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国内で初めて単体製品化したラインアンプ、音の心臓部ゲインブロック、楽器感覚で使うユニークなイコライザを主力製品にブランドを展開し、入門機種から高級機種までお好みのサウンドやご予算に合わせたきめ細やかな受注制作・オーダーメイドが可能です。全身を耳にして機材に触れ、直感的かつ能動的に音・音楽の本質に出会うアナログ機器の醍醐味をお楽しみください。

「音楽のレコーディング及びミキシングと同じ感性を使い、音響機器を製作します。」

 仕様変更やセミ・オーダーはONLINE SHOPとの組み合わせが便利です。

気になる製品がございまいましたら、まずはお気軽にお問合せください(ご相談・お見積りは無料)。ご購入頂いたあともメンテナンスや改造等にも対応しております。アコースティック楽器のように末永くお使い頂けたら幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

仕様変更、特注も含めお問い合せ下さい。

◆当ブログは基本的に更新しません。新たな投稿はフェイスブック・ページ「アナログ式」をご覧下さい◆

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2022年12月25日 (日)

特注の部屋(84)2wayラインアンプVU+DELTA VPEQパッシブイコライザ

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特注2way可変ゲイン・ラインアンプ+DELTA VPEQパッシブ・イコライザも順調に調整も仕上がっている。このラインアンプは、嘗てのAMPEXのMXシリーズ・ミキサー卓のサウンドが欲しいとの事で、「では、MXのサウンドを踏襲しつつ、それ以上のモノを作ろう」という意図で始まった。アンペもディスクリート構成、まあ、I/Oトランスだったり、線材等も違うがいい感じになっていると思う。指定はWEの線材を使うということのみ。2wayステレオの1系統は1960-C、もう1系統は1960-R(Rはパーツ入手不可になり惜しくも廃番)→Rタイプの後継となり得るパーツを入手出来たため、R2として再発しました。

価格 600,000円

◆以下、頂いたレビューです。

まず外観、めちゃくちゃカッコいい!!

存在感が半端ないです!!


肝心のサウンドですがPEQの凄さに関してはデルタブルーで実証済みですので、PEQはパスして間にかましているフィルターも全てスルーしてプレイヤー、ラインアンプ、パワーアンプの3点セットとJBLだけで試聴。

まずCタイプでジャズ、レイブラウンのベースを結構な音量で聴いてみます、想像していた音と違っていました、良い意味で裏切られた感じです、CタイプでもAMPEX仕様だからでしょうか?

音が太い!!こんなに音圧あるの!?

って感じ、ブンブン唸っています。

って事はRタイプではどんな音が(^^;

その後オスカーピーターソン、ソニーロリンズ、アートブレイキー等、定番どころを聴きまくってみました、ロックもツェッペリン、クリーム、オールマン、ジェフベック、ジミヘン、SRV等聴きまくりました、こりゃ凄いアンプを手に入れてしまった感じです。

次に、いよいよ廃番になってしまった

Rタイプ!AMPEX MX-35を凌駕すべく今井さんに制作して頂いたこのラインアンプの心臓部です!

どんな音が飛び出すのでしょうか!

Cタイプ、Rタイプと切り換えて聴いてみます、こりゃまた凄い音!さらに太い!低域が太いじゃ無くて、高域中域低域全てが太い感じ、ドンっと塊で音が飛んで来ます!それていて決して詰まる事無く抜けは抜群!派手で華やかなサウンドです、Cタイプに切り換えますと、パッと明るいサウンドになります、交互に聴くと良く分かります。わたしはワイドレンジってのが好きじゃなくて、コンプレッサーで帯域を狭めて聴くのが好きなのですが、その代償に鮮度が落ちるように聴こえてしまうのが残念かなと感じていました、でもこのアンプであれば必要無いですね、スゲェです!以前聴かせてもらちだたAMPEX MX-35と比べてみますとAMPEXサウンドは見事に再現されていると思います、更に洗練されてランクアップしたのがこのIMAI式ラインアンプです!MX-35はホワイトノイズ?かな?シャー音が凄かったですがこのアンプは無音、静寂です。PEQ無しでも全然素晴らしいサウンドですが、使えば更にミラクルサウンドが手に入ります。

