往年のヴィンテージ機材の音と操作性を知り尽くした耳と手が作り出す

音響工房アナログ式サイトの冒頭分を転載いたします。ぜひ、サイトにもお出かけください。

「 製品は筐体、ノブ等、アルコール消毒後に発送致します」

◆当ブログは基本的に更新しません。新たな投稿はフェイスブック・ページ「アナログ式」をご覧下さい◆


音響工房アナログ式

https://analogmode.jimdofree.com

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音響工房アナログ式(旧OLD LINE)は、おかげさまで17年を迎えました。この工房では録音/音響エンジニア歴42年の今井年春が自身の仕事道具として開発したオリジナル回路IMAI式を軸に経験・知識・技術を注いだアナログ音響機材を製作し、プロ・アマ問わず幅広い用途でご愛用頂いております。
 国内で初めて単体製品化したラインアンプ、音の心臓部ゲインブロック、楽器感覚で使うユニークなイコライザを主力製品にブランドを展開し、入門機種から高級機種までお好みのサウンドやご予算に合わせたきめ細やかな受注制作・オーダーメイドが可能です。全身を耳にして機材に触れ、直感的かつ能動的に音・音楽の本質に出会うアナログ機器の醍醐味をお楽しみください。

「音楽のレコーディング及びミキシングと同じ感性を使い、音響機器を製作します。」

 仕様変更やセミ・オーダーはONLINE SHOPとの組み合わせが便利です。◆オンラインショップはクレジットカード専用です。

◆コロナウイルスによる全ての影響を考え、いつになるかは計り知れませんが、出来るだけ早く収束して往くことを願い、収束、終息する迄の間、特別価格で受注製作致します◆

気になる製品がございまいましたら、まずはお気軽にお問合せください(ご相談・お見積りは無料)。ご購入頂いたあともメンテナンスや改造等にも対応しております。アコースティック楽器のように末永くお使い頂けたら幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

、まずはお気軽にお問合せください(ご相談・お見積りは無料)。ご購入頂いたあともメンテナンスや改造等にも対応しております。アコースティック楽器のように末永くお使い頂けたら幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 ◎15周年記念特別サイトこちらです。

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2020年9月13日 (日)

特注の部屋(75)2ch サウンドエフェクトフィルタ

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2chフィルタ・ラインアンプ、発送した。

基本はPULTEC同様、サウンドエフェクトフィルタなのだが、ハイパス/ローパスではなく、依頼によりハイパスのみ。

PULTECはモノ・ハイパス/ローパス。

通常、フィルタは不要な帯域をカットするために、卓等に付いている。PULTECで50〜2KHzの10ポジション、アナログ式のは150〜3.1KHzの11ポジションでサウンドを変えることが出来る。

PULTECの50、80、100、150、と下のカットオフが細いのは、不要帯域カットの用途も考えての設定だろう。

この辺りは他の機器にも付いているし、サウンドエフェクト用途と言う事を考え、下は150Hzからとし、上を伸ばした。

先に述べたが、通常のハイパス=ローカットは、上はせいぜい400Hz位迄。

つまり、更に上の帯域迄フィルタ動作するので、単なるハイパスではなく、サウンドエフェクトフィルタとなる。

「アナログ式」では、帯域と遮断周波数を変え、独立バイパスSW、必要時のレベル調整用メイクアップゲインアンプを「アナログ式」独自のラインアンプへと変更した。

サウンドエフェクト フィルタとして使う以外に、音源録り込、サブミックス、2ミックス等にラインアンプを通す事にも使える。

勿論、再生時にも使える。

メイクアップゲイン/ラインアンプ部は、1960ゲインブロックを搭載したディスクリート構成。

+8dBゲイン

I/O  アンバランス

フロントパネル左のノブは上1L、2Rのゲイン調整。(最大ゲイン+8dB 、約2.5倍)

ロータリSWはセンタ800Hzから左右に5ポジション。

バイパスSWは、上でフィルタバイパス(ラインアンプ機能)

下で、フィルタ イン+メイクアップゲインアンプ。

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2020年8月 7日 (金)

