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2010年9月 8日 (水)

特注の部屋(24)A級 2wayラインアンプ+パッシブEQ

Kawano_la_blog_2

◆スタンダード仕様について◆
プロ機器はI/O(入出力)共にバランス接続仕様が標準ですが、当ブランドではマイクプリやラインアンプ、ミックスバッファは(入力のみバランス)、コンプは(入出力共アンバランス)をスタンダード仕様としています。
これはディスクリート構成のため、I/O共バランス仕様を標準にすると価格が高くなってしまうからです。
スタンダード仕様の価格を下げることで、より多くの方に私の作る製品を使って頂ければと考えています。
また仕様変更により、I/O共バランスやグレードアップのための数々のオプションを用意しています。

●オーディオ再生や音源の取り込みの際やMIXに使用し、抜けを失わずにアナログの暖かさ、
   艶、芯のある存在感を付加する。

アンプ切り替え式のラインアンプです。音質の違う2枚のアンプ基板(eustachio take 1)を、スイッチで切り替えて使えるので、音源録り込みやミックスダウン、またオーディオマニアには音楽再生にと、幅広いシーンで重宝する機種だと思います。更にOLD LINE独自の2CHパッシブEQをIN/OUTできるので、多彩なサウンド作りも可能。

◆写真は初期型。
 デザイン、操作性を変更した最新ver.は特注の部屋51をご覧下さい。

◆現在、old line laboは音楽制作用機器ブランド、Deltaはオーディオ再生用機器ブランドとなっています。

◆パッシブEQはmini peqクラスを搭載(Deltaや黒箱クラスへグレードアップすることも可能です。お問合せ下さい)パッシブEQはmini peqクラスを搭載(Deltaや黒箱クラスへグレードアップすることも可能です。お問合せ下さい)

◆(ゲインブロックは1960-C仕様)

◆2wayのサウンドの基本はハイファイ/ファットになります。
ご希望がある場合は、希望されるサウンドキャラに近くするために、
テストベンチでの調整を繰り返しながらの製作になりますので、
プラス3万円追加になります。

◆15周年記念・特別価格◆

I/O アンバランス仕様(RCA又はフォンジャック)
●140,000円 (take one仕様)⇒10,4000円

15周年記念赤字価格(残り2台)
(take two仕様)110,000円⇒68,000円

◆I/Oバランス仕様(キャノン又はTRSジャック)

 

180,000円(take one仕様)⇒144,000円

 

15,5000円(take two仕様)⇒124,500円

 

◆ゲインブロック直付けタイプは、ゲインブロックを差し替え出来るようにソケットピンを使わず、基板に直接ハンダ付けして配線します。ソケット代や基板の加工、ソケット埋め込み等の工程がなくなりますので、コストダウン出来る訳です。
◆標準仕様は1960Cゲインブロック搭載ですので、Cタイプのままでしたらこの価格になります。他のタイプのゲインブロックへ仕様変更の場合は差額分がプラスになります。

 

◆ステレオ同時コントロールタイプのパッシブEQ仕様はプラス5,000円です。

◆パッシブEQはスタンダード仕様ですが、ロータリSW、POT、コンデンサをグレードアップすることも可能です。お問い合わせください◆

◆オンラインショップはクレジットカード決済のみとなっています。銀行振り込みでのご購入の場合は、メールを戴ければ返信にてお振込み口座をお知らせ致します◆

◆電子商店「アナログ式」  http://analogmode.thebase.in/

 

◆仕様変更オプションはカテゴリ「仕様変更について」をご覧ください。

◆製品については当ブログをご覧ください。

◆発注はご入金を確認後決定となり、製作スタートとなります。

    Oldline_lab_logo この商品に関するお問合せは analogmode21@gmail.com

analogmode「アナログ式」

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