◆本日4.1~4.30迄、一部製品を除き20%OFFで受注致します◆

2019.5.1より部材値上がり等のため価格改定を致します。
改定前、本日4.1~4.30迄、一部製品を除き表示価格の20%OFFで受注します。
台数限定になります。
◆特に、管球式プリアンプ/ヘッドフォンアンプEustachio take1はモニタ価格として、
39,000円→25,000円で受注(5台限定)オンラインショップからでなく、メールでのご注文に限ります。
対象製品はオンラインショップをご覧下さい。
◆パッシブイコライザ
●DELTA BLUE 5(5ポイントロータリSW仕様)
44,000円⇒35,200円
●DELTA BLUE 6(6ポイントロータリSW仕様)
55,000円⇒44,000円

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2019年2月15日 (金)

管球式ラインアンプ+ヘッドフォンアンプ、EUSTACHIO TUBE LA+HPA・DELTA仕様

管球式ラインアンプ+ヘッドフォンアンプ、EUSTACHIO TUBE LA/HPA・DELTA仕様。音響工房アナログ式のラインアンプは16年前からオリジナルのディスクリートオペアンプ、「1960ゲインブロック」を心臓部とし、特注でなくても8タイプのサウンドから製作することが可能です。15年程前、ゲインブロックのタイプを増やしてゆく過程で、トランジスタのオペアンプで真空管のサウンドに近いものは出来ないかと無謀な思いから生まれたのがBタイプ。これは3極管の持つサウンドに近いものがあるが、やはり本物の球ではない。そこで、Eustachio Tube LA+HPAと1960ゲインブロックとでハイブリッド構成としたラインプリ(プリとしても使える)を考えたのです。本体と電源部は別筐体とし、真空管回路とゲインブロック回路の電源も別。本体はラックマウントケースや他の小型ケースでも製作可能。完成品はまだなく、試聴実験はゲインブロックのテストに使用しているラインアンプを改造し、管球王国「実験工房」で使用したEustachio Tube LA+HPAと合体させて行った。
これで、真空管の音を持ったオペアンプ(1960-B)を作るという思いは形を変えて叶ったのかも知れない。。
ディスクリートオペアンプの1960ゲインブロックは、現在、8タイプのサウンドキャラクタで展開しているが、何故にこういう形となったのか。。。それは、世の中に数多と在るICオペアンプと少数のディスクリートオペアンプ。規格は同じでもメーカによりサウンドキャラクタは大幅に異なるのが常。まあ、それはそういうものなのだ、と云えば、それで終わる。音が違ってしまうのが当たり前の世界にあって、初めから「このオペアンプはこういう音ですよ」という形で作ったらどうなのか。と、思った訳です。では、何故出て来る音が違うのだろうか。(そこには、回路及びその調整、パーツ、造り、ハンダといったオペアンプを構成する全てが関わっている。音響工房アナログ式では私の耳や感性も参加させて調整と仕上げをおこなっている)
電気的特性は同じでも、出て来るサウンドは異なる。音(サウンド)というものは、測定器に現れた現象(DAWが出て来てからは、その波形等を観て云々する方々も多い)からは、「回路的挙動」は判るが、実際に出て来る音については「推測の域を出ない」と言った方が嘘ではないのである。
波形や数値を観て、「この音はこうである」なんて云えるのは、余ほどの達人か、ソフトが提示したことを鵜呑みにし、波形や数値が全てを語っていると勘違いしたアホしかいない。これは何も音の世界に限ったことではない。
自分の感性から物を云えない、又は表現出来ない人たちは、何かに頼りたがる。その一つは「取って付けた理屈」だろう。
世の中、この「取って付けた理屈」に支配され過ぎなのでは。と、思うのだが、
やはり、支配されてしまうのである。
言葉を尽くすとは、メーカや編集部の意向を忖度した評論家たちの言葉巧みな言説ではなく、
例え拙い云い方でも、本質や想いが伝わるように語ること。
私の場合は、ことばが足りないという面が多々あり、反省する点だと思っている。

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2018年11月22日 (木)

トピック

特注OPTLIM光学式コンプレッサー、同じく特注4chマイクプリ・OLDBOYをお使いの、

グリーンフィンレコーズ代表・温井氏より、
「オーディオ・アクセサリ」web版にてご紹介頂きました。

音響工房アナログ式 

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2018年11月 7日 (水)

ユニークEQ「DELTA BLUE」

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自由度の高い直感的なイコライジング。電源要らずのユニークEQ「DELTA BLUE」は当ブログ・カテゴリ「特注の部屋」(36)をご覧下さい。

 

以下、最近のお客様からの声を紹介します。

 

「PEQのエージング順調に進んでいます、操作も非常に分かりやすく直ぐに慣れました、スイートスポットも2 、3見つけて、曲のジャンルによって使い分けています、微調整が出来て色々なパターンのサウンドが作れますね、イコライザーの効き方もガッツリ効きます!自分好みのサウンドに出来るのは楽しいですね!コンプレッサーを軽くかませて、楽しんでます、DELTA BOXとPEQ最強コンビですね!メインで使っいる真空管のシステムにも勝るとも劣らないアナログサウンドですね!いや勝っているかも!

