« 2009年9月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月12日 (金)

特注の部屋⑲ KUROBAKO for 80kidz

黒箱は今後、改良発展型のDELTA PEQ(DELTA Sound corp.)と黒箱Ⅱ VPEQ/old line model
のみの製作販売になります黒箱は
最終ver 限定1台の製作をもって終了します

新しい「黒箱Ⅱ」は特注の部屋(40)をご覧下さい。

◆仕様変更オプションはカテゴリ「仕様変更について」をご覧ください。 ◆製品については当ブログをご覧ください。 ◆発注はご入金を確認後決定となり、製作スタートとなります。

◆ご質問も含め以下のメールアドレスへ お願い致します。

 

 

Kurobako_80kidz 

 

■今回は、世界各国のクラブシーンで話題のエレクトロユニット80Kidz J.U.N.君から、ご注文を頂いた。デジタル世代の申し子の、アナログ道場破り。親子ほどに年齢の離れた道場主も、気合を入れて受けて立つ。

■写真は、
パッシブトーンコントロールEQ黒箱2CH ヴィンテージOILコン仕様/span>。DJブースでも使いやすいように傾斜型ケースを採用した80kidzJ.U.N.モデルである。現在は1Uラックケースに組みなおして使用中である。

 

■黒箱で使用しているOLD LINE独自の回路は、それぞれ関連性を持った1CH辺り4個のコントロールノブで、それこそ無限と言っても良いほどの、自由自在な組み合わせでサウンドをコントロール出来る。

 

■DJはもちろん、録音、音源の録り込みやミックス、マスタリング、PA、オーディオ再生・・・使う人のアイデアしだい、色々な場面で重宝するはずだ。

◆サイズ W200 H35〜70 D150 バイパスSW付

◆価格 55,000円⇒SOLD

(1uケース仕様は1万円プラス )

◆現在、old line laboは音楽制作用機器ブランド、Deltaはオーディオ再生用機器ブランドとなっています。

◆電子商店「アナログ式」  http://analogmode.thebase.in/
◆オンラインショップはクレジットカード決済のみとなっています。銀行振り込みでのご購入の場合は、メールを戴ければ返信にてお振込み口座をお知らせ致します◆

ロータリSW5段×2とPOT×2の構成で作られる組み合わせは無数で、それぞれが関連して変化するため、単なる音の補正だけでなく多様なサウンドを作ることが可能です■並みのEQではありません。

 

※80kidzにはこの他にCRAZY BOYキット、録音やミックスで使用するためのEUSTACHIO 2CHラインアンプ/ディスクリートEQ付きもご注文頂いた。クレイジーキットは数時間で完成できた模様。デジタルキッズとアナログ機材の出会いが、今後どんなサウンドを生み出すのか。こちらも楽しみにしたいと思います。

 

■商品に関するお問い合わせは analogmode21@gmail.com

 

アナログ&ハンドメイド音響機器 OLD LINEまで

 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

特注の部屋⑱ A級 ゲインブロック切替式 マイクプリ(MP-109C)

 109gb_3 Mp109c

■前回の「特注の部屋」から半年近く経ちましたが、その間も特注品は数々生まれました。現在も数点製作中ですが、最近出荷した製品から二つをご紹介します。
お客様のご要望をいかに’かたち’にするか。特に日夜試行錯誤を繰り返し完成したカスタムメイドを送り出す瞬間は感無量。そしてお客様の喜びの声が、何よりの励みです。
今後も様々な「道場破り」、お待ちしています!



■ゲインブロック切替式マイクプリ(MP-109C)■
1台目はギタリストの方から受けた挑戦状(笑)。
「ハーフラックサイズのマイクプリ。OLD LINE製品の心臓部・1960ゲインブロックを3タイプ搭載して、切り替え可能にしたい」というご要望でした。

 

■写真のグレー(右から二番目)のノブが切り替え用のロータリーSWで、下からF/ MF /Bと記してあるのは、搭載するゲインブロックのタイプ名である(※写真クリックで拡大)。これで3種類のサウンドキャラクターを使い分けることが可能に。マイク入力はご希望により、フロントパネルに付いています。サイズはW200×H40×D150mm

■仕様■
ハーフラックサイズ マイクプリ(MONO) MIC入力1(キャノン2HOTバランス)/メイン出力1、モニター出力1(フォンジャック・アンバンス)/ファントム電源SW/ゲインPOT/出力POT/ゲインブロック切替用ロータリーSW/プリアンプはヴィンテージパーツを含め抵抗、コンデンサのグレードアップ/PSU別(特注仕様)

◆現在、old line laboは音楽制作用機器ブランド、Deltaはオーディオ再生用機器ブランドとなっています。

■実は、ゲインブロック切り替え方式は、何年も前から幾つかお問合せがあったのですが、忙しさにかまけてなかなか取り組めなかった(謝)。それが今回のタイミングでやっと実現。新しい方式を生み出すには、回路内のバランスを取るための試行錯誤が必用で、製作にはかなりの時間を費やしたのだが、一度出来てしまえば大丈夫。今後は、ご要望があれば「特注扱い」として受けていこうと思います。

 MP109Cゲインブロック切替タイプを搭載ゲインブロック1960-C/F/B/のver \98,000⇒SOLD

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2010年4月 »