2017年11月13日 (月)

「アナログ式のラインアンプ」とは。

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「アナログ式」の製作するラインアンプは、オーディオ再生、レコーディング、PA等のシステム中に入れることで様々な効果を得ることが出来ます。
ですが、それによりS/Nが悪化したり、音痩せや、不自然な色付けが起こる事はありません。
サウンドの躍動感、透明感、艶、芯、を大切にし、システム全体を調和させることが出来ます。
既製品から半特注、素子(ディスクリートオペアンプ)まで特注のタイプ。価格もご予算に合わせて様々な仕様で製作出来ます。

「思うようなサウンドにならない、再生されない、創れない、」と感じている方は、ご相談下さい。
製品については当ブログ・カテゴリ「特注の部屋」をご覧ください。

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2017年11月 4日 (土)

◆12/16(土曜)◆「 パッシブEQ/mini peqの製作」ワークショップ開催のお知らせ◆

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ワークショップ第18弾

パッシブEQのワークショップ(8回目)はエントリーモデルmini peqの製作です。

ナチュラルで直感的なコントロールが出来るパッシブイコライザ
オーディオ再生、録音、PA、マスタリング、楽器からダイレクトに。

独自の回路によるロータリSW5段×2とPOT×2。組み合せは無数、しかもそれぞれが関連して変化するため、単なる音の補正だけに終わ らず、多様なサウンドを生み出せます。そういう意味ではEQの域を越えた機種と言えます。オーディオ再生や2MIXやマスタリングにも活躍し ます。勿論、楽器から直に入れてもOK。録音時に使うにはインサート・センド/アウトを使用します。

モノ音源の場合は2段で使うと、より多様なコントロールが出来ます。

2ch/DUAL MONO仕様

バイパスSW付

I/OはRCAピンジャック又はフォンジャックから、ご指定下さい。

◆4時間の工程で、テストまで行います。
煩雑なロータリSW配線、バイパス部配線済の半完成キットを使いますので、
初心者の方も安心して、ご参加下さい。

◆オーディオや録音等の雑談をしながら、
珈琲ブレイクを挿みつつ楽しく進めたいと思います。

ケースは加工済インレタなし。(インレタ有をご希望の場合はプラス1,000円になります)

  ◆日時 2017/ 12/16土曜 12時~16時

◆参加費    18,000円 
(キット代、講習代、スタジオ代を含んだ値段ですので、かなりお得です)
●現在、15周年特別価格としてminipeq完成品は15,000円(オンラインショップは手数料発生のため16,000円)で受注していますが、上記しましたように、講習代、スタジオ代を含みますので18,000円とさせて頂きます。)

◆少しでも多くの方にパッシブEQの良さ、面白さを知って頂きたいと思っています。
   
◆ 参加ご希望の方は「12/16 WSの件 」としてメールして下さい。
返信にて口座をお知らせしますので、
参加費をお振込み頂き 、お申込み確定とさせて頂きます。 
   analogmode21@gmail.com            

◆場所 東京 中野  studio move 705    http://www.move705.com/

◆定員  5名 (12/3に予約締め切)
   

◆完成後の試聴用音源をCDでお持ちください。

◆工具は各自でご用意下さい。
(半田ごて・ハンダ・コテ台・ニッパ・ドライバーセット・カッターナイフ・
 出来ればピンセットや、ワイヤーストリッパもあると良いです)

◆ハンダは指定の物がありますが、ワークショップに於いては、
 お使いになりたいハンダを持参頂いて結構です。

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◆各製品についてはカテゴリ「特注の部屋」をご覧ください◆

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各製品についてはカテゴリ「特注の部屋」をご覧ください

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2017年10月31日 (火)

「お客様の声」と「minipeq」のご注文

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特注の部屋(63)、「4wayラインアンプ活躍中」の記事でご紹介した 4wayラインアンプをお使いのお客様から、嬉しいご注文が来た。