 

日に日に音が良くなっている感じがします。

 

大満足です。」

 

 

M.M様 

 

 

「使用のスピーカーはタンノイとジェンセンなどですが、

 

PEQのおかげで、タンノイがJBLにもアルティックにも、

 

自由自在に変貌することができます!・・・・ってのは

 

半分冗談ですが、半分は本当です(爆)

 

要は、PEQ1台あれば、スピーカーやアンプやケーブル

 

のメーカーや型式がどうのこうのなんて、一切どうでも

 

よくなっちゃいますよ、ってことを声を大にして、皆さんに

 

申し上げたいと常々思っております。」

 

K.T様 

 

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2018年11月 6日 (火)

ライブレコーディング

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11/3 ライブ録音、40回線2ch一発〜MA→DVD上がり。
キャパ1600のホールでの収録。
演奏者以外のスタッフは30人程。
私は9時入り→打合せ→待ち→リハ→待ち→1回目本番収録→待ち→2回目本番収録→帰りですが、PA、照明、VTR等のスタッフは本番以外も直しの調整で動いています。
私は特に問題がなければ、外の空気を吸いに街に出たり、仕出しを食べながらPA、照明のスタッフと雑談をして過ごします。
ライブ録音、楽しんで来ました。

60周年目指して

皆さん、お疲れ様。

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2018年10月28日 (日)

往年のヴィンテージ機材の音と操作性を知り尽くした耳と手が作り出す

15周年も残り二カ月となりました。あらためて音響工房アナログ式サイトの冒頭分を転載いたします。ぜひ、サイトにもお出かけください。

Fb

音響工房アナログ式(旧OLD LINE)は、おかげさまで15周年を迎えました(2018年)。この工房では録音/音響エンジニア歴40年の今井年春が自身の仕事道具として開発したオリジナル回路IMAI式を軸に経験・知識・技術を注いだアナログ音響機材を製作し、プロ・アマ問わず幅広い用途でご愛用頂いております。
 国内で初めて単体製品化したラインアンプ、音の心臓部ゲインブロック、楽器感覚で使うユニークなイコライザを主力製品にブランドを展開し、入門機種から高級機種までお好みのサウンドやご予算に合わせたきめ細やかな受注制作・オーダーメイドが可能です。全身を耳にして機材に触れ、直感的かつ能動的に音・音楽の本質に出会うアナログ機器の醍醐味をお楽しみください。
 仕様変更やセミ・オーダーはONLINE SHOPとの組み合わせが便利です。気になる製品がございまいましたら、まずはお気軽にお問合せください(ご相談・お見積りは無料)。ご購入頂いたあともメンテナンスや改造等にも対応しております。アコースティック楽器のように末永くお使い頂けたら幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

◎15周年記念特別サイトこちらです。

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2018年10月11日 (木)

音響工房アナログ式|受注製作・オーダーメイド

Photoこちらはほぼ店主の息抜き(独り言)となっております。
製品の詳細は本サイト「音響工房アナログ式」、新ブログ「工房通信」、更新中のFacebook、電子商店「アナログ式」ONLINESHOP等も是非ご覧ください!

■音響工房アナログ式 http://www.analogmode.jimdo.com
■Facebook アナログ式 http://www.facebook.com/analogsiki
■電子商店アナログ式 http://www.analogmode.thebase.in/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(C)2018 analogmode
2018年で15周年を迎えました】音響工房アナログ式(旧OLD LINE)は、ヴィンテージ機材を知り尽くした録音/音響エンジニアが自身の仕事道具として開発した機材のオーダーメイド工房です。2003年に「ラインアンプ」を国内で初めて単体製品化したことからスタート。プロの現場からオーディオ愛好家まで幅広くご愛用頂いている信頼のブランドです。
■「アナログ式」の製作する機器は独自の素子・ディスクリートオペアンプ、
「1960ゲインブロック」を心臓部としたディスクリート構成です。
アナログ黄金時代からレコーディングエンジニアとして多くのプロ機器を現場で使い、
メンテや改造を行って来た経験から、機材製作、音楽再生に必要なリファレンスを養い、
それに基づいた所からプロダクトしています。
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2018年10月10日 (水)

◆「ラインアンプについて」◆再掲載◆

◆2009年1月の記事ですが、ラインアンプについてのお問合せが多いため、現在のブログ「工房通信」の記事を転載いたします。

【ラインアンプの誕生】自身のスタジオ録音の仕事道具として開発したラインアンプを、2003年に国内で最初に単体製品化したのが音響工房アナログ式です。

 資料写真はAPIコンソールのラインアンプです(基盤全体をラインアンプと呼びます)。自身のスタジオにも76年製オリジナルAPIのコンソールを導入していました。今から見ればヴィンテージですが、スタジオ開設は約30年前なので当時はまだ現役のコンソールでした。アナログ機材にはハード・エンジニアも存在しますが、技術と知識があれば録音エンジニアが自分でメンテナンスすることも可能でした(それがアナログ機材の良さでもあります)。写真の通り、本来は単体で使用する機材ではありませんが、周辺機器としてもっと積極的に使えないだろうか?と考案したのが当工房のラインアンプ(初期OLDLINEシリーズ)です。実はAPIのコンソールに加え、AMPEXやSTUDERのテレコを導入したスタジオ録音の中で、最初に開発したのは真空管式ラインアンプでした。これがとても重宝したので、いつか製品化してみたいと思っていました。そこに同じくIMAI式ゲインブロック(ディスクリート・オペアンプ)のラインナップが揃い、15年間工房の主力製品として今日に至っています。

