2022年5月21日 (土)

特注の部屋(80)ライン球プリ+DELTA VPEQ

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改造の終わった写真下からラインアンプ、オーディオセレクタと新規製作したライン球プリ。

内部写真は、改造ラインアンプ。

この頃迄はアンプ基板裏にも部品配置していたので、表はかなりシンプルに見える…非メッキ銅線の多用や銅シートの基板アース等も含め作りが以降の物とは大分異なる。

全て特注仕様、差動入出力+アンプ部にオリジナル・ディスクリート・オペアンプ1960シリーズを使用したディスクリート構成。

ラインアンプとセレクタは12年前製作したものに追加改造。

○ラインアンプ→DELTA VPEQパッシブ・イコライザとヘッドフォンアンプ部を追加。

○セレクタ→入力VOLバイパスSW、出力VOL付きアンバランス出力、バランス・パラ出力追加。

○ライン球プリは、真空管プリアンプ部をバイパス出来る。DELTA VPEQパッシブ・イコライザ付き。電源部はPSUとして別筐体。

どうやら漕ぎ着けたかな…週明け2日間最終テスト→水曜梱包→木曜発送→北海道へと旅立つ。



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2022年2月12日 (土)

特注ラインプリ②製作中

特注ラインプリ②

DELTA VPEQパッシブ・イコライザを搭載するので、マーキング追加〜加工〜インレタ固定まで。

次からは、じっくりと内部ワイヤリングを。

プリ部は管球式、I/Oは1960ゲインブロックによるディスクリート差動入出力回路。電源部は外付けPSU方式。

電源部は何通りか考え中、なのでコネクタ穴、分配器穴は開けてない…リングで固定する多治見系にする予定。


まだまだ、お楽しみはこれからなのだ。


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2022年1月29日 (土)

好きな言葉

好きな言葉

「技術が成功するには、宣伝活動よりも現実が優先されなければならない。

 自然を騙すことは出来ないのだから」  Feynman  '86


人間を騙すことも出来るし、騙すことは出来ない、とも言えるか…

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2022年1月16日 (日)

特注の部屋(79)2chサウンドコントロール・フィルタ

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今日は、エージングしつつ遊んでみた。
Barrington Levy「Here I Come」
Tujamo「HEY MISTER」
ATB THE DJ'3「SUMMER RAIN」
等聴きながら、ロータリを回し、バイパスSWを入り切り(トグルSWのバイパスを使うとバイパスしてる間にロータリを他のセッティングに変える事が出来る)、2ch交互に切替たり、ロータリのバイパスも使ったりと、その場の感覚で色々やってみると面白くて、のめり込んでしまった自分がいる…。

この2chサウンドコントロール・フィルタは例えばPULTECのフィルタの様にサウンド補正メインの構成ではなく、エフェクトに特化したフィルタなのだ。
11ポイント中1〜8はハイパス、9、10はエフェクト+ハイパス、11がバイパス。そして、別途バイパスSWも付いてるので、色々と組み合わせる事が可能。
「サウンドエフェクト・フィルタ」に、名を変えたほうが良いかも知れない。

どこで切ってるかの周波数は、お知らせするが、パネルには数字が記してある。感覚的に操作する上では、ただの数字のほうがが良いだろう。(9/10はアルファベット+数字、11はBYP)

サウンドシステムの中で使われるのがメインなので、ロータリは視認性、操作性を考慮し、大き目のRCA型ノブ。煌々と明るい現場は少ないと考え(私も煌々としたスタジオは好きではなく、暗めの間接照明がベスト)小型の出力ボリュームは異なる色とした。バイパスSWも極太トグルなのだ。

出力は、ラインアンプを組み込んであるのでボリュームをコントロールする事が出来る。

勿論、1960ゲインブロックを搭載したディスクリート構成。
(天板、側板はまだ保護フィルムを貼ってある写真)

長時間動作テストも順調…明日発送となるだろう。


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2022年1月 4日 (火)

特注の部屋(78)へのレビュー

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12月30日、松山へと旅立ったDELTAラインアンプ2way仕様。レビューを頂きましたので、写真と共にご紹介します。(竹田さん、ありがとうございました^_^)

「大晦日から毎日聴いています。
音の奥行き、艶感、ヌケ素晴らしいです!またジャズ等は2のほうで聞くとアタック感があって気持ちいいです!
見た目もアナログ感あって好みです!DC300Aとの相性抜群でパワーアンプのパワーがより発揮出来るようになりました。本当にいいものをありがとうございます!
音はこれから徐々に作っていきます!
DC300Aのパワーが出せるようになったおかげで、パワーアンプのへたりも見えるようになりました。そちらも近いうちにメンテナンスをお願いしたいです。
ずっと付き合っていきたいコンビになりました」
以上、facebookページ「アナログ式」に頂いたコメントより。

◯前に頂いたDELTA VPEQステレオ仕様パッシブイコライザのレビューも以下に掲載します。(黄色ノブはライテル社製)

「到着しました!