特注の部屋(74)パッシブEQ メイクアップゲイン付と、ラインアンプ改造

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Img_20200804_153339_719改造ラインアンプ

新製品

アナログ式のパッシブEQ(MONO)にメイクアップゲインをプラス。

アンプ部はオリジナルディスクリート・オペアンプ、1960ゲインブロックを使用したディスクリート構成。

レコーディング・ミックス・マスタリング・オーディオ再生に。

感覚的、音楽的に音場や音質をコントロール出来ます。

詳しくは、お問い合せ下さい。

◆11年、お使い頂いているディスクリート2chラインアンプを2way仕様へ改造。

1960FとBの2タイプのサウンドキャラクタを使い分け出来ます。

1つの筐体に2個のラインアンプが入っているわけです。

お問い合せ下さい。


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2019年10月 6日 (日)

特注の部屋(72)(73)2台のラインアンプ

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【本日ラインアンプ2台を発送しました】

①DELTA BOX 

1号機を製作したのは2012年。雑誌『管球王国』63号の特集コーナー「実験ラボラトリー」の視聴対談用にDELTA BLUE(パッシブ・イコライザ)と共に開発しました。今回の製作では、この初期モデルの基板を再現しています。更にゲインを3倍仕様にとのご希望がありました。スタンダード仕様はゲイン1、可変ゲイン仕様ではオリジナル回路のサウンドが変わってきますが、この仕様ではゲインが3倍になってもオリジナル・サウンドが極力変わらない構成で仕上げてあります。ゲインブロックは1960-C 、I/Oはリヤパネに。

ご依頼主はオーディオ再生にプリとして使われるとのことでした。

価格 11万円


②特注ラインアンプ

 こちらもオーディオ再生用にご注文頂きました。マルチアンプシステムでのプリとデジタルチャンネルデバイダの間に入るIMAI式「THE LINE AMP」です。A/Bの2連POTを含め、パーツの多くはビンテージNOS、回路構成もこのラインアンプ用に起こし、調整しました。

音量調整なしのシンプルなラインアンプをご希望でしたが、音量調整バイパスを設け、切替えて使えるように提案させて頂きました。ご依頼主はクラシックを中心に聴かれるとのこと。

価格 30万円


「当工房のラインアンプをオーディオ再生用途で導入される方で、Bluetooth対応とする場合、例としてOlasonicのNA-BTR1を経由する方法があります。BTR1のアナログRCA出力からラインアンプへコネクトするだけです。」

私にとって音響機器の製作は、長年の音録りやミックス作業で培った録音の仕事と同種の感覚を使います。IMAI式ラインアンプは音響工房アナログ式の看板製品ですが、もともとは自身の仕事道具として開発した製品です。DELTA BOXのケースは業務用ですのでインスタ映えはしませんが、気兼ねなくヘビーデューティにお使い頂けたら幸いです。

◆早速、お二方からご感想が届きましたので、以下にご紹介します。

◆DELTA BOX 特注仕様

届いて早速音出ししました。

まだ1時間も経っていませんが音があたたかく聴こえ正にアナログな感じがします。

ゲインブロックCは抜けがよく低音感は少なめなのかなと想像していましたがそんなことなく不足しているとは思えません。

HI-FIとNITROの違いがまだ判りませんが本日は小さい音でしか聴けないので追々楽しみたいと思います。

ゲインがあるのでラインアンプとは言えないのかもしれませんが小出力パワーアンプが有効に使えますし

その幅広さは私のような者にはむしろ有利だと思っています。

それと筐体が手ごろなサイズで場所をとらず外観より中身重視なのが自分好みです。

同じ金額ならそれを中に使わないと意味がないという考えで選んだのが良かったです。

私みたいな素人に親切に教えてくれたことを有難く思いこれから楽しみながら勉強していきたいと思っています。

この度はステキな素晴らしいラインアンプをありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。


◆特注ラインアンプ

お送り頂いたラインアンプを本日拝受致しました。

早速、フェーダー(プリアンプ)〜メインアンプ(→30cmフルレンジ)の間に接続しました。

(マルチアンプは調整途上のため、一旦シンプルな設定に戻しました)