他のシステムでデルタボックスとデルタブルーを使っていますのでPEQのスィートスポットは見つけ易いです。

わたしも色々な機材を入れてその機材の持つ音の特性を聴くのが趣味なんですが、IMAI式ラインアンプがあれば3点セットでシンプルに聴いても満足度は高いなと思います。パワーアンプとの相性も5種類試しましたが全部良かったです、スピーカーは1種類あれば複数は必要無くなっちゃいます、PEQを使えば各メーカーの音、色々なタイプのスピーカーの音が作れちゃいます、本当です。でも集めちゃうですよね、機材好きな人間って(^^;

今井さん、この度は素晴らしいアンプを作って頂き本当にありがとうございました、IMAI式ラインアンプ最高です!!

M.M様、ありがとうございました。

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特注の部屋(83)パワーアンプ

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特注パワーアンプ(写真下段)、予定より1日早くテスト及びエージングに辿り着き、順調に仕上っている。

このアンプは差動バランス入力ステレオ2系統、RCAアンバラ入力ステレオ1系統。出力はバイワイヤ接続に便利な様にパラアウトにしてある。入力アンプは本体に組み込んだトランス電源で駆動し、Dクラス・パワーモジュールはスイッチング電源の外部電源ユニットで駆動している。

依頼の打合せで、スイッチング電源+デジアンという構成によるサウンドの良し悪し、好みは別として、トランス電源+アナログアンプの持つサウンドを付加出来ないかと考え、ディスクリート構成の差動入力とアンバラ入力基板には1960-Fゲインブロックを載せている。引き続き、長時間通電テストとエージングを。いつもの様に万が一ボイスコイルが昇天しても良いテスト用SPで。

最終的に、RCAアンバラ入力は入力VOL経由→パワーモジュール・ダイレクトと、入力アンプへと切替出来るようにした。


予定通り札幌に着いた機器の最初のレビューを頂いた。

これからエージングが進んでいくと、変わって来る所と変わらない所もあるが、今回のパワーアンプの内部配線には、アレコレ組み合わせず全て非メッキ銅撚線を使っている。


「球プリトランス仕様とパワーアンプ、早速接続しました。直前まで球プリバランス仕様で旧アンプを聴いていましたので、その比較ですがまずは押し出しがあり、一つ一つの音が力強いです。以前のアンプも駆動力はありますが、その質が違う感じで、音の立ち上がりと、それに続く質量に違いを感じます。