めっちゃ自然にイコライジングできて素晴らしいです!今のシステムを邪魔しないです!イコライザーというともっと装飾的なイメージがあったのですが、どこまでも自然です!不思議です!そしてとても直感的にイコライジングできます。
当方マンションと言うこともあり、夜はlowがきつい曲はかけれなかったんですが、とても自然に抑えられます。しかも、右下のノブを回すとミュートされるのが、副産物的ではありますが、カートリッジを変える時めっちゃ便利です笑
ノブはプラスチックなので、悪い意味ではなく、もう少しチープなノブをイメージしてました。しかし、実物はメガネのフレームに使ってもいいような、しっかりしたノブでした。ダイキャストとの相性はもちろん抜群です。回しごこちも滑らかで、カッチリしています。
今回つけていただいた黄色いノブもちょっとしたデザインのチープさが、スパイスとして効いていて、ストリート感、カスタム感があって最高です!
1番すごいのは音です!ありがとうございました!」

◯今回のラインアンプとパッシブEQで楽しんで頂けたら幸いです。今井





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2021年12月28日 (火)

クエルポのある音

一つのアナログ機器を作り上げていく事は「祈り」にも似ている。

37?年前…、竹村淳氏プロデュースのLP「カンタティ」をレコーディングした。ライナーで竹村さんが書いていたのが「クエルポのある音…」だった。

「cuerpoのある音、演奏」とは英語のbody、つまり肉体のある音、演奏…という意味だが、それは「肉体」だけではなくて「魂」も一緒にあるということなのだ。当たり前のことだが、魂と肉体が在ってこそ、それは成立する。

そう、聴く人の心が震える、魂の入った演奏、それと出会うためにミキサーを続けて来たし、今はアナログ音響機器を作っている。

年内仕事納めは28日とお知らせしましたが、30日発送に向けまだまだ作業があるため、晦日にまた投稿します。

◆当ブログは、特注品のみ製作記事として載せています。製作記事としては、facebookページ「アナログ式」に投稿していますので、ご覧下さい。

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2021年7月17日 (土)

◆コロナ特別価格◆コロナ割(20%〜最大50%OFF)◆のお知らせ◆

◆コロナウイルスによる全ての影響を考え、いつになるかは計り知れませんが、出来るだけ早く収束して往くことを願い、収束〜終息する迄の間、特別価格(オンラインショップの表示価格→赤字10%〜最大40%off)で受注製作致します◆オンラインショップからではなく、メールで発注(銀行振込)の場合は表示価格(赤字特別価格)から更に10%Offで受注致します。

◆BASEオンラインショップではクレジットカード・キャリア・コンビニ支払い・アマゾンペイ・ペイパルでの決済が出来ます。

http://analogmode.thebase.in/

国内で初めて単体製品化したラインアンプ、音の心臓部ゲインブロック、楽器感覚で使うユニークなイコライザを主力製品にブランドを展開し、入門機種から高級機種までお好みのサウンドやご予算に合わせたきめ細やかな受注制作・オーダーメイドが可能です。全身を耳にして機材に触れ、直感的かつ能動的に音・音楽の本質に出会うアナログ機器の醍醐味をお楽しみください。

「音楽のレコーディング及びミキシングと同じ感性を使い、音響機器を製作します。」

 仕様変更やセミ・オーダーはONLINE SHOPとの組み合わせが便利です。

気になる製品がございまいましたら、まずはお気軽にお問合せください(ご相談・お見積りは無料)。ご購入頂いたあともメンテナンスや改造等にも対応しております。アコースティック楽器のように末永くお使い頂けたら幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

仕様変更、特注も含めお問い合せ下さい。

◆当ブログは基本的に更新しません。新たな投稿はフェイスブック・ページ「アナログ式」をご覧下さい◆

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特注の部屋(77)DELTA VPEQ差動入出力・ステレオ仕様

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特注・DELTA VPEQパッシブイコライザ差動入出力ステレオ仕様の発送完了。音楽制作に使用される。

「前回の2wayラインアンプ+パッシブEQは音源の再生、PCへの取り込みの際に使っています。ベースもやっていて、最近は宅録でテイクを送ることも増えてきたので、今後はEQと合わせて録音やMIXなど楽曲制作でも活用していきたいと考えております」