ダイレクト接続よりも音に奥行きと広がりが出ました。各楽器が埋もれずにきちんと定位します。

音量を上げても喧しさがなく、逆に絞っても耳を欹てる必要がなくなりました。

特に人の声では、いわゆる「口の形が分かる」というのでしょうか。

声色やディクションが、今までよりずっと表情豊かにきこえます。

SP復刻のモノーラル盤から最新のSACDまで、愛聴盤を次々聞き直しております。

若干ジャズも聴くのですがバド・パウエルやクリフォード・ブラウンが、より熱く迫ってきます。

この度は大変お忙しい中、素晴らしいアンプを本当にありがとうございました。

一生の宝物として大切に使わせて頂きたく存じます。

お二方、ありがとうございました。

音響工房アナログ式

www.analogmode.jimdo.com


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2018年11月 7日 (水)

ユニークEQ「DELTA BLUE」

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自由度の高い直感的なイコライジング。電源要らずのユニークEQ「DELTA BLUE」は当ブログ・カテゴリ「特注の部屋」(36)をご覧下さい。

 

以下、最近のお客様からの声を紹介します。

 

「PEQのエージング順調に進んでいます、操作も非常に分かりやすく直ぐに慣れました、スイートスポットも2 、3見つけて、曲のジャンルによって使い分けています、微調整が出来て色々なパターンのサウンドが作れますね、イコライザーの効き方もガッツリ効きます!自分好みのサウンドに出来るのは楽しいですね!コンプレッサーを軽くかませて、楽しんでます、DELTA BOXとPEQ最強コンビですね!メインで使っいる真空管のシステムにも勝るとも劣らないアナログサウンドですね!いや勝っているかも!

 

日に日に音が良くなっている感じがします。

 

大満足です。」

 

 

M.M様 

 

 

「使用のスピーカーはタンノイとジェンセンなどですが、

 

PEQのおかげで、タンノイがJBLにもアルティックにも、

 

自由自在に変貌することができます!・・・・ってのは

 

半分冗談ですが、半分は本当です(爆)

 

要は、PEQ1台あれば、スピーカーやアンプやケーブル

 

のメーカーや型式がどうのこうのなんて、一切どうでも

 

よくなっちゃいますよ、ってことを声を大にして、皆さんに

 

申し上げたいと常々思っております。」

 

K.T様 

 

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2018年10月10日 (水)

◆「ラインアンプについて」◆再掲載◆

◆2009年1月の記事ですが、ラインアンプについてのお問合せが多いため、現在のブログ「工房通信」の記事を転載いたします。

【ラインアンプの誕生】自身のスタジオ録音の仕事道具として開発したラインアンプを、2003年に国内で最初に単体製品化したのが音響工房アナログ式です。

 資料写真はAPIコンソールのラインアンプです(基盤全体をラインアンプと呼びます)。自身のスタジオにも76年製オリジナルAPIのコンソールを導入していました。今から見ればヴィンテージですが、スタジオ開設は約30年前なので当時はまだ現役のコンソールでした。アナログ機材にはハード・エンジニアも存在しますが、技術と知識があれば録音エンジニアが自分でメンテナンスすることも可能でした(それがアナログ機材の良さでもあります)。写真の通り、本来は単体で使用する機材ではありませんが、周辺機器としてもっと積極的に使えないだろうか?と考案したのが当工房のラインアンプ(初期OLDLINEシリーズ)です。実はAPIのコンソールに加え、AMPEXやSTUDERのテレコを導入したスタジオ録音の中で、最初に開発したのは真空管式ラインアンプでした。これがとても重宝したので、いつか製品化してみたいと思っていました。そこに同じくIMAI式ゲインブロック(ディスクリート・オペアンプ)のラインナップが揃い、15年間工房の主力製品として今日に至っています。