◆4wayで、お世話になりました。ラインアンプは2台とも快調で、引き続き愛用させていただいております。

1台目のラインアンプのパッシブイコライザーがようやく使いこなせるようになり、面白くて、手放せなくなってしまいました。普通の、周波数がきっちり区分された、PEQ も持っていますが、ラインアンプ付属のパッシブイコライザーの方が、音が自在に変えられるように思え、私には合っています。
そこで、4way にも付けてみたくなりましたので、小型2chパッシブEQ mini  peq DUAL/MONO仕様 1台を購入したいと思います。
入出力は、RCA でお願いします。

●アナログ式のパッシブEQは、どの機種も独自の回路で、通常のパッシブEQとは挙動がことなり、音楽的、感覚的に音場や音質をコントロール出来るのです。

「アナログ式」のパッシブEQは、DELTA VPEQ、DELTA PEQ、mini peqと3機種あり、
最も低価格なmini peqでも音のパフォーマンスは充分なものを持っているわけです。

 

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2017年10月10日 (火)

◆お客様の声◆「minipeq」パッシブEQ

最近発送した幾つかのパッシブEQ  mini peq お客様の声です。

◆いいところにフィットして音楽的センスな設計だなぁと感じました。
ベースシンセに使い地味に効いているのですが、
バイパス音と比べるとミックス全体に影響するような必須感です。
大切に使わせて頂きます。

◆今より低音が前に来る音を目指していました。
全くノイズなく良好です!大切に使用させて頂きます。

◆予想以上に強力なイコライジングするので驚きました。
なのに、全然音痩せしないんですね。
パッシブの凄いところは大胆に削っても音が崩れないんですよね!

最初の方は、音楽制作に。
後の方は、お二人ともオーディオ再生に使われています。

MICRO mrー611レコードプレーヤー→phasemastion tー300mcトランス→合研ラボGK03APフォノイコ→パッシブプリ→thomann sー75パワーアンプ→altec mini monitor スピーカー
のシステムでパッシブプリの前、又は後にパッシブEQを入れています。

最後の方は、10年前にお作りしたold line laboのeustachioラインアンプをお使いになっています。

.S.O様、N.N様、J.T様、ありがとうございました。

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2017年10月 1日 (日)

特注の部屋(70)eustachioラインアンプ

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今回のラインアンプ、メインはeustachioのtake one

仕様変更①②④⑤⑥⑧を追加

ゲインブロックは1960-R及び差し替え用に1960-D

パラアウト

電源電圧AC100V~240Vに対応

これらを詰め合わせて出来るだけコンパクトにすると、

こうなった。

サイズ W200 H80 D140 (mm)

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2017年9月30日 (土)

パッシブEQ「mini peq」グレードアップ版

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パッシブEQ「mini peq」を3台製作している。。いや、正しくは1台完成し発送したので、写真は2台。

右側のはグレードアップ版で、今回はフィリップスのMKT、

70年代のベルデンを使用。

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2017年9月25日 (月)

◆ mini peq ◆ パッシブEQ◆ 15周年記念・宣伝価格

DUAL MONOPhoto Mini_peq_rca STEREO仕様Photo_3PhotoPeqws小型2chパッシブEQ「mini peq」

2ch仕様で可能な限りミニに仕上げました。

ナチュラルで直感的なコントロールが出来るパッシブイコライザ
録音、PA、マスタリング、楽器に。オーディオ再生、ハイレゾオーディオの再生補正にも。

モノ音源の場合は2段で使うと、より多様なコントロールが出来ます。

◆I/Oに差動回路(ゲインブロックによるディスクリート構成)を追加した、
 バランス入出力仕様も可能(別筐体になります)

2ch仕様
I/Oはフォンジャック又はRCAピンジャック
バイパスSW付
サイズ W170 H30 D110mm

ケース色はブラックとアルミシルバーがあります。

価格 ◆mini peqは15周年記念・宣伝価格◆

◆DUAL MONO仕様(5ポイントロータリSW切替)
28,000円⇒15,000円(off価格で表示しています)

STEREO仕様(ステレオ同時コントロール)サイズW150 H40 D95mm
(6ポイントロータリSW切替でDUAL MONOより更に細かな調整が可能)
35,000円⇒21,000円
Peqok