【そもそもラインアンプとは何か】まず基本として、前写真の通りミキシングコンソール等の各回路の出力部にあり、バッファアンプ(緩衝増幅器)としての役割や、位相を反転して入力信号と同相の信号を出力したり、出力レベル調整を行う機材をラインアンプと呼びます(バッファの説明は長くなりますので、またの機会ということに)。
 ラインアンプはアナログ音源はもちろんのこと、DAW主体の制作においても活躍します。システム全体の関係性を整えて世界観を「調和」させていく役割を、アナログ機材ならではの楽器のような操作性を楽しみながら実現できます。しかし世界観を固定するのではなく、もともとがお話ししたようにコンソール等の一部だったわけですから、音楽性やジャンルを問わず、さまざまなシーンで柔軟に対応できる機材です。もちろんレコーディングだけでなく、オーディオ再生、ミキシング、マスタリングなど幅広く使え、一台持っていると大変重宝します。
 サウンド・キャラクターは使用するゲインブロックによっても変化しますし好みにもよりますが(個人としてはヴィンテージ感のあるFタイプが好みです)、IMAI式のスタンダードはCタイプです(アルファベットは開発順ですが、廃盤もあるので現在はあくまでも型番です)。各サウンドキャラについてはゲインブロックのページをご覧ください。
 そしてこのゲインブロックとラインアンプ本体の回路の組み合わせによって、最終的に機材の個性が決まってきます。お客様の好みを最大限に実現した特注品の制作も可能です。これがDELTA「THE LINE AMP」です。

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 次回はラインアンプの具体的な使用例をご紹介したいと思います。

◆オンラインショップ http://analogmode.thebase.in/

◆スタンダード仕様について◆ プロ機器はI/O(入出力)共にバランス接続仕様が標準ですが、当ブランドではマイクプリやラインアンプ、ミックスバッファは(入力のみバランス)、コンプは(入出力共アンバランス)をスタンダード仕様としています。 これはディスクリート構成のため、I/O共バランス仕様を標準にすると価格が高くなってしまうからです。 スタンダード仕様の価格を下げることで、より多くの方に私の作る製品を使って頂ければと考えています。 また仕様変更により、I/O共バランスやグレードアップのための数々のオプションを用意しています。

◆製品については当ブログ「特注の部屋」をご覧ください。

◆発注はご入金を確認後決定となり、製作スタートとなります。

音響工房アナログ式 http://analogmode.jimdo.com

Facebook専用ページ http://www.facebook.com/analogsiki

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2018年9月25日 (火)

特注の部屋(71)2wayラインアンプ+パッシブEQ

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特注の部屋も(71)となったが、15年前OLD LINEというガレージメーカーを立ち上げた初期に、ラインアンプやコンプの特注製作が幾つかあった。色々あって当時の画像は存在しないので記事には上げていないが特注の実数は80近い。

さて、今回のラインアンプ+パッシブEQはオールブラックの筐体を使用している。
内側までもブラックだ。
というのは、長年使って来た秋葉原のO社が長い休暇を取り、連絡が取れず、
急遽、T社の筐体を使った。
O社のラックマウントケースも必要充分なパフォーマンスを持っており、
加工もし易く、海外のプロ用機器のスタンダード筐体と同レベルで丸みのある、
良い筐体だったのだが、手に入らないのでは仕方がない訳だ。

T社の筐体は贅沢過ぎる位に造りや塗装も良く、強度も高い。
当然、価格も倍以上違う。
O社が復帰するかは判らないが、今後はT社の筐体を使っていくことになるだろう。。

この2wayラインアンプ+パッシブEQのグレードは旧take2に多数の仕様変更を、
追加したもの。ゲインブロックはDとR。

非常に抜けの良いサウンドと野太くウォームなサウンドを切り替える事が出来、更にオリジナル回路のパッシブEQで、自由度の高い音場調整が可能。 楽器の様に使って頂ければと。

現在、take2は終了し、Basicモデルとなってお求め易くし、仕様変更をプラスしても、
リーズナブルである。

この記事を書いている今は、最終段階の調整中である。

●2wayラインアンプ+パッシブEQの詳細は、特注の部屋(51)をご覧ください。

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小型ラインアンプ・DELTA BOX take2

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●2012.1.28発売「管球王国」63号

DELTA BOXをラインアンプとして、更にVPEQパッシブEQを使用した

試聴と対談(佐藤隆一氏×今井年春/OLD LINE LABO)掲載


DELTA BOXに 7年の歳月を経てtake2が加わりました。

詳細は特注の部屋(35) をご覧ください。


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