解像度もあり、曖昧な感じは無いですね。

デジアン臭さは相当感じさせ無いのでは、と思います。

個人的にデジタルアンプには、否定的で無いのもあるかもしれませんが。


接続した改造ラインアンプと球プリバランス、アンバランスプリをセレクタで瞬時に切り替えが出来、それぞれの音の違いも見事に表現してくれます。


アンバランス入力の入力アンプスルー、アンプモジュール直結ですが、やはりストレートな感じですね。

ただ、前段が今井様のプリですから、悪くは感じません。これはこれでアリかと。

これからも色々試してみます。


球プリトランス仕様ですが、まだまだ変わると思いますが、ふくよかでナイーブ、優しい雰囲気ですね。

繊細で艶やか、前に前にでは無く少し奥手、でも開放的でピュアでもある、魅力的です。

誤解を恐れずに言えば、一般的に真空管の音と言えば、この音が一番想像する音かと思います。

これと比べてDELTA BOX TUBEはピュアでストレートですし、球プリバランス仕様はカッチリとしたバランスが取れた音です。

見事に球プリはそれぞれの特徴があり、甲乙付けられません、とても面白いです。


パワーまで今井様のアンプで統一出来ましたので、これからも様々な組み合わせで楽しんでいきます。

ゲインブロックの組み合わせも含めるとやることが多くて困りますね(笑)」


H.N様 ありがとうございました。

続レビュー、

パワーですが、段々とこなれてきました。
固さやぎこちなさは無くなり、しなやかで違和感も無く、ずっと今までそこに有ったかのように自然と馴染んでいます。(前のパワーの音を忘れつつあります(笑))
当初は実際に音が出るまで、正直少しではありますが不安がありました。
ラインアンプはそれがありませんでしたが、パワーはデジタルモジュールで、音色やフィーリングが合うのかと。
杞憂でしたね。
また、入力アンプは効果絶大で、バランス入力は必然でしたが、アンバランスアンプも入れて良かったです。
時々デジタルモジュール直結をしますが、当初よりも有無の差が大きくなっています。
前段に今井様のラインアンプを入れているとはいえ、こんなに差が出る?と。
極端に言いますと、直結の場合平坦で素っ気なくなります。無機質でエモーショナルな部分が少ないですし。
個人的には変な癖があるよりも良いですが。
入力ラインアンプを通すと起伏が出てきて温かみ、張りや粘り、ため感、等の空気感が出てきます。
音の肉に温かい血が通って、生きている音になると言ったら良いでしょうか。
知らなければこれがデジアンだと気付けるでしょうか…
ゲインブロックもFというのが良いのでしょう。
生き生きしますので。その他のバランスといった面でも。
勿論他のゲインブロックでも効果はあると思いますが。

アナログアンプで良い物はありますが、大きくて重いのはもう避けたいと思っていましたので、パワーをお願いして良かったです


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2022年10月30日 (日)

特注の部屋(82)DELTA 3BAND EQ・ディスクリート

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特注の部屋(61)(67)で製作したアクティブ3BAND EQ

ゲインブロック8個搭載

(67)と同様、オーディオ再生にお使いです。

以下、早速届いたレビューです。

「色々と試してみました。先ずとても楽しいです。以前は中華プリでコントロールしてたのですが、音の太さが全然違います!芯が違うというか熱量が高いというか。機材のマッチングも良いように感じます。DELTA VPEQも組合せ、その時々の気分やレコードに合わせて自分の好みの音にして楽しんでます!あと、アイソレータみたいに使えるので色んな音を切ったり上げたりして遊んでいます。とても楽しい機材をありがとうございます!」

S.T様 ありがとうございました。

◆RCAアンバランスI/O

価格 280,000円

納期 約2ヶ月

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2022年10月 2日 (日)

◆新作◆1960-Hゲインブロック(A級ディスクリート・オペアンプ)

1960-H ゲインブロック(オリジナル・ディスクリートオペアンプ)

10年振りにニュータイプを出すことにした…と言ってもパーツとの出合いがないと、回路や定数変更だけでは生まれないからである。

Hタイプは、英国系のサウンドになる。低域から中低域は充実し、メローで重厚、艶のある中域から中高域、繊細な高域、全帯域で少し重めで翳りのあるサウンドは、カラっと湿り気のない、明るく立上り良く音が前に出て来るアメリカ系とは趣を異にしている。


D及びPタイプはパーツ入手不可のため先日廃番にしたばかりだが、ついにRタイプも同様に残り2個で廃番となる…まあ、こればっかりは仕方の無いこと、代わりにHタイプが生まれたので。


これで、現在のラインナップは、特注仕様の1960-Limを除き、

最初のゲインブロックで他のタイプを製作する時のリファレンスでもあった

◯1960-A→スッキリした、FETコンデンサマイクのような、やや硬質で張りのあるサウンド。


◯Bタイプ→豊かでありながら中高域の透明感や奥行きのあるサウンド。


◯製品のスタンダード仕様のゲインブロックでもある

Cタイプ→ウォームで明るくクリアなサウンド。


◯Fタイプ→私的に1番好みのタイプで、非常に音楽的なサウンド。

粘りのある低域&中低域、生々しく存在感があり、全体的にしっかり音が前に出て来る。


以上、A,B,C,F,H,+Limとなった。




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2022年9月29日 (木)

特注の部屋(81)新作・ライン専用球プリ+DELTA BLUE6・トランス電源内蔵仕様

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◆当ブログはアーカイブとして残しており、特注機器の更新のみです。日々の製作などはフェイスブック及びページにてアップしています◆

