプと今はなきmoriricaの電球式カプラを切替出来、コンプレッションの特性、音質の異なる2タイプのコンプとして使うことが出来る。 ラインアンプ部はeustachioのtake one I/Oは個々に出してあり、別々に使用したり、リアパネルでパッチすればコンプの後にラインアンプ、ラインアンプの後にコンプとしても使うことが出来る。 きっと重宝されてることと思う。 optlimは「特注の部屋」②にも、それ以前の記事もあります。

◆電球式フォトカプラは残り僅かなため、台数限定品です。
OPTLIMに使用しているフォトカプラは2種類。電球式がmoririca、LED式は浜ホトです。両方とも現在は生産されていません。
LED式と同様にモリリカの電球式(フォトセルランプ)も幾つか種類があり、在庫がありますが、初期のOPTLIMから一貫して同じ型番のモリリカを使ってきました。

 このモリリカはあと少しで在庫終了となり、型番の違う(特性も異なります)モリリカを使用した製品へと移行します。満足できる製品にするためには試作と試聴を繰り返す必要があり、それなりの時間が掛かると思います(これはこれで楽しみな作業ですが)

上記のように、OPTLIMに使用している電球式フォトカプラは残りが少ないですので、製品価格を抑え、興味のある方に使って頂ければと思います。

◆現在、old line laboは音楽制作用機器ブランド、Deltaはオーディオ再生用機器ブランドとなっています。

◆(ゲインブロックは1960-C仕様)

135,000円(1960-C/スタンダード仕様)⇒SOLD

◆仕様変更オプションはカテゴリ「仕様変更について」をご覧ください。
    

◆オンラインショップはクレジットカード決済のみとなっています。銀行振り込みでのご購入の場合は、メールを戴ければ返信にてお振込み口座をお知らせ致します◆

◆電子商店◆オンラインショップ◆ http://analogmode.thebase.in/

お問合せは analogmode21@gmail.com

◆スタンダード仕様について◆ プロ機器はI/O(入出力)共にバランス接続仕様が標準ですが、当ブランドではマイクプリやラインアンプ、ミックスバッファは(入力のみバランス)、コンプは(入出力共アンバランス)をスタンダード仕様としています。 これはディスクリート構成のため、I/O共バランス仕様を標準にすると価格が高くなってしまうからです。 スタンダード仕様の価格を下げることで、より多くの方に私の作る製品を使って頂ければと考えています。 また仕様変更により、I/O共バランスやグレードアップのための数々のオプションを用意しています。

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2013年6月 2日 (日)

EQのテスト中

Eq

EQのテスト中…
全て順調に動作している。このアクティブEQ➕パッシブEQはディスクリートEQと独自のパッシブEQの特性を合体することで、あらゆる音創りやサウンド補正が可能。
今回のはI/O バランス仕様
ゲインブロックはまだモールドを施してはいない「裸のヴィーナス」だ(笑)動作テストが終り、所定のエージングと長時間通電テストを経て衣装を纏う。

リファレンス音源は
john hiatt  「walk on」
three dog night   「never been to spain」

お問合せは
analogmode21@gmail.com

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