2018年1月14日 (日)

◆ パッシブEQ mini peq(Dual mono)はtake1 & take2になりました ◆

DUAL MONOPhoto Mini_peq_rca STEREO仕様Photo_3PhotoPeqws小型2chパッシブEQ「mini peq」

◆minipeq(dual mono)take2◆

take1のコストダウンモデル。
●フォンジャックはマーシャルタイプ、RCAジャックはクロムメッキタイプになります。
  (写真はtake1)

コストダウンしてもパフォーマンスは同等。

「アナログ式」の製品中、唯一のエントリーモデル。
更にお求めやすい価格になったminipeq ver.2です。

◆本日~1/31日22時迄、minipeq ver.2(Dual mono)は、take2発売記念価格として、工賃を大幅に割引19,800円→10,000円で受注!台数限定 ◆ブログからメールでご注文下さい。

mini peq take1 & take2(take2はdual monoのみ)

2ch仕様で可能な限りミニに仕上げました。

ナチュラルで直感的なコントロールが出来るパッシブイコライザ
録音、PA、マスタリング、楽器に。オーディオ再生、ハイレゾオーディオの再生補正にも。

モノ音源の場合は2段で使うと、より多様なコントロールが出来ます。

◆I/Oに差動回路(ゲインブロックによるディスクリート構成)を追加した、
 バランス入出力仕様も可能(別筐体になります)

2ch仕様
I/Oはフォンジャック又はRCAピンジャック
バイパスSW付
サイズ W170 H30 D110mm

ケース色はブラックとアルミシルバーがあります。

価格 

◆DUAL MONO仕様(5ポイントロータリSW切替)
15周年記念・宣伝価格

take1⇒28,000円→15,800円

take2⇒19,800円→10,000円(台数限定・1月31日22時迄)

STEREO仕様(ステレオ同時コントロール)サイズW150 H40 D95mm
(6ポイントロータリSW切替でDUAL MONOより更に細かな調整が可能)
 35,000円→24,000円
Peqok

 より多くの人にパッシブEQの良さ、面白さを知って頂ければと思っています。

納期 約 25日(製作状況により変動しますので予めご了承下さい)

 ◆、ステレオ仕様は30日程になります。 ◆この他にもパーツを厳選した上級機種「DELTA PEQ」、ハイエンド機種「DELTA VPEQ」がありますので、該当ページをご覧下さい。

 ◆現在、old line laboは音楽制作用機器ブランド、Deltaはオーディオ再生用機器ブランドとなっています。

 ◆電子商店「アナログ式」オンラインショップ

 

 

◆オンラインショップはクレジットカード決済のみとなっています。銀行振り込みでのご購入の場合は、メールを戴ければ返信にてお振込み口座をお知らせ致します◆

 

http://analogmode.thebase.in/

お問合せはメールで

analogmode21@gmail.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月10日 (日)

◆プラグ/ジャック/コネクタのメンテについて(磨き方)◆

Photo

◆RCAピンコネクタ、TS/TRSフォンコネクタ、キャノンコネクタ/レセプタクル、タジミ、バナナ、110/239、アンフェノールのマルチコネクタ、ボード接点、リレー、ロータリSW等の接点は、定期的(特にRCA、フォン、パッチコードは2週間に一度程度)にメンテする必要があり、これを怠ると、「バチ、ザザー、ブーン、」といったノイズが発生します。

「アナログ式」の製品をお使い頂いている方の多くはRCAやフォンコネクタになりますが、
製品が届き、音を出された時にこういったノイズが出て、製品の不具合とのことでメールが、
来たことが何件かあります。
「アナログ式」では製品完成後と発送前にテストを行いますが、コネクタの不具合、
ハンダ個所もチェックし、以下の方法でプラグ/ジャックをメンテしています。
メンテ後、日が浅くてもテスト時には再度メンテしています。
コネクタのメンテの必要性についてお伝えすると、皆さん、「あー、そうだったのか!」と、
なり、一件落着となります。
というわけで、今回は70年代からプロのレコーディングスタジオ等で行われてきた、
メンテのやり方を伝授致します。
◆用意するものは、金属磨き「ピカール」 無水アルコール、CAIG「D5」赤ラベルスプレー缶、
ウエス(ぼろ布)、綿棒。
◆やりかた
①ピカールを付けたウエスや綿棒でプラグとジャックの接点を強めにこすり、
汚れや酸化被膜を落す。(これをやると、ウエスや綿棒が黒くなるので、こんなに酸化し汚れてたのかと気付く訳です)
②アルコールでたっぷり湿したウエスや綿棒でピカールの残りをきれいにふき取る。
③仕上げはD5を吹き付けたウエスと綿棒で接点を拭いて終了。
(D5は80年代には1本6千円でしたが、現在は安くなっています)
●接点復活材については、D5ではなくご自分で良いと思われるもので結構です。