【そもそもラインアンプとは何か】まず基本として、前写真の通りミキシングコンソール等の各回路の出力部にあり、バッファアンプ(緩衝増幅器)としての役割や、位相を反転して入力信号と同相の信号を出力したり、出力レベル調整を行う機材をラインアンプと呼びます(バッファの説明は長くなりますので、またの機会ということに)。
 ラインアンプはアナログ音源はもちろんのこと、DAW主体の制作においても活躍します。システム全体の関係性を整えて世界観を「調和」させていく役割を、アナログ機材ならではの楽器のような操作性を楽しみながら実現できます。しかし世界観を固定するのではなく、もともとがお話ししたようにコンソール等の一部だったわけですから、音楽性やジャンルを問わず、さまざまなシーンで柔軟に対応できる機材です。もちろんレコーディングだけでなく、オーディオ再生、ミキシング、マスタリングなど幅広く使え、一台持っていると大変重宝します。
 サウンド・キャラクターは使用するゲインブロックによっても変化しますし好みにもよりますが(個人としてはヴィンテージ感のあるFタイプが好みです)、IMAI式のスタンダードはCタイプです(アルファベットは開発順ですが、廃盤もあるので現在はあくまでも型番です)。各サウンドキャラについてはゲインブロックのページをご覧ください。
 そしてこのゲインブロックとラインアンプ本体の回路の組み合わせによって、最終的に機材の個性が決まってきます。お客様の好みを最大限に実現した特注品の制作も可能です。これがDELTA「THE LINE AMP」です。

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 次回はラインアンプの具体的な使用例をご紹介したいと思います。

◆オンラインショップ http://analogmode.thebase.in/

◆スタンダード仕様について◆ プロ機器はI/O(入出力)共にバランス接続仕様が標準ですが、当ブランドではマイクプリやラインアンプ、ミックスバッファは(入力のみバランス)、コンプは(入出力共アンバランス)をスタンダード仕様としています。 これはディスクリート構成のため、I/O共バランス仕様を標準にすると価格が高くなってしまうからです。 スタンダード仕様の価格を下げることで、より多くの方に私の作る製品を使って頂ければと考えています。 また仕様変更により、I/O共バランスやグレードアップのための数々のオプションを用意しています。

◆製品については当ブログ「特注の部屋」をご覧ください。

◆発注はご入金を確認後決定となり、製作スタートとなります。

音響工房アナログ式 http://analogmode.jimdo.com

Facebook専用ページ http://www.facebook.com/analogsiki

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2018年9月25日 (火)

特注の部屋(71)2wayラインアンプ+パッシブEQ

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特注の部屋も(71)となったが、15年前OLD LINEというガレージメーカーを立ち上げた初期に、ラインアンプやコンプの特注製作が幾つかあった。色々あって当時の画像は存在しないので記事には上げていないが特注の実数は80近い。

さて、今回のラインアンプ+パッシブEQはオールブラックの筐体を使用している。
内側までもブラックだ。
というのは、長年使って来た秋葉原のO社が長い休暇を取り、連絡が取れず、
急遽、T社の筐体を使った。
O社のラックマウントケースも必要充分なパフォーマンスを持っており、
加工もし易く、海外のプロ用機器のスタンダード筐体と同レベルで丸みのある、
良い筐体だったのだが、手に入らないのでは仕方がない訳だ。

T社の筐体は贅沢過ぎる位に造りや塗装も良く、強度も高い。
当然、価格も倍以上違う。
O社が復帰するかは判らないが、今後はT社の筐体を使っていくことになるだろう。。

この2wayラインアンプ+パッシブEQのグレードは旧take2に多数の仕様変更を、
追加したもの。ゲインブロックはDとR。

非常に抜けの良いサウンドと野太くウォームなサウンドを切り替える事が出来、更にオリジナル回路のパッシブEQで、自由度の高い音場調整が可能。 楽器の様に使って頂ければと。

現在、take2は終了し、Basicモデルとなってお求め易くし、仕様変更をプラスしても、
リーズナブルである。

この記事を書いている今は、最終段階の調整中である。

●2wayラインアンプ+パッシブEQの詳細は、特注の部屋(51)をご覧ください。

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2018年6月25日 (月)