 
より多くの人にパッシブEQの良さ、面白さを知って頂ければと思っています。

納期 約 15日(製作状況により変動しますので予めご了承下さい)

◆、ステレオ仕様は25日程になります。

◆現在、old line laboは音楽制作用機器ブランド、Deltaはオーディオ再生用機器ブランドとなっています。

◆電子商店「アナログ式」オンラインショップ

◆オンラインショップはクレジットカード決済のみとなっています。銀行振り込みでのご購入の場合は、メールを戴ければ返信にてお振込み口座をお知らせ致します◆

http://analogmode.thebase.in/

お問合せはメールで

analogmode21@gmail.com

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2017年8月11日 (金)

◆「ラインアンプについて」◆再掲載◆

◆2009年1月の記事ですが、ラインアンプについてのお問合せが多く、再掲載しました。

■今回は「アナログ式」の主力製品であるラインアンプ(ラインプリ)についてご説明します。現在、ラインアンプはDELTA、OLD LINE LABO(eustachio)、IMAI式、3ブランドで展開しています。それぞれについては該当記事をご覧ください。

■先ず基本として「ラインアンプ」とは、ミキシングコンソール等の各回路の出力部にあり、バッファー(緩衝増幅器)としての役割や、位相を反転して入力信号と同相の信号を出力したり、出力レベル調整を行うアンプのこと。バッファーアンプの説明は長くなりますので、またの機会ということに。(※初心者の方は不定期開催の録音道場へも是非ご参加ください)。

■本来、単体で販売するようなアンプではありませんが、周辺機器として積極的に使えないだろうか?と考案したのが、Old Lineのラインアンプ/ラインバッファーです。オリジナルAPIコンソールとAMPEXやSTUDERのテレコを導入したアナログスタジオを20年続けてきた中で、真空管式のラインアンプを自分用に制作して使っていました。これがなかなか活躍したので、いつか製品化してみようという想いがありました。そして、オリジナルのゲインブロック(ディスクリート・オペアンプ)が完成したことをきっかけに、それを使ったラインアンプの製品化が実現したのです。

■アナログ音源には勿論のこと、DAW主体の制作に於いても、アナログ感、艶、音の暖かさ、透明感、生き生きとした躍動感等を引き出す」ことが可能です。勿論、音源のクォリティを損なうことはありません。

むしろデジタル主流の制作現場でこそ、必用とされる機材ではないでしょうか。もちろんレコーディングやPA等の現場だけでなく、家庭や店でのオーディオ再生に於いても同様の効果を発揮します。例えばアナログLPをCDに焼く時に、プリアンプの後に入れたり、CDプレーヤーの後に接続しプリアンプとして使用しても良いですね。ラインアンプを通すだけでアナログ感を取り入れられるのだから、なかなか便利な機材です。

■オーディオ再生に使用する場合はパワーアンプの前に入れてプリアンプとして使います。つまりCDPやフォノEQ、テープレコーダー、ipod等をラインアンプへ入力するのです。(ラインレベル専用のプリアンプ(前段のアンプ)つまりフォノ入力はない訳です。ラインコントロールアンプと呼んでもよいのです。

■現在、受注製作しているオリジナル・ラインアンプは、独自のハンドメイド・ディスクリート増幅素子であるゲインブロックを使用した、オールディスクリート構成です。同じくオリジナルのゲインブロックは8種類のキャラクターがあり、それを交換することでラインアンプ自体のサウンドキャラクターを変えて使うことも出来ます。ゲインブロックのキャラクターについては1960ゲインブロックの記事を参照して下さい。(※ゲインブロックは2009年さらに進化しました)。

■レコーディングでの使い方は、音源をトラックへ取り込む時には「音源出力→ラインアンプ→ラインアンプ出力→インターフェース」という流れが一般的です。またトラックをまとめてサブミックスのトラックを作る場合は、「インターフェース出力→ラインアンプ→ラインアンプ出力→インターフェース」と戻し、サブミックス用のトラックへ録音します。また、ミックス時やマスタリングの時にトータルコンプを入れて仕上げることはよく行われていますが、是非ラインアンプでも試してみて欲しいと思います。さらにマスタリングでも、音が断然違ってきます。

