2017年2月14日 (火)

◆1名様限定◆OLD LINE LABO製品を表示価格の30%OFF◆2/28迄◆

2waylapeq


◆2/28迄◆
◆1名様限定◆OLD LINE LABO製品を表示価格の30%OFF◆
  
(エントリーモデル、HPCモデル、mini peqを除く)
◆仕様変更オプションは30%OFF◆
カテゴリ「仕様変更について」のページをご覧ください。
◆お問合せ◆ analogmode21@gmail.com

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2017年2月 7日 (火)

◆エントリーモデル◆RENEGADE 2 ラインアンプ◆復刻版◆5台限定◆

Rg2 入門用廉価版シリーズから、RENEGADE 2 ラインアンプを復刻。
RENEGADEはディスクリートで質の高い製品を低価格で提供出来るように考えたモデル。
ガレージメーカー、スタート当時に採算度外視の名刺代わりとして400台程製作し、
好評を得たシリーズです。
アナログの良さをより多くの方に知って頂きたいと思います。

オーディオ再生に、音源の取り込み、2MIXにと、このラインアンプを通すだけで、
透明感、艶、空気感、奥行等、アナログ感豊かな音場を実現。

復刻版は基板サイズを変更し、コンパクトにしました。

◆仕様◆
●2chラインアンプ・バランス入力(TRSジャック)アンバランス出力(TSジャック)
(アンバランス入力の可能/RCAピンジャックへの変更可)
●写真はステレオ2連VOLですが、L/R独立の出力VOLへの変更可
●1960ゲインブロックを使用したディスクリート回路
●スタンダード仕様のゲインブロックは1960-C
●仕様変更オプションについては、当ブログ、カテゴリ「仕様変更」をご覧下さい。
●ゲインブロックのタイプにより、サウンドキャラクタが変わりますので、
 当ブログ、1960ゲインブロックのページを参照して下さい(差額が発生します)
●サイズ W200 H60 D130(mm)◆ノブ、SW等を含まない筐体のみのサイズ

◆価格 26,000円 5台限定
◆納期 約30日
◆RENEGADEシリーズには他に、RENEGADE 1(2chコンプ)・RENEGADE 3(電池式マイクプリ)が、ありましたがご要望の多いRENEGADE 2ラインアンプを復刻しました。
お問い合わせは⇒analogmode

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2017年1月17日 (火)

◆DELTA発送完了◆特注の部屋(66)(67)(68)◆

Delta3okDelta

◆届いた日に頂いた、お客様の第一声(先ずはラインアンプ部のみを聴かれています)

「入口からSPまでのルート上に一つ機器が増えたわけですが、鮮度、スピード、S/Nが劣化するようなことはなく、2タイプのアンプの描き方も、こちらが思っていた通りに仕上がっています。」
113日に発送完了したDelta
ラインアンプ、3BAND EQ、レベリングアンプ、3台ともオーディオ用(アナログレコードのみ)
2ch/Dual・ディスクリート構成
前にも書きましたが、
それぞれに個性のあるディスクリート部品(トランジスタ、抵抗、コンデンサ等)や、
VR、コネクタ、線材等は粗悪品を除き悪い物はありません。
特性や精度、耐久性、サイズ以外は
単純に言って音が異なるだけです。

例えば、自分ではコンデンサしか交換出来ないとします、その場合はコンデンサを替えながら、
求めるサウンドになる物を選んで使えば良いのですが、
全ての部品、部材を替えることが可能な場合(一から機材を作る場合も同じ)は、
一つの部品を替えるのでもオーバーオールに聴き、感じながら、作って行くことが必要です。
闇雲に替えるのではなく、今迄の経験と直感から、
こうなるだろうとの予測を基に差し替えていくのです。
細部も大事ですし、全体的にどう持っていくかも大切です。
これは、一つの機材だけでなく、システム全体についてや、音楽のミックスでも同じですね。
そうやって、時間を掛け目指すサウンドを、機材を造って行くのです。
これは特注ディスクリートオペアンプの1960-LIMにも同じことが云えます。