管球式プリ アンプ・ヘッドフォンアンプ・Eustachio TUBE LA/HPA

 Eustachio TUBE PRE/ HPA (真空管プリアンプ/ヘッドフォンアンプ)

 

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◆続報◆
 
Eustachio TUBE PRE/HPA take2 が、「管球王国」89号、実験工房の記事に使って頂くことになりました。
プリアンプとして使われるようです。「佐藤隆一氏×新忠篤氏による試聴対談」
佐藤氏の心意気に感じ入った次第です。詳しくは7/26発売の管球王国89号で。
果たしてどんな結果が出るのか、楽しみです。

管球式ヘッドフォンアンプ / Eustachio TUBE PRE/HPA

15周年記念の新製品です。「アナログ式」としてはめずらしいタイプではないかと思います。今回のコンセプトは「出来る限りコンパクトサイズで、妥協しないサウンドを実現すること」でした。最近の廉価版の外観も悪くはないですが、音響機器はやはり音を決める「箱の内部」が重要です。

廉価な量産モデルのプリントパターン+チップ部品とは一線を画し、手間はかかりますが音の「鮮度」や「存在感」等が格段に違ってきます。

【真空管】

12AU7を使用しています。

【コンパクトサイズ】 

 W150×H40×D100  

置き場所を選ばず、高品質アナログ音を気軽にお楽しみ頂けます。スマホにも使用可。

【プリアンプ/ラインアンプ】RCA出力付きですので、アクティブSP、パワーアンプ等へ接続しプリアンプ、ラインアンプとしてのご使用もお薦めします。

【真空管の魅力】

音、姿、灯りの魅力。ただ眺めているだけで、その世界に惹きこまれるような魅力や暖かみがあります。かつて、スタジオのレコーディング用に自作及びオールドの管球式機材を使用していました。真空管ならではの「エージング」の楽しみも味わって頂けます。

奥行きと立体感の在るサウンド。以下の2タイプがあり、真空管のノスタルジックな灯りも印象的な、耳と目で音世界を楽しめる製品です。

【スタンダード】※写真

ネットショップからもお求めいただけます(クレジットカード専用)

 

Hpa_6  Hpa_7 (take1 フロント|リア)

 

Hpa5222 take2Hpaハンドル付き

◆take2 (IMAI式) 2タイプのサウンドを切替えて聴くことが可能。⚫お薦めはBlue Noteモード。何故なら、このサウンドはEustachioでしか得る事が出来ないからです。

ワイドレンジで抜けが良いサウンドのHi-Fiモード、ややナローでダークなBlue Noteモード。
それぞれ好みがありますが、ソースや気分によって選ぶのも良いと思います。

◆take2 ハイグレード

全てのパーツ、線材を「アナログ式」が選んだハイグレードな物を使用し、時間を掛け、試聴しながら仕上げていきます。

スタンダードなtake1/take2も充分なサウンドクォリティを持っていますが、take2ハイグレードは、
艶、空間表現等、更に上をゆく音楽性を持っています。

【仕様】
●L/R 独立VOL  ●入力 RCAピンジャック

●出力 1/4inch標準フォンジャック+RCA 
 ジャックの耐久性、メンテを考慮し標準サイズを使用、miniジャックは変換プラグをお使い下さい。
●ACアダプタ付き  ●サイズ W150 H40 D100

●価格  ◆take1 45,000円 

  ◆take2  55,000円 

③DELTA仕様(ハイグレード)

◆DELTA 1

160,000円(税込)トランス式オリジナル電源(別筐体)

◆DELTA 2(ライン出力部に1960ゲインブロック使用し、ライン出力部は更に別電源)

280,000円(税込)トランス式オリジナル電源(別筐体)

◆DELTA 3(DELTA 2のライン出力部を2wayとした仕様)

400,000円(税込)トランス式オリジナル電源(別筐体)

●納期目安  30日(take1)  45日(take2)  ハイグレードは60日

◆お問合せ、ご注文はメールで⇒「アナログ式」

オンラインショップはクレジットカード決済のみです。銀行振り込みでのご購入の場合は、メールを戴ければ返信にてお振込み口座をお知らせ致します。

 http://analogmode.thebase.in/

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2018年5月31日 (木)