S.I様、ありがとうございました。

この特注・DELTA VPEQ、パルテック同様、バイパス時は差動入出力回路を通り、EQ回路は通らない。

単なるワイヤバイパスではないので、「ラインアンプ」と回路は全く異なるが、EQオフ時にもゲインブロックを通り、趣きの違うラインアンプとして使う事か出来る。

マスタリングにも活躍します。

オリジナル・ディスクリート回路(1960ゲインブロック6個搭載)スタンダードは、1960-Cを搭載しています。他のタイプへは仕様変更で可能。(価格は変わります。仕様変更のページをご覧下さい)

I/O バランス(キャノン・レセプタクル)

価格 225,000円→BASEショップ180,000円→メール発注銀行振込の場合10%off→162,000円(オプションでメイクアップゲイン回路追加も可能)

BASEオンラインショップ

http://analogmode.thebase.in/

◆デュアル・モノ仕様も可能

受注製作(標準納期・約2ヶ月)

お問合せ下さい。

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2020年11月 4日 (水)

特注の部屋(76) DELTA ver.1ラインアンプ2way仕様

気づけば1年ぶりの更新になってしまいました。日々の製作日記はFacebook随時更新していますので、ぜひこちらもご覧ください。また、お客様の声は15周年記念サイト『この1台』でもご紹介していますので、併せてご覧ください。

 今日は久しぶりに”大物”の製作が終わりましたので、お客様の声とともにご紹介したいと思います。

(写真)お客様K.T様より
(写真)お客様K.T様より

『特注DELTA ver.1ラインアンプ 2way仕様』

〇製作期間 70日(受注状況による)

〇お客様のご要望(メモ・カウンセリング期間 約10日)

A 反応の速い/敏感な音楽表現

ハイファイ / 響きの良い

聴く音楽・・  クラシック ソロなど小編成から大編成/演奏ステージ横の2階席で聴く /ホールトーンの響きが良いが直接音も意外と凄いイメージ「欲張り過ぎでしょうか?」

B 中域重視 /聴く音楽 ・・ 邦楽 洋楽 女性ボーカルが多い/声にハリがあり前に飛んでくるが厚みや奥行き感もリアルな気配や凄みがある。

【仕様説明・製作メモ】

DELTA ver.1ラインアンプ2way仕様+パッシブEQ

入力:ステレオ5系統RCA+フォノ1系統

出力:ステレオ2系統RCA(Volスルーダイレクト出力1系統)

1筐体に2種のラインアンプが入った2way仕様(sw切替)

パッシブEQはVPEQ

1960-LIMゲインブロックを8個搭載したディスクリート構成

PSUとして電源部別筐体

試聴を繰り返し、サウンド調整、エージングに100h

◆音楽のレコーディングのミックス作業と同じ感覚でサウンド調整を行っている。

 

 


【お客様の声・・ご本人から承諾を頂き、原文のまま掲載しています】

レビュー①

 お世話になります。写真を送ります。

数時間経ちました。おそらく今井様渾身の製作作品だと思いますがありがとう御座いました。大枚叩いて内心、心配無かったと言えば嘘になりますが凡そは予想通りでした。完璧なアナログサウンドでホームオーディオのハイファイとは方向性が違うと言う事がとても良く分かります。50年代のノイズだらけの古い録音で音は悪いが名演奏のようなソフトは通常のハイファイプリでは難しいですが本品では音楽表現が良く分かり非常に良いです。音も古臭くなく素晴らしいです。通常の録音のシンフォニーも楽器が一番生々しく勢いもあります。

  強烈な個性やキャラクターで聴かせるアンプではないので、本品を導入して一瞬にして自動的に音が良くなるというより、生かす為のシステムとしての使いこなしが重要だと思いました。幸いな事に全体としては良い事ずくめの聴いたことのないサウンドになりました。

 使用 数分では前のプリと殆ど変わらないのですが時間と共にシステムに馴染むに連れ 激変していくのが面白いです。

ちゃんとハイファイの音も出ているのに電気臭くなく生っぽくて音楽に浸れますしエネルギッシュな表現も出ますし、古い録音も新しい録音も対応できてマルチな稀有なアンプです。今迄 聴いたことが無いです。内部の電源トランス コンデンサーなど内部パーツの見た目はハイエンドオーディオの方が遥かに立派だと思いますが先入観を持たず、海外製 国産 ハイエンドアンプオーナーは一度聴いてみるべきです。新しい道が開かれる事でしょう。ここ数年で一番感動体験しました。(2020年11月2日 K.T.様)


②ボーカル用も聴いてみました。未だ適当ですがイコライザーを併用した場合 音楽に浸れて本当に良かったです。システムをクラシックにチューニングすると他ジャンルボーカル物の録音が合わず、聴けない物も多かったです。同じ悩みを抱えている方も多いと思います。(11月5日)


