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2008年11月25日 (火)

特注の部屋⑩ リバースDI A級ディスクリート

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リバースDI/ディスクリートです。今の録音現場のプロセスに合っているのか、最近は幾つかのメーカーでも製品化されているようです。OLD LINEでも特注でご注文を頂き、試行錯誤を重ねながら、ようやくギタリストのお客様の元にお渡しできました。これを機に正式に製品化したいと思いますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

 

■リバースDIとは、その名の通りDI(ダイレクト・インジェクションボックス)としての機能はもちろん、これを通すことで、ライン録音した音をリアンプする際に楽器用アンプの入力レベルにマッチするように出力レベルを落とします。またマイク録りした音源や、デジタル音源をリアンプする場合にも使えます。■回路はアクティブと、オイルコン等を使用したパッシブ(リバース)。リアンプ時には、①パッシブのみのリバースや②アクティブ回路を通した上でパッシブに入れ(キャノンパッチするだけ)リバースすることが出来ます。それぞれニュアンスの異なるサウンドをお楽しみください。

 

■自宅やスタジオでのライン録りの際に、活躍することは間違いありません。ギターに限らず、ベース、キーボード、またその他の全ての音源をリアンプすることが可能です。是非お試しください。

 

■仕様 ●DI部/1960-Bゲインブロック仕様によるディスクリートのアクティブ可変ゲイン(0dB~+20dB)入力アンバランス/出力バランス ●リバース用パッシブ回路/-20dB/-40dB切り替え

1台限定◆価格\90,000→SOLD(1960-Cゲインブロックによるスタンダード仕様) ◆スタンダード仕様について◆ プロ機器はI/O(入出力)共にバランス接続仕様が標準ですが、当ブランドではマイクプリやラインアンプ、ミックスバッファは(入力のみバランス)、コンプは(入出力共アンバランス)をスタンダード仕様としています。 これはディスクリート構成のため、I/O共バランス仕様を標準にすると価格が高くなってしまうからです。 スタンダード仕様の価格を下げることで、より多くの方に私の作る製品を使って頂ければと考えています。 また仕様変更により、I/O共バランスやグレードアップのための数々のオプションを用意しています。

◆現在、old line laboは音楽制作用機器ブランド、Deltaはオーディオ再生用機器ブランドとなっています。

お問い合わせは

analogmode21@gmail.com

 

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