■あらゆる場面で、オールラウンドに活躍するラインアンプ。是非、アナログの醍醐味を味わって頂きたいと思います。

◆オンラインショップ http://analogmode.thebase.in/

◆スタンダード仕様について◆ プロ機器はI/O(入出力)共にバランス接続仕様が標準ですが、当ブランドではマイクプリやラインアンプ、ミックスバッファは(入力のみバランス)、コンプは(入出力共アンバランス)をスタンダード仕様としています。 これはディスクリート構成のため、I/O共バランス仕様を標準にすると価格が高くなってしまうからです。 スタンダード仕様の価格を下げることで、より多くの方に私の作る製品を使って頂ければと考えています。 また仕様変更により、I/O共バランスやグレードアップのための数々のオプションを用意しています。

◆仕様変更オプションは各仕様変更とも30%offになります。

◆製品については当ブログをご覧ください。

◆発注はご入金を確認後決定となり、製作スタートとなります。

「アナログ式」

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2017年8月 1日 (火)

◆15周年記念「IMAI式ラインアンプ」受注開始のお知らせ◆

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15周年記念 特注「IMAI式ラインアンプ」

現在、「アナログ式」ではラインアンプとしてold line labo
とDelta、二つのブランドで展開しています。

この二つのラインアンプとは異なる基本回路及び構成を持つ「今井式ラインアンプ」
ディスクリート多段構成のラインアンプ。

◆パーツ及び作りのグレードは2種。
    ①Delta ver.2仕様
   ②Eustachio ver.1仕様

写真はDeltaラインアンプですが、外観の製作例として載せています。

2chの場合、基本がステレオ仕様、デュアルモノ仕様は価格は変わります。

回路構成を変えたラインアンプは、5年前からテストベンチで試作しており、
それが音にどう反映するのかといいますと、音の押出し力、演奏の躍動感の表現を最優先したラインアンプになります。
勿論、音の艶、透明感を損なうことはありません。

例えば、レコーディング用のコンソール卓でお話すると、卓のプリ部だけで録った音と、卓全体の回路を通して録るのでは、
好き嫌いは別にして、だいぶ違ったものになります。
私は、ケースバイケースで使い分けていました。
これと、同様の違いと言えば分かり易いかも知れません。

アンプが多段になることによる効果があり、違いなのです。

◆Delta仕様

Bタイプ 450,000円(3段)
Cタイプ 600,000円(4段)
Dタイプ 800,000円(5段)

各タイプ年間限定1台の製作になります。

◆Eustachio仕様

Bタイプ 220,000円 (3段)
Cタイプ 330,000円 (4段)
Dタイプ 480,000円 (5段)

各タイプ年間限定1台。Delta仕様はver.2と同等。ver.1仕様については、お問い合せ下さい。

◆I/O アンバランス

基本仕様はラインアンプのみですが、
3タイプともパッシブEQ付きでも製作出来ます。
パーツグレード、作り等を調整することで同価格で製作可。
パッシブEQのグレードは各タイプで異なります。

(ステレオ仕様→デュアルモノの場合も同様の調整をすることで追金なしでの製作も可)

ラインアンプのパーツグレードや作りの調整をせずに、パッシブEQを追加する場合は、イコライザのグレードにより追金が発生します。

勿論、ゲインブロックも特注仕様の1960-LIM

製作を依頼される方の、サウンド面でのご希望を実現します。

◆納期はタイプ、仕様等によって変わりますので、お問合せ下さい。

◆オンラインショップはクレジットカード決済のみとなっています。銀行振り込みでのご購入の場合は、メールを戴ければ返信にてお振込み口座をお知らせ致します◆

http://analogmode.thebase.in/

「IMAI式ラインアンプ」について、お問い合せはメールで。

analogsiki@gmail.com

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