各アンプにどの様な部品、部材を使い、回路構成をどうするかは、
打合せを重ねた時点で大方浮かび上がるのですが、
試聴と製作を繰り返すうちに大幅に変更する時もあります。
大体出来上がって来た時点で、更に全体的に聴き込みながら調整します。
調整ポイントは予めパーツを交換し易いように実装。

ディスクリート部品の大半がNOSで、SIEMENS/MKT&ケミコン、
WESTCAPPHILIPSERO/MKTRIFASPRAGUEWIMA、某銀タンタル、
ニッケミMPコン、某ペーパーコン、某銅箔スチコン、
A/B(AllenBradlay)OHMITESTACKPOLE、ブリティッシュカーボン等を使い、
現行品はKOA/金皮、タクマン、某巻線抵抗を。
全て測定選別したものを使います。

POTもメーカーや種類によって音が異るため、組合せています。
今回はラインアンプにA/BWE仕様、CTSロータリーはセイデン。
3BAND EQに東京コスモス。
レベリングアンプはCTSと東京コスモスを使っています。
線材はWEBELDENを数種類、国産はKHDSUMITOMO
 FUJIKURA、メッキ、非メッキを使い分けしています。
その他、細かい事は㊙
Deltaブランドの製品は、このようにして作っています。
お使いになる方は、
アナログレコード再生のみ、
フォノイコライザ&プリが東独RFZの録音用モジュールユニットを改造したもの等、
欧州盤、米国盤、それぞれの録音特性に最適化するため数台を使用。
パワーアンプ(Telefunken EC11球)
ターンテーブル、オラクル、ピエールクレマン
SPMENDE 励磁型(Feeld Coil型)及びSCHULZ 8インチ等、
ステレオとモノの2システムで聴かれています。

ところで、お気付きかとおもいますが、今回はレベリングアンプといものがあります。
オーディオ再生に於いてコンプは有りなのか…!
答えは「有り」です。(今迄に何人かいらっしゃいます)
つまり、その人にとって「有り」なら有りなのです。
オーディオ再生は、人それぞれに自分が良いと感じるやり方で行うものです。
勿論、全てのソースに掛けるのでなく、コンプを入れてみて、
いい感じだなぁ…」と思う曲があれば、そうやって聴けば良いのですね。
トータルコンプを再度行うという感じですが、
お話を頂いた時、形にとらわれず、可能性を追い求めることは「正にオーディオ道」
なのではないかな、と思ったのです。

かつての、FEN
プログラムを40cmアナログ盤にしたものを流していましたね。
当時としては放送出力が大きく、他の局よりも深く、いい感じでコンプレッションしてました…
放送では送信管保護のため、リミッターは不可欠ですが、
ここにも、センスが感じられましたね。
よく、聴いていました。
カントリータイムとサルサタイム、'60'70ロックタイム。
試聴に使った曲
Crazy Love/Jesse Ed Davis
Just Walk Away/Karla Bonoff
Golden State/Orleans
Follow Me Home/Dire Straits
Everydays/Buffalo Springfeeld
Three-Four/Moby Grape
Company/Rickie Lee Jones
Yellow Roses/Ry Cooder

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2017年1月 7日 (土)

◆3台のDelta、調整完了◆

Delta31960lim

3台のDelta、調整が終わった。

昨年末に上がる予定でしたが、
クリスマス前、一週間程風邪を引いてしまい、それでも日に2、3時間はコテを握っていましたが年末年始に突入、やっとゲインブロックのモールドケースへレジンを注入するとこまで来た。

あとは、レジンが固まり、最終テストをして梱包、発送です。
これはいつも思うのですが、送り出す時の寂しさと言ったら(笑)