新作・ライン専用球プリ+DELTA BLUE6・トランス電源内蔵仕様


◆この製品は、メール発注+銀行振込で発注の場合表示価格の10%offで製作します◆

◆ショップではクレジットカード・キャリア・コンビニ支払い・アマゾンペイ・ペイパルでの決済が出来ます。

◆製品は筐体、ノブ等、アルコール消毒後に発送致します。


○ライン入力専用球プリ・オリジナル・トランス電源内蔵仕様。球プリ シリーズは全て無帰還(NON NFB)で、球の帰還アンプに比べ、奥行き感のある開放的で躍動感のあるサウンド。私は必要なければ、フィードバックは掛けない。

12AU7プリアンプ部。DELTA VPEQパッシブ・イコライザ搭載・ヘッドフォン出力付。I/Oアンバランス(RCA)


納期約45日〜

価格 220,000円

※製品は現金又はカード決済後に製作スタートします。納期は「目安」ですので必ずお問合せください。


【発送】クロネコヤマト 着払い

・ご注文の前には必ず音響工房アナログ式サイト内「ご注文の流れ」をご参照ください。ご質問、ご相談、仕様変更等は下記メールよりお気軽にお問合せください。

音響工房アナログ式 http://analogmode.jimdo.com/

     お問合せ analogmode21@gmail.com

【お支払】現金決済をご希望の方は上記サイト又はメールにてお問合せください。


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2022年6月19日 (日)

DELTA BOX TUBE

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組上がり、テスト中の「DELTA BOX TUBE」先日アップした特注ライン球プリと比べシンプルな構成、あちらはゲインブロックによる差動入出力+DELTA VPEQパッシブ・イコライザ搭載、 同じエレハモU7を使っているが、異なるサウンド世界にしてある。このエレハモというロシア球から様々なサウンドをどう出せるかの1つの答えになってると思います。

プリ&ヘッドフォンアンプ。シンプルな、無帰還回路は開放感・躍動感のあるサウンド。

◆オリジナル・ディスクリートオペアンプ1960ゲインブロックを搭載したDELTA BOXと、12AU7真空管を搭載したDELTA BOX TUBE 。真空管独特のウォームサウンドで、奥行き感や躍動感、抜け感もDELTA BOXとはまた異なる世界を表現します。

◆頂いたレビュー◆

「早速繋いで聴いております。

違いを確認する為、球プリバランス仕様をよく聴いてから切り替えました。

一言で言うと、若々しくてピュアですね。

球プリバランス仕様も爽やかですが全体的に余裕があり、その分落ち着きがありましたが、このDELTA BOX TUBEは勢いがあり、音の立ち上がりが速く音が近くに感じられます。

そして明るくて抜けが良く解放感があり、力強さもありますが繊細さもあり、荒らさは勿論ありません。

陰影があって艶かしいというタイプではありませんし、エレハモの球がどちらかというと地味で、華やかなタイプでは無いのかな?といったことを考えますと、今井様がこの球から様々なサウンドをどう引き出すのか、といった一つの答えがこの音、というのがわかりました。

私は大音量では鳴らさないのでその場合の違いは言えませんが、私の使い方では球プリバランス仕様に劣る部分は無いですね、性格が違うだけです。あとは好みかと。

DELTA BOXとの違いも面白いと思います。ゲインブロックによって違いも有るかと思いますが、球は世界が違うというのが良くわかります。

これからのエージングで、またどの様に変わるのか楽しんでいきます。

ありがとうございました」

H.N様

当に私が意図したサウンドそのままだと思います。

こちらこそ、ありがとうございました。

○I/O RCAアンバランス

ACアダプタ付

価格 55,000円(内部配線材とコンデンサ、抵抗のグレードアップ仕様(プラス5千円)

納期 最短30日〜

◆メールで発注(銀行振込)の場合は表示価格から更に10%Offで受注致します。

◆ショップではクレジットカード・キャリア・コンビニ支払い・アマゾンペイ・ペイパルでの決済が出来ます。

◆製品は筐体、ノブ等、アルコール消毒後に発送致します。

◆先日お知らせした様に、Eustachio Tube Pre/Headphone Ampは廃番とし、「DELTA BOX TUBE 」に代わります。

Facebookページ「アナログ式」より


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2022年5月21日 (土)