③(11月10日)レコード聴いて見ました。


日本製オーディオ製品でフランスで賞を取った製品はオンキョーのGS1とオーロラサウンドのフォノイコライザーくらいだと思います。元バーブラウンのエンジニアだけあり技術に優れ現代的な音でクオリティはマランツ7やEARなどの管球式を凌ぐくらい優れていると思いました。今井式フォノイコライザーは現代的クオリティを持ちつつあくまでアナログサウンドと言う点が凄いです。両方兼ね備えたフォノイコライザーやプリは他に聞いたことはありません。これは大変な技術とセンスなのではないでしょうか。


④プリの王様が今井式とするとツイーターの王様はヴァイオリンツイーターです。両方組み合わせると電気ぽさが消え 生とオーディオの合いの子の様で異次元サウンドです。


⑤「更に音が良くなりました。プリは要です。勿論、大事に愛用しております。オーディオマニアのタイトな方向ではなく、コンサートホールのホールトーンがそのままの表現力ですので方向が全く違います。ですので、クラシックをホールで聴いた後に うちで聴いても、それほどガッカリする事はなくなりました。」


音楽のレコーディング、そしてミックスする様に作り上げたラインアンプ。

数カ月振りに、ご連絡が。

嬉しいですね、こういうのは^_^



◆バイオリン ツィータ


このDELTA「THE LINE

 AMP」の製作を依頼された方は、世にも稀なるツィータを使用されている。


私は「バイオリン ツィータ」というものについては知らなかった。。楽器をエージングするためのドライバの存在は知っていたが、それをスーパーツィータとして使用する事には無知であったのだ。

まあ、それもそのはず国内では数える人しか使っていないようだ。


バイオリン ツィータを導入するには、バイオリン2丁(特性の揃った物がベストだろう)+エージング用ドライバが必要になる。

楽器として造られた振動板+共鳴体をツィータとして使うのだから、それは素晴らしいサウンドが得られるとのこと。


非常に興味深いし、聴いてみたいものだが、依頼された方は遠方の方。。


何事も、自由な発想が大切なのだ。と言う事を教えてくれる。


昨年8月下旬に特注製作開始し、11月に完成。DELTA「THE LINE AMP」を導入された方は、今迄にプリだけで球、石、合わせて約500台購入し、取っ替え引っ替えされたそうですが、今回のDELTAで決まったとのご連絡を頂き、製作者の私としては良かったなと。嬉しいですね^_^

バイオリンツィータの方も更にビオラツィータ一本を追加されたそうです。追求すればする程キリがない世界ですが、その分奥の深い楽しみもあるオーディオ再生なのです。




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2020年9月13日 (日)

特注の部屋(75)2ch サウンドコントロール・フィルタ

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2chフィルタ・ラインアンプ、発送した。

基本はPULTEC同様、サウンドエフェクトフィルタなのだが、ハイパス/ローパスではなく、依頼によりハイパスのみ。

PULTECはモノ・ハイパス/ローパス。

通常、フィルタは不要な帯域をカットするために、卓等に付いている。PULTECで50〜2KHzの10ポジション、アナログ式のは150〜3.1KHzの11ポジションでサウンドを変えることが出来る。

PULTECの50、80、100、150、と下のカットオフが細いのは、不要帯域カットの用途も考えての設定だろう。

この辺りは他の機器にも付いているし、サウンドエフェクト用途と言う事を考え、下は150Hzからとし、上を伸ばした。

先に述べたが、通常のハイパス=ローカットは、上はせいぜい400Hz位迄。

つまり、更に上の帯域迄フィルタ動作するので、単なるハイパスではなく、サウンドエフェクトフィルタとなる。

「アナログ式」では、帯域と遮断周波数を変え、独立バイパスSW、必要時のレベル調整用メイクアップゲインアンプを「アナログ式」独自のラインアンプへと変更した。

サウンドエフェクト フィルタとして使う以外に、音源録り込、サブミックス、2ミックス等にラインアンプを通す事にも使える。

勿論、再生時にも使える。

メイクアップゲイン/ラインアンプ部は、1960ゲインブロックを搭載したディスクリート構成。

+8dBゲイン

I/O  アンバランス

フロントパネル左のノブは上1L、2Rのゲイン調整。(最大ゲイン+8dB 、約2.5倍)

ロータリSWはセンタ800Hzから左右に5ポジション。

バイパスSWは、上でフィルタバイパス(ラインアンプ機能)

下で、フィルタ イン+メイクアップゲインアンプ。

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