特に今回はDeltaラインアンプと、本来old line laboブランドの機種である3BAND EQ、レベリングアンプをDelta仕様での特注。
18個のゲインブロックも特注仕様の1960-LIM、これも調整しながらの製作になり、実際はこの倍の個数を作っています。

fbも殆んど見ず、
季節が移り変わり10ヶ月を経て形になった。

発送まで あと数日かな、

この機材は「耳と手」だけで使い熟すように造っていて、視覚情報は要らないのです。

内部については次回に。

先ずは、お披露目という事で。

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2017年1月 5日 (木)

◆お客様の声◆DELTA PEQ◆

先日、お送りしたDELTA PEQのご連絡を頂いた。

喜んで頂いて嬉しい限りである。
Delta_peq
「この度はお世話になりました。
本日無事にDeltaPEQ届きました。
大変お忙しいところサイズ変更などの無理なお願いを
お聞き届けいただき本当にありがとうございました。
早速つないで聴いていますが、いやホント凄いですね!
永い間3ウェイチャンデバのクロスとレベルの調整に
(限界を感じつつ)悩まされる日々を送ってきましたが、
PEQの追加で一筋ならぬ光明が見えてきました。
パッシブイコライザーはマンリーやチャンドラーなどを
指を咥えて眺めていたんですが、アナログモード様に
巡り合えて本当に良かったと今は思っています。
伺いたいことや感想など色々ありますが、もう少し頭を
整理してからまたの折にということでお願いいたします。
まずは今日のところはお礼までとさせていただきます。」
KT様
今年(2017)KT様から賀状を頂きましたので、一部を以下に掲載させていただきます。

「端的に申しますと、DELTA PEQ導入以来、チャンデバのクロスポイントは、
一切弄る必要がなくなったこと、音質、音場の補正も思いのまま、
自由自在のコントロールが可能になったこと等が偽らざる感想です。
現在、DELTA PEQは私の3ウェイマルチシステムの要となっており、
もはやこれなしの音創りは考えられなくなってしまいましたことを、
報告とし、御礼とさせていただきます」

KT様、ありがとうございました。


◆I/Oに差動回路(ゲインブロックによるディスクリート構成)を追加した、
 バランス入出力仕様も可能(別筐体になります)
 

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2016年12月13日 (火)

◆お客様の声◆2WAYラインアンプ+PEQ

2waylapeq
特注の部屋(62)の2wayラインアンプ+パッシブEQ take1仕様
①2ch 2wayラインアンプ+パッシブEQ take1(old line labo)
音楽制作会社の方からの依頼
I/Oバランス仕様、ゲインブロックは1wayが1960-D
2wayはFタイプ 差動回路がCタイプ
1wayはハイファイ、
2wayはニトロ(豊かな中低域とナチュラルにロールオフした高域)

◆以下、本日届いたメッセージです。
納品いただいてから早半年が過ぎましたが、音楽やる日は必ず電源が灯っております。
当初は音源のアウトを別々のchに入れてEQなども違う設定で楽しんでいました。
現在は無理やりのステレオ仕様ですが、
一旦ミキサーにまとめたLRに最終でラインアンプをかます使い方に落ち着いています。
EQはまだまだ修行中ですが、最近自分のツボとなる部分を見つけ、
気がつけばその設定になっている事が多いです。
アンプ部分はもう文句のつけようがありません!!
通すだけでも大満足で本当に豊かで腰の座った音になります。
最初の頃はEQはつけなくてもよかったんじゃないか?と思ってたほどです(笑)
設定はA/Bそれぞれ良さがありますが、やはりBを使っている場合が多いですね。
今後も大事に長く使わせていただきたいと思います。

F.T様

ご報告、ありがとうございました。

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2016年10月31日 (月)

◆製作中のDELTA「THE LINE AMP」2way/ ver.1/パッシブEQ付

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製作中のDELTA「THE LINE AMP」 2way/ver.1/パッシブEQ付