◆ パッシブEQ mini peq(Dual mono) take1 ◆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DUAL MONOPhoto Mini_peq_rca Photo_3Minipeq_take1

 

Minipeq_take2okMinipeqtake2siro_2

 

 

 

 

 

 

 

自然で自由度の高い音質調整、音場コントロールを可能にするパッシブEQ。電源の要らないパッシブ回路。オーディオのトーンコントロールとしても活躍します。

 

 

パッシブイコライザは線形回路ですからイコライズしても歪み等の音質劣化がなく非常に自然な音質調整、音場調整が可能です。

 

 

minipeqは「アナログ式」の製品中、唯一のエントリーモデル。 

 

 

 2ch仕様で可能な限りミニに仕上げました。

 

 (IMAI式)

 

 ナチュラルで直感的なコントロールが出来るパッシブイコライザ

 

録音、PA、マスタリング、楽器に。オーディオ再生、ハイレゾオーディオの再生補正にも。

 

 

 

モノ音源の場合は2段で使うと、より多様なコントロールが出来ます。

 

 

 

◆I/Oに差動回路(ゲインブロックによるディスクリート構成)を追加した、
 バランス入出力仕様も可能(別筐体になります)

 

 

2ch仕様
I/Oはフォンジャック又はRCAピンジャック
バイパスSW付
サイズ W170 H30 D110mm

 

ケース色はブラックとアルミシルバーがあります。

 

take128,000円

 お問合せ、ご注文はメールで。

 

  STEREO仕様(ステレオ同時コントロール)サイズW150 H40 D95mm

 

(6ポイントロータリSW切替でDUAL MONOより更に細かな調整が可能)
 38,000円

Peqok

 

より多くの人にパッシブEQの良さ、面白さを知って頂ければと思っています。

 

 納期 約 25日(製作状況により変動しますので予めご了承下さい)

 

 発送はクロネコ着払いとなります。

 

  ◆、ステレオ仕様は30日程になります。

 

 

◆この他にもパーツを厳選した上級機種「DELTA PEQ」、ハイエンド機種「DELTA VPEQ」がありますので、該当ページをご覧下さい。

 

お問合せ、ご注文はメールで⇒  mail

 

 

 

音響工房アナログ式 http://analogmode.jimdo.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年1月31日 (水)

◆製作中のDELTA「THE LINE AMP」2way/ ver.1/パッシブEQ付

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製作中のDELTA「THE LINE AMP」 2way/ver.1/パッシブEQ付

今回のは、ゲインブロックも特注仕様の1960-LIM
ご希望のサウンドを実現するために全てが特注仕様である。
(写真ではゲインブロックを載せていません)
DELTAラインアンプはステレオ仕様が基本ですが、
ご依頼により、DUAL MONO仕様になっています。
アンプ基板はテスト用ラインアンプで試聴しながら作って来た。
テスト用機器はゲインブロックの試聴にも使っているやつだ。
基板のサウンドが大方決まったら製品に組み込み、
これをまた試聴し、仕上げてゆく。
ここまでで7カ月、勿論他の製作等をしながらだが、
ラインアンプ単体で5カ月で完成予定だった…
今回の依頼は特注DELTA仕様の3BandアクティブEQ、
同仕様の光学式レベリングアンプもあるため、
サウンド面でマッチさせる必要がある。
それぞれの基板は大方出来ているが、やはり組み上げてから調整する。
何と言っても、ラインアンプが中心機器なので一番時間が必要。
3台合わせて年内には完成、発送の予定である。

ラインアンプ価格 800,000円

音響工房アナログ式

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2017年10月 1日 (日)

特注の部屋(70)eustachioラインアンプ

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今回のラインアンプ、メインはeustachioのtake one

仕様変更①②④⑤⑥⑧を追加

ゲインブロックは1960-R及び差し替え用に1960-D

パラアウト

電源電圧AC100V~240Vに対応

これらを詰め合わせて出来るだけコンパクトにすると、

こうなった。

サイズ W200 H80 D140 (mm)

音響工房アナログ式

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