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2007年12月 7日 (金)

特注の部屋② A級 「OPTLIM 特別仕様」

Eustachio_optlim_2007_8111_3_2

◆仕様変更オプションはカテゴリ「仕様変更について」をご覧ください。 ◆製品については当ブログをご覧ください。 ◆発注はご入金を確認後決定となり、製作スタートとなります。

◆現在、old line laboは音楽制作用機器ブランド、Deltaはオーディオ再生用機器ブランドとなっています。

OPTLIM 2CH電球式コンプリミ

■スタンダー2CHモデルのOPTLIMは「LED/電球式」各2個のフォトカプラーを切り替えて使用できるタイプ。しかしこの特注モデルは、LEDフォトカプラーを使用せず4個の電球式フォトカプラー(スペア回路を含む)を搭載したタイプである。これは発注された方のご希望。

 

■数種類あるモリリカ製のフォトセル/ランプ(日本製)は、非常にレアな製品である。会社は既になく、この先の入手は非常に困難である。不可能かもしれない。現在の当メーカー在庫も残すところ2CH仕様で3台分ほどである。

 

◆OPTLIMに使用しているフォトカプラは2種類。電球式がmoririca、LED式は浜ホトです。両方とも現在は生産されていません。
LED式と同様にモリリカの電球式(フォトセルランプ)も幾つか種類があり、在庫がありますが、初期のOPTLIMから一貫して同じ型番のモリリカを使ってきました。

このモリリカはあと少しで在庫終了となり、型番の違う(特性も異なります)モリリカを使用した製品へと移行します。満足できる製品にするためには試作と試聴を繰り返す必要があり、それなりの時間が掛かると思います(これはこれで楽しみな作業ですが)
上記のように、OPTLIMに使用している電球式フォトカプラは残りが少ないですので、製品価格を抑え、興味のある方に使って頂ければと思います。

■LEDフォトカプラーを使った当メーカー廉価版コンプ「RENEGADE-1」でも、充分にウォームで太く、コンプ臭さのない自然なサウンドになるのだが、この電球タイプのサウンドはLEDとは世界の違うウォームで太いサウンドを得ることが出来る。例えて言うと「石(LED)と球(電球)」なのだ。つまり、石が「トランジスタやICオペアンプで構成されたサウンド」で球が「真空管回路で構成された機器のサウンド」。これはもちろん良し悪しではなく、好みの違いである。どちらのOPTLIMも、唄や各楽器に単体でかけても、ミックス時のトータルコンプやマスタリングにおいても活躍することは間違いない。

●ただひとつ残念なのは電球式はモリリカの在庫がなくなり次第、生産は終了しなければならない。貴重な30台はこの先、誰の手に渡っていくのだろう。」

◆15周年記念・特別価格◆◆各1台限定特別価格

◆(ゲインブロックは1960-C仕様)スタンダード仕様

価格 110,000円→sold

バランスI/Oモデル
価格 178,000円⇒142,400円


◆オンラインショップはクレジットカード決済のみとなっています。銀行振り込みでのご購入の場合は、メールを戴ければ返信にてお振込み口座をお知らせ致します◆

◆電子商店「アナログ式」  http://analogmode.thebase.in/

◆スタンダード仕様について◆ プロ機器はI/O(入出力)共にバランス接続仕様が標準ですが、当ブランドではマイクプリやラインアンプ、ミックスバッファは(入力のみバランス)、コンプは(入出力共アンバランス)をスタンダード仕様としています。 これはディスクリート構成のため、I/O共バランス仕様を標準にすると価格が高くなってしまうからです。 スタンダード仕様の価格を下げることで、より多くの方に私の作る製品を使って頂ければと考えています。 また仕様変更により、I/O共バランスやグレードアップのための数々のオプションを用意しています。

 機材に関するお問合せ analogmode迄 analogmode21@gmail.com

 

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