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2012年3月25日 (日)

特注の部屋 (41) Delta A級・フォノ イコライザ アンプ

Phonoeq1 Phonoeq2 手前フォノEQ、奥DELTA BOX

◆現在、old line laboは音楽制作用機器ブランド、Deltaはオーディオ再生用機器ブランドとなっています。

お問合せ、ご注文はダイレクトにanalog modeへどうぞ。(価格改定によってRootsとフォノイコライザに使用していた3ミリ厚特注筐体は廃止し、スタンダードケースとなります)

■今回はフォノイコライザである(MM型はダイレクトに入力できます)
ゲインブロックを4個使用したディスクリート構成で非常にリアルなサウンドに仕上がっています。

●I/O スイッチクラフト製RCAピンジャック

●入力:ステレオ2系統、スイッチ切替。出力ステレオ1系統。

●ゲインVOL付

●写真のモデルはゲインブロック1960-P2個/1960-C2個搭載。

●電源別筐体。

◆価格 ◆ 台数限定◆

ver.1  400,000円 (ver.1はパーツが入手出来たため(2台分)復活させました)

ver.2  200,000円 

◆オンラインショップはクレジットカード決済のみとなっています。銀行振り込みでのご購入の場合は、メールを戴ければ返信にてお振込み口座をお知らせ致します◆

◆電子商店◆オンラインショップ◆ http://analogmode.thebase.in/

◆仕様変更オプションはカテゴリ「仕様変更について」をご覧ください。

◆製品については当ブログをご覧ください。

◆発注はご入金を確認後決定となり、製作スタートとなります。

■お気軽にお問合せください。 analogmode21@gmail.com  

 

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2012年3月 8日 (木)

特注の部屋 (40) 黒箱ⅡパッシブEQ/KUROBAKO

Vpeq2

■今回は黒箱ⅡVPEQ/old line model(パッシブイコライザ)

パッシブEQには「黒箱」という製品がありましたが、回路を見直し改良、発展したモデルです。

■「管球王国」63号で対談した音響クリエイターの佐藤隆一氏からのオーダーでは②の仕様で製作。彼はAMPEX620を鳴らす時やsyn等の楽器に通したりと色々な場面で使いたいとのことです。

■構成■ロータリSW5段×2とPOT×2。組み合せは無数、しかもそれぞれが関連して変化するため、単なる音の補正だけに終わらず、多様なサウンドを生み出せます。そういう意味ではEQの域を越えた機種と言えます。2CH使用はオーディオ再生、ハイレゾオーディオの再生補正に。2MIXやマスタリングにも活躍します。勿論、楽器から直に入れてもOK。録音時に使うにはインサート・センド/アウトを使用します。

現在製作しておりません。

◆SOLD

①mono \40,000(高級ロータリーSWとビンテージコンデンサ仕様)

②2ch/stereo¥80,000(高級ロータリーSWとビンテージコンデンサ仕様)

●I/O フォンジャック又はRCAピンジャックどちらでも可

◆I/Oに差動回路(ゲインブロックによるディスクリート構成)を追加した、
 バランス入出力仕様も可能(別筐体になります)

●ご希望のケースでの製作も可。

◆オンラインショップはクレジットカード決済のみとなっています。銀行振り込みでのご購入の場合は、メールを戴ければ返信にてお振込み口座をお知らせ致します◆

◆電子商店◆オンラインショップ◆ http://analogmode.thebase.in/

◆現在、old line laboは音楽制作用機器ブランド、Deltaはオーディオ再生用機器ブランドとなっています。

◆製品については当ブログをご覧ください。

◆発注はご入金を確認後決定となり、製作スタートとなります。

■お気軽にお問合せください。analogmode

  analogmode21@gmail.com

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