今回のは、ゲインブロックも特注仕様の1960-LIM
ご希望のサウンドを実現するために全てが特注仕様である。
(写真ではゲインブロックを載せていません)

DELTAラインアンプはステレオ仕様が基本ですが、
ご依頼により、DUAL仕様になっています。

アンプ基板はテスト用ラインアンプで試聴しながら作って来た。
テスト用機器はゲインブロックの試聴にも使っているやつだ。
基板のサウンドが大方決まったら製品に組み込み、
これをまた試聴し、仕上げてゆく。

ここまでで7カ月、勿論他の製作等をしながらだが、
ラインアンプ単体で5カ月で完成予定だった…
今回の依頼は特注DELTA仕様の3BandアクティブEQ、
同仕様の光学式レベリングアンプもあるため、
サウンド面でマッチさせる必要がある。

それぞれの基板は大方出来ているが、やはり組み上げてから調整する。
何と言っても、ラインアンプが中心機器なので一番時間が必要。
3台合わせて年内には完成、発送の予定である。
今回のラインアンプ価格 750,000円

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2016年10月30日 (日)

◆大切なお知らせ◆◆2月の受注及び製品について◆◆

お知らせ

◆2月は、限定5台の受注とさせて頂きます。
  (6台めからは、翌月の受注扱いになります)
納期につきましては、お問合せ下さい(仕様及び受注状況により変わります)
◆DELTA  THE LINE AMPはver.1が年に1台、ver.2は年に2台の
  受注とさせて頂きます。
 
◆パッシブEQは月に限定4台、
  ゲインブロックの標準納期は約20日となります。
◆量産による品質低下を防ぐための制限ですので、
  何卒、ご理解頂きますよう宜しくお願い致します。
◆◆当ブログやanalogmodeサイトに掲載した製品は、
発注される時の「叩き台」として参考にして頂ければと思います。
それぞれが一つの完成形となっていますので、
このままの形での受注もしております。
◆オンラインショップはクレジットカード決済のみとなっています。銀行振り込みでのご購入の場合は、メールを戴ければ返信にてお振込み口座をお知らせ致します◆
◆発送はクロネコ宅配・送料着払いになります◆
「アナログ式」 analogmode
◆お問合せ analogmode21@gmail.com
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2016年9月12日 (月)

◆特注の部屋(65)◆マスタリング用ラインアンプ◆

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2007年のver.1を製作したマスタリング用ver.6
ご要望により、スタンダードのパッシブEQを搭載し、
イコライザ、出力POTともステレオ同時コントロール仕様。
I/O バランス、ゲインブロックは全て1960-F
マスタリングの一助となれば幸いだ。
オーディオ用にも良いですよ。
今回は手短に。