RCAジャックHOT側やキャノンメス側は綿棒も入らないので、D5をごく少量吹き込みプラグを何回か抜き差しする。手間を掛ける場合は、穴に入る細いスティックに薄手のウエスを被せて行う。
「初めのうちは面倒でも、そのうちやらずには居られなくなり、磨くのが楽しくさえなりますので、ご安心下さい。」
スタジオではパッチコードを含め何百本のコード類、パッチベイや卓、テレコ、周辺機器のコネクタやスイッチ等をメンテするのですが、2週間に一度やるのはコード類で、大物については、
年2回位の「大メンテ大会」の時にやっていました。
ピカール掛かり、アルコール担当、仕上げと、手分けしてバーッと済ませます。
私はアルコール担当が好きでしたね(種類の違うアルコールですが。。)
勿論、接点だけではなく他の個所についてもメンテは行います。
今回ご紹介したプラグ/ジャックのメンテは普段見逃しやすい所ですが、システムをちゃんと動作させる上でとても重要です。
良いサウンドを更に良くするために是非お試し下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月27日 (月)

◆2018年2月1日から製品ラインナップが変わります◆

2waylapeq

2018年2月1日から製品ラインナップが変わります。
①オーディオ再生及びマスタリング用途のラインアンプ。
②オーディオ再生、マスタリング、レコーディング、楽器用途のパッシブEQ。
◆受注はDelta「THE LINE AMP」 「IMAI式ラインアンプ」「パッシブEQ」のみとなります。
パッシブEQは3機種、
Delta VPEQ
Delta PEQ
minipeq
◆1月31日を以てold line laboの各製品、ラインアンプ、マイクプリ、コンプ等は受注を終了させて頂きます。
◆特注のご依頼につきましてはご相談下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月13日 (月)

「アナログ式のラインアンプ」とは。

Deltalaok12waylapeqDelta

「アナログ式」の製作するラインアンプは、オーディオ再生、レコーディング、PA等のシステム中に入れることで様々な効果を得ることが出来ます。
ですが、それによりS/Nが悪化したり、音痩せや、不自然な色付けが起こる事はありません。
サウンドの躍動感、透明感、艶、芯、を大切にし、システム全体を調和させることが出来ます。
既製品から半特注、素子(ディスクリートオペアンプ)まで特注のタイプ。価格もご予算に合わせて様々な仕様で製作出来ます。

「思うようなサウンドにならない、再生されない、創れない、」と感じている方は、ご相談下さい。
製品については当ブログ・カテゴリ「特注の部屋」をご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 4日 (土)

◆各製品についてはカテゴリ「特注の部屋」をご覧ください◆

2waylapeqDeltalaok1

各製品についてはカテゴリ「特注の部屋」をご覧ください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月31日 (火)

「お客様の声」と「minipeq」のご注文

Img_20170809_222017_904

特注の部屋(63)、「4wayラインアンプ活躍中」の記事でご紹介した 4wayラインアンプをお使いのお客様から、嬉しいご注文が来た。

◆4wayで、お世話になりました。ラインアンプは2台とも快調で、引き続き愛用させていただいております。

1台目のラインアンプのパッシブイコライザーがようやく使いこなせるようになり、面白くて、手放せなくなってしまいました。普通の、周波数がきっちり区分された、PEQ も持っていますが、ラインアンプ付属のパッシブイコライザーの方が、音が自在に変えられるように思え、私には合っています。
そこで、4way にも付けてみたくなりましたので、小型2chパッシブEQ mini  peq DUAL/MONO仕様 1台を購入したいと思います。
入出力は、RCA でお願いします。

●アナログ式のパッシブEQは、どの機種も独自の回路で、通常のパッシブEQとは挙動がことなり、音楽的、感覚的に音場や音質をコントロール出来るのです。

「アナログ式」のパッシブEQは、DELTA VPEQ、DELTA PEQ、mini peqと3機種あり、
最も低価格なmini peqでも音のパフォーマンスは充分なものを持っているわけです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月10日 (火)

◆お客様の声◆「minipeq」パッシブEQ

最近発送した幾つかのパッシブEQ  mini peq お客様の声です。

◆いいところにフィットして音楽的センスな設計だなぁと感じました。
ベースシンセに使い地味に効いているのですが、
バイパス音と比べるとミックス全体に影響するような必須感です。
大切に使わせて頂きます。

◆今より低音が前に来る音を目指していました。
全くノイズなく良好です!大切に使用させて頂きます。

◆予想以上に強力なイコライジングするので驚きました。
なのに、全然音痩せしないんですね。
パッシブの凄いところは大胆に削っても音が崩れないんですよね!

最初の方は、音楽制作に。
後の方は、お二人ともオーディオ再生に使われています。

MICRO mrー611レコードプレーヤー→phasemastion tー300mcトランス→合研ラボGK03APフォノイコ→パッシブプリ→thomann sー75パワーアンプ→altec mini monitor スピーカー
のシステムでパッシブプリの前、又は後にパッシブEQを入れています。

最後の方は、10年前にお作りしたold line laboのeustachioラインアンプをお使いになっています。

.S.O様、N.N様、J.T様、ありがとうございました。

Img_20170915_205843_036

Img_20170809_222017_904

Img_20170601_095551_775

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 1日 (日)

