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2008年10月12日 (日)

◆復刻版ディスクリートオペアンプ 3種 ◆

Oldline_rogo_2007211 ■2008年10月15日より、OLD LINEからディスクリートオペアンプの復刻版を販売(受注開始)します。70年代の名機の音を是非この機会に体感してください。



復刻機種
■Neumann ノイマンOA-10→OLD LINE復刻名 eOA-10
復刻機種■Quad EightクワドエイトAM-10→ OLD LINE復刻名eAM-10
復刻機種■API2520→ OLD LINE復刻名eAP-2520
●1970年代に両社のミキシングコンソールに使われていたディスクリートオペアンプ。OA-10は単体でも販売されていました。
復刻にあたって
●クワドエイトのコンソールは録音で何度も使用経験があります。しかし、ノイマンのコンソールは経験がないため、どういう音がするのだろう?との想いはずっと持ち続けており、また今回の復刻には自分でも期待がありました。OLD LINEはもともと1960/1968というゲインブロックの製造・販売から出発して雑誌等で注目されました。このゲインブロックは、オリジナルのディスクリートオペアンプやマイクプリ等ほとんどの製品に使用しています。このためeOA-10/eAM-10もゲインブロックと差し替えて使えるようにケース、ピン配を同じにしました。APIの2520とも差し替えが可能です。これによって、往年の名機の音にOLD LINEのエッセンスが入った独自の音もお楽しみ頂けます。
●OLD LINE LABOのオリジナル ディスクリートオペアンプ「1960ゲインブロック」のページも是非ご覧下さい。

仕様について
●オリジナルとの若干の変更点は、ノイマンOA-10には位相補償用のピンが2個あり、全部で9ピンですが復刻版eOA-10は位相補償を固定し、5ピンになっています。
音質について
eOA-10は、初期のU-87コンデンサマイクを思わせる低域から高域までバランスがとれ、冷たい感じのないハイファイで非常に心地よいサウンドです。低域の厚みも充分でしっかりとしています。
eAM-10は、eOA-10と比べて中高域が明るく乾いた音で、やはりアメリカンサウンドという感じです。
eAP-2520は、長年愛用していた1976年製APIコンソールに搭載されていた、初期タイプの2520を再現したものです。
価格■個数限定
●eOA-10 \28,000⇒sold
●eAM-10 \28,000⇒sold
●eAP-2520 \28,000⇒sold
※納期 約30日(仕事状況により変動しますので、予めご了承ください)ご注文時にお問合せ下さい。

◆現在、old line laboは音楽制作用機器ブランド、Deltaはオーディオ再生用機器ブランドとなっています。

◆電子商店「アナログ式」  http://analogmode.thebase.in/
◆電子商店「アナログ式」では、
クレジットカード決済が可能になりました(1万円以上のご注文から)

 

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