特注3台発送・ライン球プリ+DELTA VPEQ等。

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改造の終わった写真下からラインアンプ、オーディオセレクタと新規製作したライン球プリ。

内部写真は、改造ラインアンプ。

この頃迄はアンプ基板裏にも部品配置していたので、表はかなりシンプルに見える…非メッキ銅線の多用や銅シートの基板アース等も含め作りが以降の物とは大分異なる。

全て特注仕様、差動入出力+アンプ部にオリジナル・ディスクリート・オペアンプ1960シリーズを使用したディスクリート構成。

ラインアンプとセレクタは12年前製作したものに追加改造。

○ラインアンプ→DELTA VPEQパッシブ・イコライザとヘッドフォンアンプ部を追加。

○セレクタ→入力VOLバイパスSW、出力VOL付きアンバランス出力、バランス・パラ出力追加。

○ライン球プリは、真空管プリアンプ部をバイパス出来る。DELTA VPEQパッシブ・イコライザ付き。電源部はPSUとして別筐体。

どうやら漕ぎ着けたかな…週明け2日間最終テスト→水曜梱包→木曜発送→北海道へと旅立つ。



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2022年2月12日 (土)

特注ラインプリ②製作中

特注ラインプリ②

DELTA VPEQパッシブ・イコライザを搭載するので、マーキング追加〜加工〜インレタ固定まで。

次からは、じっくりと内部ワイヤリングを。

プリ部は管球式、I/Oは1960ゲインブロックによるディスクリート差動入出力回路。電源部は外付けPSU方式。

電源部は何通りか考え中、なのでコネクタ穴、分配器穴は開けてない…リングで固定する多治見系にする予定。


まだまだ、お楽しみはこれからなのだ。


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2022年1月29日 (土)

好きな言葉

好きな言葉

「技術が成功するには、宣伝活動よりも現実が優先されなければならない。

 自然を騙すことは出来ないのだから」  Feynman  '86


人間を騙すことも出来るし、騙すことは出来ない、とも言えるか…

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2022年1月16日 (日)

特注の部屋(79)2chサウンドコントロール・フィルタ

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今日は、エージングしつつ遊んでみた。
Barrington Levy「Here I Come」
Tujamo「HEY MISTER」
ATB THE DJ'3「SUMMER RAIN」
等聴きながら、ロータリを回し、バイパスSWを入り切り(トグルSWのバイパスを使うとバイパスしてる間にロータリを他のセッティングに変える事が出来る)、2ch交互に切替たり、ロータリのバイパスも使ったりと、その場の感覚で色々やってみると面白くて、のめり込んでしまった自分がいる…。

この2chサウンドコントロール・フィルタは例えばPULTECのフィルタの様にサウンド補正メインの構成ではなく、エフェクトに特化したフィルタなのだ。
11ポイント中1〜8はハイパス、9、10はエフェクト+ハイパス、11がバイパス。そして、別途バイパスSWも付いてるので、色々と組み合わせる事が可能。
「サウンドエフェクト・フィルタ」に、名を変えたほうが良いかも知れない。

どこで切ってるかの周波数は、お知らせするが、パネルには数字が記してある。感覚的に操作する上では、ただの数字のほうがが良いだろう。(9/10はアルファベット+数字、11はBYP)

サウンドシステムの中で使われるのがメインなので、ロータリは視認性、操作性を考慮し、大き目のRCA型ノブ。煌々と明るい現場は少ないと考え(私も煌々としたスタジオは好きではなく、暗めの間接照明がベスト)小型の出力ボリュームは異なる色とした。バイパスSWも極太トグルなのだ。

出力は、ラインアンプを組み込んであるのでボリュームをコントロールする事が出来る。

勿論、1960ゲインブロックを搭載したディスクリート構成。
(天板、側板はまだ保護フィルムを貼ってある写真)

長時間動作テストも順調…明日発送となるだろう。


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