特注の部屋(70)eustachioラインアンプ

7070_2

今回のラインアンプ、メインはeustachioのtake one

仕様変更①②④⑤⑥⑧を追加

ゲインブロックは1960-R及び差し替え用に1960-D

パラアウト

電源電圧AC100V~240Vに対応

これらを詰め合わせて出来るだけコンパクトにすると、

こうなった。

サイズ W200 H80 D140 (mm)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月30日 (土)

パッシブEQ「mini peq」グレードアップ版

Minipeq_2

パッシブEQ「mini peq」を3台製作している。。いや、正しくは1台完成し発送したので、写真は2台。

右側のはグレードアップ版で、今回はフィリップスのMKT、

70年代のベルデンを使用。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月11日 (金)

◆「ラインアンプについて」◆再掲載◆

◆2009年1月の記事ですが、ラインアンプについてのお問合せが多く、再掲載しました。

■今回は「アナログ式」の主力製品であるラインアンプ(ラインプリ)についてご説明します。現在、ラインアンプはDELTA、OLD LINE LABO(eustachio)、IMAI式、3ブランドで展開しています。それぞれについては該当記事をご覧ください。

■先ず基本として「ラインアンプ」とは、ミキシングコンソール等の各回路の出力部にあり、バッファー(緩衝増幅器)としての役割や、位相を反転して入力信号と同相の信号を出力したり、出力レベル調整を行うアンプのこと。バッファーアンプの説明は長くなりますので、またの機会ということに。(※初心者の方は不定期開催の録音道場へも是非ご参加ください)。

■本来、単体で販売するようなアンプではありませんが、周辺機器として積極的に使えないだろうか?と考案したのが、Old Lineのラインアンプ/ラインバッファーです。オリジナルAPIコンソールとAMPEXやSTUDERのテレコを導入したアナログスタジオを20年続けてきた中で、真空管式のラインアンプを自分用に制作して使っていました。これがなかなか活躍したので、いつか製品化してみようという想いがありました。そして、オリジナルのゲインブロック(ディスクリート・オペアンプ)が完成したことをきっかけに、それを使ったラインアンプの製品化が実現したのです。

■アナログ音源には勿論のこと、DAW主体の制作に於いても、アナログ感、艶、音の暖かさ、透明感、生き生きとした躍動感等を引き出す」ことが可能です。勿論、音源のクォリティを損なうことはありません。

むしろデジタル主流の制作現場でこそ、必用とされる機材ではないでしょうか。もちろんレコーディングやPA等の現場だけでなく、家庭や店でのオーディオ再生に於いても同様の効果を発揮します。例えばアナログLPをCDに焼く時に、プリアンプの後に入れたり、CDプレーヤーの後に接続しプリアンプとして使用しても良いですね。ラインアンプを通すだけでアナログ感を取り入れられるのだから、なかなか便利な機材です。

■オーディオ再生に使用する場合はパワーアンプの前に入れてプリアンプとして使います。つまりCDPやフォノEQ、テープレコーダー、ipod等をラインアンプへ入力するのです。(ラインレベル専用のプリアンプ(前段のアンプ)つまりフォノ入力はない訳です。ラインコントロールアンプと呼んでもよいのです。

■現在、受注製作しているオリジナル・ラインアンプは、独自のハンドメイド・ディスクリート増幅素子であるゲインブロックを使用した、オールディスクリート構成です。同じくオリジナルのゲインブロックは8種類のキャラクターがあり、それを交換することでラインアンプ自体のサウンドキャラクターを変えて使うことも出来ます。ゲインブロックのキャラクターについては1960ゲインブロックの記事を参照して下さい。(※ゲインブロックは2009年さらに進化しました)。

■レコーディングでの使い方は、音源をトラックへ取り込む時には「音源出力→ラインアンプ→ラインアンプ出力→インターフェース」という流れが一般的です。またトラックをまとめてサブミックスのトラックを作る場合は、「インターフェース出力→ラインアンプ→ラインアンプ出力→インターフェース」と戻し、サブミックス用のトラックへ録音します。また、ミックス時やマスタリングの時にトータルコンプを入れて仕上げることはよく行われていますが、是非ラインアンプでも試してみて欲しいと思います。さらにマスタリングでも、音が断然違ってきます。

■あらゆる場面で、オールラウンドに活躍するラインアンプ。是非、アナログの醍醐味を味わって頂きたいと思います。

◆オンラインショップ http://analogmode.thebase.in/

◆スタンダード仕様について◆ プロ機器はI/O(入出力)共にバランス接続仕様が標準ですが、当ブランドではマイクプリやラインアンプ、ミックスバッファは(入力のみバランス)、コンプは(入出力共アンバランス)をスタンダード仕様としています。 これはディスクリート構成のため、I/O共バランス仕様を標準にすると価格が高くなってしまうからです。 スタンダード仕様の価格を下げることで、より多くの方に私の作る製品を使って頂ければと考えています。 また仕様変更により、I/O共バランスやグレードアップのための数々のオプションを用意しています。

◆仕様変更オプションは各仕様変更とも30%offになります。

◆製品については当ブログをご覧ください。

◆発注はご入金を確認後決定となり、製作スタートとなります。

「アナログ式」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«15周年特設ブログ「この1台」4回目アップしました。