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◆TAB/TELEFUNKEN V372D 顛末記◆

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TAB/TELEFUNKEN V372D 顛末記
暑い夏が終わり?、、、一区切りついた。
5/30記事のV372Dは、あれでは済まなかった。
何回かのテストでは問題なかったのだが、
持ち主の手に渡った途端、駄々を捏ねたのだ(持ち主のせいではありません)
当初からOKだったBchが不調になったのだ。
火を入れ、暫くすると初段のパワートランジスタ周りがかなり熱くなる。
うーむ、、、暴走してる。
何処かの国の政権みたいに。
グランドファンクですね。
トランジスタの熱暴走は無限ループに突入するとエライことになる
組み上げた時点ではAch不調、Bch OKでAchリペア後のテストでも、
問題なかったBchだが。
このアンプモジュールは70年代製オールド。
古い機材はハイリスク、コンディションの良い状態から一転することも。
電解コンデンサ容量抜け、フイルムやタンタルコンの完全ショート、レアショート、
勿論これはトランジスタやダイオード、抵抗でも生じる。ハンダ個所の浮きや配線材の断線も。
抵抗値のシフトによる回路バランスの変化、最悪の場合は高価なトランスの、
レアショートも起きる。
ヴィンテージ機材は、テストしてみないことには実際のコンディションは判らない。
なので、出来れば同じものを必要数の倍は手に入れるのがベスト。
差し替え出来るし、部品取りに使うため(プロなら常識)
私もAMPEXのMM1200-24trマルチを2台持っていた(2台で重さ500キロ)
アンプカードを差し替えたり、部品取りに使っていた。
さて、話を戻すと、 
この372は前記事にあるように全てのアルミ電解と幾つかのタンタルはリキャップし、
Achの小電力トランジスタを数個交換⇒テストOK だったが、
とりあえず、図面を観つつ 暴走トランジスタを確認する。
初段パワトラ2発と直前のトランジスタ1発だ。
バイアスやフィードバックに関わる抵抗を測定する、といっても、
基板から外さないと正しい測定は出来ない(回り込みがあるので)
合わせ基板のコンパクトモジュールゆえ、集積度が高く、両chは非対称パターン。
動作させながらの必要箇所での電圧測定などは、1uにラッキング、ワイヤリングしているため、
至難の業だ。
半固定抵抗の周りも固定抵抗が密着して立ち並び調整不可能!
まあ、焦らないで行こう。
最近の機材のように基板上に定数等の情報は記されてないので、
密集する部品に強い光を当て、カラーコードを読む。
褪色や剥げかかり、判別が付き難いものも。。
嫌になりかけるのを奮起し、密林に光を当てる。
暴走トランジスタのバイアス抵抗のうち5本がかなりシフト⇒交換
これで様子を見るつもりだったが、
一旦、モジュールを筐体に戻すと、また外すには手間が掛かるので
かなりの時間を費やし、初段の抵抗を一つずつ外し、測定することに(後顧に憂いを残すことなく)
結局、問題の出るようなシフトをしている抵抗は5本だけだったが
同じ5本線の高精度抵抗でもシフトの度合いが異なるということ。
ヴィンテージ機器は、線材を含め全てのパーツが経年変化している。
まだ使用に耐えるコンディションなら、いい感じでエージングされたとなるが、
経年劣化を来しているパーツや、その時はOKでも程なく劣化パーツとなる、
予備軍が混在している。
ヴィンテージ機器のリペアや改造に於いて大事なのは、
どこまでオリジナルの状態、サウンドを生かすのか。
今回の372Dは2chアンプ、
ステレオ使用を考えれば両chなるべく近い音質となるのが好ましい。
ヴィンテージでは先ず、アルミ電解をリキャップする(必須)
ここまでで、作動しない場合、
他のコンデンサやトランジスタ、抵抗、ダイオード、線材、ハンダ個所劣化等を、
探ることになるが、パーツを1個ずつ外してテストする必要があり、
膨大な手間が掛かる(つまり、お金も掛かる)
幸い、Bchの調整はそれほど多くの予算を必要としなかったが、
それでもだいぶ時間が掛かった。
不安定要素は抱えているものの、今度はダダを捏ねないといいのだが。。
◆海外のwebを見ても同じことをしているのが判る。
オリジナルのサウンドを大切にするのは当たり前だが、
それはコンディションの良い機器の場合で、
ある程度リペアしても音が出ない、安定しない等、状態の悪い機器は、
トランスやPOT、SW以外の全てのパーツを交換する。
他のコンデンサ、タンタルやフイルム、トランジスタ、抵抗等も容量抜け、ショート、
レアショートの可能性から全取っ替えがベスト。
(やはり膨大な手間が必要なのでポツポツやるのです)
コレクターではないのだから飾っておいても仕方がない。
使ってこそなのだから。
◆372に関しては、
製作中の他の機器と時間の折り合いを付けながら進めた。
もう一台、マスタリング用のラインアンプが完成したので、後程。
そして、フラッグシップモデルとなるDELTAの特注機器も含め、
製作に集中します。
9/17は久しぶりのライブ録音を楽しんで来たいと思っています。

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